2006年06月29日

練習試合 ベルマーレvs法政 (どっちかというと法政目線)

オフィシャルの方で一応非公開となってるんで、詳しいことは割愛。

以下最新ニュースから引用↓


06月 28日
■練習試合 vs法政大学戦 試合結果のお知らせ

本日14:00より、大神グラウンドで行われました法政大学との練習
試合の結果をお知らせいたします。
尚、今回はメンバー及び得点者は非公開とさせていただきます。

◇試合結果(30分×3)
 1本目 湘南ベルマーレ 2−0 法政大学
 2本目 湘南ベルマーレ 0−1 法政大学
 3本目 湘南ベルマーレ 1−0 法政大学



いつもの様に毎週水曜日は練習見学の日。
取材?
ともいうけど、年間を通じて試合を観ることと同時に練習などの定期的な観測も必要と思ってのこと。


さらに言えば、この日は練習試合の相手が法政と聞きワクワクしながら大神に。
そして、練習場に向かう僕の車の助手席にはなぜか馬場の兄が居る。
法政の桐光OB、ベルマーレOBを観たいというのでね。同行した訳だ。


さて、内容は1本目がトップ。
2本目以降からは人が入れ替わり立ち替わりしていた。
ちなみに、3本目では菅野監督が初3バックを採用。
昨日してしたかどうかはオフィシャルの発表した結果観れば・・・・?
まあ、現時点ではあくまでもオプションの1つかな。

動きが良かったのは、梅ちゃんと鶴見。
後は皆最近のハードなトレーニングで疲れていた様子。
誰もが皆うつむき加減でクラブハウスに戻る。


で、ここからが今日見学に来た最大の目的(言い過ぎだっての)。
法政の知り合い達のプレーを観察。
しかし、法政は関東大学リーグで使っている番号とは違ってバラバラで誰が誰だか良く判らない。
でも、顔が見えなくとも選手同士で呼ぶ声とか、プレースタイル等で判断し、双眼鏡で再確認。

ザッと判ったのは、以下の面々。

常盤亮介(湘南ユース) ボランチ
雑賀友洋(弥栄西) CB
向 慎一(桐光学園) ボランチ
松永幸大(桐蔭学園) ボランチ
井上 平(清水商業) FW
山本孝平(桐光学園) 右MF
杉山弥史(横浜ユース) 右MF

あとは判らねぇ〜よ。
みんな髪は伸びてるし茶髪だし・・・・・

で、もっと見たかったのは、本田拓也(桐光学園)と市川雅彦(成立学園)だったんだけど、本田は某Jリーグのチームの練習参加だとかで不在。
うちの源基が国体のチームメイトだった山本に「本田は?あいつ逃げやがったのか?」と聞いたところ「いえ練習参加に行ってます」って軽く返されたそうだ。
源基も、元国体のチームメイトのJクラブ練習参加を聞いて少しは刺激を受けたかな?気合い入れてくれよ。

もう一人の注目選手の市川君に関しては怪我がまだ治らないらしい。
残念。


そんな中でありながら、元桐蔭の松永のプレーが見れたのは嬉しかった。
阿部祐太郎を要し選手権で3位にまで躍進したときの10番でトップ下。
あぁ今の仮面ライダーもチームメイトだったね。
ちなみに、この日の法政唯一の得点をアシストしたもの松永。
ボランチの位置から、湘南のCBの間を抜けるFWへ絶妙なスルーパスを通してくれた。
一瞬の判断力と、好機を逃さぬ状況判断はまだまだ錆びちゃいない。
惜しむらくは、すぐ後に本田という天才が法政に入ってきてしまったことか。
松永は頭良すぎるからなぁ。
自分の限界とか、身の回りの状況とかをすぐ判断しちゃうんだよ。
良い子になりすぎ。
本当に惜しい。まだまだやれると思うんだけど。


試合後に、山本に最近の法政の調子を訪ねたら「総理大臣杯の予選も最後は3にも退場するし散々です」って。おいちょっと元気がねえな。
しかも「拓さんも審判に意義を唱えて退場だったんですもん」だって。
おいおい。
世界を目指す男が小さな大会でキレちゃ駄目だろ。
もっと大きくなってくないとな。


いろいろな意味で法政の実力も見えたし、こりゃ後期のリーグ戦は観に行かないとな。と2本目3本目は思わせた。



posted by 2take at 15:56| Comment(1) | TrackBack(0) | ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校総体予選 準決勝

高校総体予選 準決勝の結果

■桐蔭3-1厚木北

■得点者
桐蔭:
15分 菊池 大輔
57分 藤沢 勇輔
64分 藤沢 勇輔
  
厚木北:
2分 川村 雄毅

■桐蔭学園
GK1 武田 大
DF2 山口 真登
DF3 木村 一博
 →36分 DF4 中島 輝紀
DF5 松井 仁志
DF6 前田 純
 →69分 DF22 市川 健一朗
MF7 日高 慶太
 →47分 MF24 岡山 永
MF15 荒瀬 陽介
MF20 村山 翔平
MF9 高橋 育也
MF10 小澤 司(C)
FW11 菊池 大輔
 →56分 FW13 藤沢 勇輔

■厚木北
GK1 宍倉 祐貴
DF15 草間 三千雄
DF4 太郎田 諒(C)
DF5 高野 隆太
DF14 明石 達也
MF11 藤波 強
MF10 尾上 司
MF16 戸塚 祐太郎
 →61分 FW24 町田 翔太
MF7 志田 翔太
FW18 川村 雄毅
 →50分 FW9 梶 貴紀
FW8 青木 恭平
 →36分 MF20 沖宗 亮真

toin20.JPG  kita07.JPG
  良い動きのボランチ          意外と頑張る印象  
  MF20 村山 翔平            MF7 志田 翔太



■武相1-0三浦

■得点者
武相:
68分 藤井 翔太

■武相
GK1 横手 佑亮
DF3 安東 俊哉
DF4 藤田 仁
DF5 鈴木 翔
DF13 牟田 亮平
MF6 宮田 雅
MF7 白木 義成
MF9 河瀬 義経
MF11 青木 裕
 →60分 MF17 國崎 翔太
FW10 武藤 雄樹(C)
FW19 藤井 翔太

■三浦
GK1 石井 一歩
DF8 長島 友和
DF6 宮永 大
DF15 星野 克実
MF3 源栄 佑太(C)
MF4 横田 清久
MF7 中村 佳裕
 →41分 MF12 長井 雄太
MF5 鈴木 勘次
MF13 天達 光
 →69分 MF14 窪島 玲於
FW10 石川 大介
FW9 新倉 勇仁
 →41分 FW18 茅原 健次


10番対決
buso10.JPG  miura10.JPG
   武相のキャプテン           三浦の10番
   FW10 武藤 雄樹           FW10 石川 大介


総論を書きたいと思ったけど、どうにも日にちが経ちすぎて記憶が・・・・・

桐蔭の印象は背がちっちゃい。
中学生かと見間違うほどの子も居たりする。
でも、中でも印象的なのは良く動くダブルボランチ。
ベルマーレY監督のチョウさんも注目していた。

厚木北は例年通り全員サッカーが浸透。
あぁやっぱり小林監督が作るチームって感じ。
「タレントが居ないから」は監督の毎年の口癖だけど、今年は実は上位狙っていたりする。
よく走り良く動くサッカー。
個人的には大好きなスタイル。

武相。
関東大会出場と総体出場ということで2連勝(?)。
10番の武藤君はなかなかスキルの高い選手。
やぁぱトップでボール持てる選手が居るとチームは楽だ。
全体が押し上げる時間の作り方とかは○

三浦
試合立ち上がりはそこそこにペース握ったんだけど、途中から中盤を省略して蹴り出してしまったのが悔やまれる。
武相の中盤との技術の差が出たというよりも、昼間の試合で疲れたのか?
その中でも、カウンターで一発という可能性もあって、枠にシュートが飛んでいればというシーンもあり惜しい。
それでも、ちょっと運頼み的な部分あり。
posted by 2take at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校&ユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

U-16日本代表候補が発表された

【スタッフ】

監督 城福 浩 JOFUKU Hiroshi 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ /FC東京】
コーチ 小倉 勉 OGURA Tsutomu 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ   川俣 則幸 KAWAMATA Noriyuki 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

【選 手】

Pos. 氏名 NAME 生年月日 身長 体重   所 属
GK
原 裕太郎 HARA Yutaro 1990.04.23 186p 78s サンフレッチェ広島ユース
大畑 拓也 OHATA Takuya 1990.05.28 178p 67s ジュビロ磐田ユース

DF
吉田  豊 YOSHIDA Yutaka 1990.02.17 167p 61s 静岡学園高校
中村 緩明 NAKAMURA Hiroaki 1990.03.22 171p 64s 帝京大学可児高校
庭月野 仁 NIWATSUKINO Jin 1990.04.10 176p 67s 日本航空高校
浜田 水輝 HAMADA Mizuki 1990.05.18 182p 74s 浦和レッズユース
佐伯 尚平 SAEKI Shohei 1990.06.22 177p 70s サンフレッチェ広島ユース
高島 健人 TAKASHIMA Kento 1990.07.05 180p 64s ヴィッセル神戸ユース
藪 裕史朗 YABU Yushiro 1990.08.01 177p 67s 鹿島アントラーズユース
横山 文也 YOKOYAMA Fumiya 1990.08.23 182p 73s 鵬翔高校

MF
八反田康平 HATTANDA Kohei 1990.01.08 168p 50s 鹿児島県立鹿児島中央高校
日高 慶太 HIDAKA Keita 1990.02.19 178p 72s 桐蔭学園高校
岡崎 建哉 OKAZAKI Kenya  1990.05.13 168p 51s ガンバ大阪ユース
川田  耀 KAWADA Hikari 1990.05.16 179p 59s 東海学園高校
沖島 政成 OKISHIMA Masanari 1990.07.26 176p 59s 東海大五高校
和田 拓也 WADA Takuya 1990.07.28 170p 62s ヴェルディユース
山口  螢 YAMAGUCHI Hotaru 1990.10.06 170p 62s セレッソ大阪U-18
米本 拓司 YONEMOTO Takuji 1990.12.03 172p 58s 兵庫県立伊丹高校

FW
井上 和馬 INOUE Kazuma   1990.01.09 176p 59s 神奈川県立逗葉高校
原田  開 HARADA Kai 1990.02.02 156p 55s ジュビロ磐田ユース
新 裕太朗 SHIN Yutaro 1990.03.11 173p 60s 帝京高校
宮原 大輔 MIYAHARA Daisuke 1990.10.17 168p 56s サンフレッチェ広島ユース


〔スケジュール〕

日 時 スケジュール

6月28日(水)
16:00 トレーニング(立正大学熊谷キャンパスサッカー場)
6月29日(木)
9:30 トレーニング(立正大学熊谷キャンパス陸上競技場)
16:00 トレーニング(立正大学熊谷キャンパスサッカー場)
6月30日(金)
9:30 トレーニング(立正大学熊谷キャンパス陸上競技場)
15:30 対 前橋育英高校(立正大学熊谷キャンパスサッカー場)
7月1日 (土)
9:30 トレーニング(立正大学熊谷キャンパスサッカー場)
16:00 トレーニング(立正大学熊谷キャンパスサッカー場)
7月2日 (日)
11:00 対 尚美学園大学(尚美学園大学川越キャンパスサッカー場)


※スケジュールはチームの都合・天候等により変更となる場合があります


〔今後の予定〕

7/15(土)〜7/22(土) トレーニングキャンプ(国内)
8/7 (金)〜8/13(日) 豊田国際ユースサッカー大会(愛知県豊田市)
8/15(火)〜8/20(日) 北海道国際ユースサッカー大会(札幌市)
8/23(水)〜8/28(月) トレーニングキャンプ(国内)
8/29(火)〜9/18(月) AFC U-17選手権シンガポール2006

はい。対して気にもしないでざ〜っと眺めていると・・・・・
おろ?
桐蔭の日高が選ばれてますな。

丁度先日、総体予選で桐蔭を観戦したばかり。
現在、桐蔭学園高校の2年生。早生まれ組みですな。
主に左MFの日高は、技術も高くクロス、パスの質も高い。
しかし、気になるのはスタミナと体。
まだ、同チームの小澤くんなんかに比べると、運動量とか当たりの強さとかに欠けるきらいがあるんだよね。
とはいえ、逆サイドからからしか見てなかったから何ともいえないけど・・・・

hidaka060628.JPG


で、もう1人のサプライズ。
神奈川県立逗葉高校の井上和馬くんですが、う〜んイマイチ思い出せない。
ただ、こちらも現在2年生だから早生まれ組みになるのかな。
卒を見て確認したいんだけどね。
手元に写真もない。
ただ、U-16国体の候補選手が集まっていた中に逗葉の選手が居たように記憶しているんだけどなぁ。

でも、監督の城福さんは神奈川の練習にも卒を出されていたり精力的に現場を見ておられる方と聞いているので、そうした中で井上くんのプレーを見て招集を決めたんだと思う。


さて、でどんな選手か?
こればっかりはね。
知らないことは言えません。

普段から気をつけて仕事しないといけないと思い知らされました。
近いうちに必ず逗葉の取材行きます。
精進精進。
posted by 2take at 01:16| Comment(2) | TrackBack(1) | 高校&ユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

ベルマーレ公式モバイル

えっと宣伝&ぼやきです。


先日、オープンしたベルマーレの公式モバイルサイト内の「番記者リレーコラム」にて原稿を書かせて頂きました。

cps_open.gif

題名は「信じて共に歩くということ・・・」です。
冬山登山のパーティーに絡めて書いてみました。

実は、昔から登山のパーティーか、自転車のロードレーサーのチームの連帯感を、サッカーに例えられないかと思っていたんです。
同じようなボールを扱うチーム単位でのスポーツは沢山あるけど、同じ球技ではなく、ちがう分野のスポーツでサッカーを表せないかと常々考えてました。
で、今回は登山のパーティーを使わせて頂きました。
丁度、先日までそれらしい本を読んでいたのもありますが(笑)。

サッカーでは「死」がすぐ側にはないけど、登山では死は凄く近い存在で、自転車のロードレースでも死とまではいかないけど、選手生命を奪いかねない大怪我は常に意識しなければならない。
だからこそ、彼らはチームの連帯感を大事にし、チームメイトを信じて命を預ける。


現時点ではあまり書きませんが、その昔、佐藤悠介のインタビューをしたときに「練習中でも殴り合いはざらだった」という事を聞きました。
それと同じことをつい先日他の選手からも聞きました。
J1を経験している選手だからこそ感じる、J2の生ぬるさ。
緊張感の欠如。甘え。自己管理のなさ・・・・などなど。

言われて気が付くものではないけれども、口酸っぱく言われてでも気付いてほしいものである。
「こだわり」
ある選手は勝ちへの執念をそう例えた。

こだわりとは?
勝利への執着心。
ボールへの執着心。
ゴールへの執着心。

人には譲れないなにか。
そうしたものを持っていること。
それがプロだと。

とにかく今は1勝へのこだわりを見せて欲しいと願い、コラムを書きました。
よろしければモバイルサイトで読んでください。

あっ有料なのですけどね。
ベルマーレの為にもご加入よろしく。

ではでは。
posted by 2take at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

関東クラブユース グループ最終戦

18日日曜日は、千葉の蘇我。
フクアリに行って関東クラブユースの最終戦を観戦。

というのも、前日のトップの試合でスタンドでチョウ監督に会ってしまっから。
あの顔で「明日観に来るよね?」と聞かれて、「いいえいけません」とはとても答える勇気はありません(笑)
というのは冗談にしても、今年初の敗戦を喫したあとの試合だけに観ておいて損はないと思い電車に揺られて蘇我へ。


ベルマーレの試合開始時のスタメンは以下のような感じ。



     15西野  10岡

11鎌田            7猪狩

      6関口  17天野 


18澤田 4日下部 3宮内 2高原

        1内山

内山くんが怪我から復帰したが、中盤の要であるレフティー林が不在。
聞けば怪我とのこと。
試合は、ベルマーレ雨のグラウンドに慣れないのを横目に、ジェフ千葉がワイドな展開で攻める。
特に右サイドに開く9番の動きが良く、対面する澤田が引き出されてはピンチとなる状況が目立った。
実際、ジェフの1点目、2点目はベルマーレの左サイドを破られての失点。
個人技と、組織力で左右に揺さぶられ最後は左というパターンは嫌になるほど徹底していた。
チョウさんも、澤田を交代させ手は打つが2点のビハインドは大きかった。

その後、1点を猪狩が返すも、再びジェフ千葉に追加点を決められてしまう。
終了間際には博打に出たベルマーレが2バックにして猛反撃。
ロスタイムに岡が決めるが、その直後に終了の笛が成り鳴り3-2で敗戦。

これによってベルマーレは最後の出場枠を狙って9決(吸血とも言うらしい)にまわる。


この日観ていて気がついたのは、関口の不調による展開力の欠如。
左右のサイドへの大きな展開が少なく、猪狩、鎌田の突破力を活かすことが出ず。
結果的にこのサイド攻撃の徹底が千葉と湘南の差を分けたように思う。

それでも、最後まで諦めず得点を奪いに行く姿勢は評価できる。
負けるのがほぼ決まりかけていると時間で得点を奪うということは、そこまでに溜まった疲労を振り切り力を絞り出す意志の高さに他ならない。
このへんの執念とか根性とかはチョウ監督の指導のたまものなのだろう。

那須で行われる9決には今のところ行くかどうか目途が立ってはいないが、是非この混戦を勝ち抜いてきてほしい。
ちなみに、9決参加のチームは、我が湘南と、横河武蔵野、浦和、ヴェルディに決まったそうだ。
第1戦は横河武蔵野との対戦となる。
posted by 2take at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校&ユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

2006 関西大学 春期リーグの受賞者一覧

関西大学 春期リーグの受賞者

■大会優秀選手賞

GK 井上 幸裕(近畿大)
DF 金澤 慶一(近畿大)
DF 松田 智志(関西大)
DF 深水 章生(立命館)
MF 馬場 賢治(近畿大)
MF 高橋 健史(立命館)
MF 姜  鉉守(桃山大)
MF 麦田 和志(大体大)
FW 坂本 晃司(関西大)
FW 西田 剛 (阪南大)
FW 近藤 岳登(びわこ)

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■得点王
阪南大 西田 剛 7得点
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■アシスト王
桃山学院大 姜 鉉守 7アシスト
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■ベストキャプテン
近畿大学 吉居 昭治
DSC_0139.JPG

■ベストマネージャー
大阪体育大学 佐々木 知子
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■フェアプレー賞 ぺーダー杯
大阪体育大学
posted by 2take at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

関西大学サッカー選手権 こぼれ話

下に3位決定戦のレポートがありますので、そちらもよろしく。

さて、3位決定戦後には当然決勝戦が行われました。
立命館と関西大学の対戦です。

決勝に出場する立命館には、桐光OBの白井修平と、桐蔭OBの武宮雅純が揃って出場しました。
どちらも高校の時から馴染みの顔です。

白井君とは桐光時代を含め、国体のほうでも随分と長くプレーを見てきましたが、大学に入ってからもそのパワーとキック力には驚かされました。
まあ、馬場賢治と同じくロン毛になぅているのに少々驚きましたが・・・・
これ、みんな厳しかった高校時代の反動なんでしょうかねぇ?

嬉しいことに、白井君は試合前に僕の事に気がついてくれました。
まあ、なんというかこういうことがあると取材者冥利に尽きますね。
試合前だったので、二言三言言葉を交わして分かれましたが、試合後には馬場賢治も交えてちょっと長めに話をすることができました。

2点リードを守りきれなかった悔しさはあったようですが、それでも関西で準優勝。
総理大臣杯にも出場が決まって、これで全国との腕試しができます。
当然、関東に居る桐光OB達との対戦も楽しみでしょう。
そして、こちらもそうした対戦が見れるかと思うだけで楽しいです。

試合後には、長居の駅で偶然にも白井君と武宮君のお母さんに会いました。
親御さん達もこうして大阪まで応援に来ているんですね。
サッカーだけに限らず、スポーツをしている選手達というのは、こうして陰で親御さんの支えがあって成り立っているんだと気がつかされました。

本人達は気がついているのかどうかは微妙ですが・・・・・

まあ、こうして今年初の大阪取材は終了。
いろいろと楽しい出会いもあり、そして関西の有力な選手も見ることができて実りのある1日でした。

DSC_0002.JPG DSC_0057.JPG 
立命館DF白井修平   左SBを務める武宮雅純
DSC_0039.JPG DSC_0014.JPG
プロ注目も関西大10番安藤淳 サイド攻撃支える8番木本敬介
posted by 2take at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関西大学サッカー選手権 3位決定戦

DSC_0029.JPG DSC_0058.JPG DSC_0006.JPG
6月3日大阪は長居競技場へ行ってきました。
目的は、関西大学サッカー選手権の3位決定戦と決勝の取材。

当初、仕事は無かったんですけどエルゴに営業して原稿&写真と掲載させていただけることになったんで、少しは往復の交通費の足しになるかな?と。
原稿は決勝戦をメインで書いたので、ここでは割愛させていただきます。


さて、では3位決定戦の模様。


■近畿大学 1-3 桃山学院大学

■近畿大
GK 井上 幸祐
DF 金澤 慶一
DF 有江 佑介 →79m 向井 敦司
DF 宇野 剛
DF 山口 淳也
MF 吉居 昭治
MF 馬場 存治
MF 小笠原 宏樹 →79m 金田 英之→88m 小野 浩次
MF 佐藤 享
FW 江口 正輝
FW 片山 真人


■桃山学院大
GK 金 永建
DF 尾崎 雄二
DF 木村 允彦
DF 井上 俊
DF 中山 修志
MF 田中 祐樹
MF 船津 卓也
MF 金光 栄太 →69m 渡部 泰征
MF 高橋 章 →77m 國田 直志
FW 姜 鉉守
FW 池田 昌弘 →84m 渡部 泰征


■得点(アシスト)
近畿大
59m 佐藤 享

桃山学院大
26m 池田 昌弘
30m 姜 鉉守(金光 栄太)
43m 田中 祐樹


内容としては近畿大の完敗。
試合前に馬場賢治と会ったときには、ノルマとして「1得点1アシストね」なんて冗談を言ったんだけど余計な事だったなぁと後から反省。

両校ともにオーソドックスな4-4-2のダブルボランチ。
完全なミラーゲームってことで、対面する選手同士の能力、そして同サイドの連携力がそのままパワーバランスとなるんだけど。
この試合は、どっちかというとそうした局面での勝負というよりもゲームプランの差だとか、経験値の差だったように思う。

桃山学院大は開始早々から前線からプレスを積極的にかける。この日の暑さを考えるとちょっと無謀にも見えたが結果的には、この先制パンチが精神的に相手を呑み込んだ。
近畿大DF陣は、このプレスを嫌ってとにかくセーフティに前に蹴るんだけど、桃山学院大のDFは強くてFWの片山、江口に収まらない。
となると、結局そのセカンドボールを拾われてまた攻撃を喰らう。
この繰り返し。
さらに、桃山学院大はサイド攻撃を徹底していたのも効果があった。

2番の金山、22番の池田が左右に開いておいて中央に8番の姜、18番船津、14番田中が入ってくる。
これをしつこくしつこく繰り返すことで近畿大DFを崩した。
26分に池田の得点で先制すると、30分姜、43分田中と前半だけで3得点を叩き出した。

3点ビハインドの近畿大は、後半に入るとボランチの10番馬場賢治を前線に上げトップ下というよりは3トップに近い形をとる。
が、中盤を経由しない近畿大は結局は馬場が下がらないとボールが回らず苦しい。
59分には9番江口のシュートのこぼれ球を佐藤が押し込んで1点を返し反撃に出るが、そのまま試合終了。

「これが実力。まだまだ実力が足りない」と試合後反省しきりの馬場だったが、逆を返せばリーグ優勝をした近畿大に対して他の大学が十分に研究して対応してきた結果ともいえる。
失礼ながら、2部から昇格してきたばかりの近畿大は春期リーグでは大穴中の大穴だった。
チャレンジャーとして伸び伸びとプレーした結果、勝利がついてきた。
しかし、選手権では名門チームが目の色を変えて近畿大に対し挑んでくる。
近畿大はこうした経験も少ないし、波に乗れぬまま敗戦。
しかし、この大会は秋期リーグ、全日本大学選手権へ向け良い教訓になったと思う。
春期の優勝がフロックだと言わせないためにも、いつまでもダークホースで居るわけにもいかない。

DSC_0095.JPG
シュートを放つFW 江口 正輝
技術の高さと才能を感じる

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DF 山口 淳也
攻撃力の高いサイドバック

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4年生エースFW 片山 真人
江口との師弟コンビが冴える

DSC_0046.JPG
CKを蹴る馬場存治
近畿大の司令塔
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2006年06月02日

ユースの練習をちょっと見学

tyousan1.jpg

水曜日、もはやライフワーク。週一の大神Gへの取材。
トップの練習内容はというと、エルゴに書いているのでそっちを読んでください。
とはいえ、神奈川県版への掲載ので配達を取っている人でないと読めないですが・・・・
って事で県下にお住まいのベルマーレサポの皆さん、今すぐ配達に切り替えてください。よろしく。


まあ、ポジティブな発見は戸田が主力組のFWで起用さていたこと。
アジエルとのコンビについては「まだタイミングが掴めないけど、徐々に合わせていく」とのこと。
今はチームが攻撃の(というか得点への)ターゲットを失っているという状況だから、長身の戸田くんは適任。
しかも、意外と足もあるしね。
え?技術じゃないよ速さのほうね。

さらなる収穫は、梅田と森谷の復帰。
控え組みながらはつらつとプレーしていた。
特に梅田はちょっとインパクトあるね。
リズムが良い。
30分くらい限定で良いから後半に使ってみたいと思わせた。

あと、石原と永里。
この2人にはスピードという点からも期待しているんだよね。
「攻撃」というスイッチ役になってくれないだろうか?


前振りが長くなったけど、トップの練習見学後にユースの練習を30分程度見学。
5時半くらいから徐々に集まりだして、それぞれがアップ。
で、そのうちに遊びでフットバレーを始める。
それが上の写真。

岡&鎌田組 VS 監督&コーチ組の対戦。

チョウさんはというと、遊びなのにかなりマジ。
俺様がルール状態だったけど(笑)

でも、常に笑いながら楽しそうにユースの子達と触れあっている。
これが良いチームの、そして強いチームの練習風景なのかもね。
オンとオフ。
緩急。
飴と鞭?ちがうか?


この後に行われた練習(メイン)になるとサーキットトレーニングだったんだけど、怒号が飛ぶし厳しい言葉で指導は行われた。

良いね。
チョウさんマジで素敵だよ。



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