2006年05月26日

看板とクラブハウスについて

え〜っと、金曜日発売のエルゴに次節の展望の他に、看板の件と、クラブハウスについて書きました。
とはいえ、後の2つは神奈川県在住の人でエルゴを配達でとってないと読めないんだけどね(汗)。
まっ、これを機に県内在住のひとは配達に切り替えてみて下さい。
毎週金曜日は神奈川だけのコラムが載るので。


さて、この週間で掲載されるコラムのお陰で、5月に入ってからは毎週必ず大神に足を運び取材を重ねている。
そして、その取材の間に会う人たちによって僕のサッカーライフはより充実したものになっている。

特に最近お気に入りなのが『○○さん塾』。
ちなみに、先日の水曜日は言わずと知れたユースチームの監督であるチョウさんと土手での青空教室だった。
その前はコーチの哲さんとだったな。

長いときは、トップチームが練習している間の約2時間ずっとサッカーの話をしている。
話題もそのときどきで変わるのだが、これが凄く勉強になる。
なかなか普通じゃできない経験だよね。
ほぼ毎週誰かとサッカーの話をして、あ〜じゃない、こ〜でもないと議論をする。
まあ大抵の場合は教えて頂いているのだけどもね。

するとね、今まで見えなかったものが見えてきたり、今まで思っていた事の裏付けが取れたりするんだ。
なんでセンタリングがぶれたのか?
なんであの選手は今年急成長したのか。その理由は?
などなどね。

そして、ふと思うんだ。
この和やかな大神の土手という環境が、もうすこしで使えなくなってしまうのか・・・・と。
芝生の上ではトップチームの選手が練習に励み。
その姿を土手の上の思い思いの場所で眺め、隣に居るだれかとサッカー談義を始める。
そして、トップの選手が引き上げることになると、ほっぺのまだ赤い少年が「こんにちは〜」とスパイクを片手に土手に上がってくる。
向こうに見える土のグラウンドでは子供達がワーワー言いながらボールを蹴る姿。


サッカーのある場所。


サッカーのある生活。


サッカーのある幸せ。


これが、そうなんだと。
そんな事を考えながら、僕はまだ暫くはこの大神に通い続ける。

って事でなんのまとまりも無い日記になっちゃった。
反省。
posted by 2take at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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