2006年07月11日

U-16日本代表候補が発表

立て続けだけど、U-16日本代表候補が発表された。


U-16日本代表候補 トレーニングキャンプ(7/15〜22)メンバー(06.07.11)

 7月15日〜7月22日に開催される、U-16日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーが決定しました。

【スタッフ】
監督 城福 浩 JOFUKU Hiroshi 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ /FC東京】
コーチ 小倉 勉 OGURA Tsutomu 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ 】
GKコーチ 川俣 則幸 KAWAMATA Noriyuki 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ 】


【選 手】
GK
廣永 遼太郎 HIRONAGA Ryotaro 1990.01.09 183p 75s FC東京U-18
原 裕太郎 HARA Yutaro 1990.04.23 186p 78s サンフレッチェ広島ユース
大畑 拓也 OHATA Takuya 1990.05.28 178p 67s ジュビロ磐田ユース

DF
金井 貢史 KANAI Takashi 1990.02.05 173p 61s 横浜F・マリノスユース
吉田 豊 YOSHIDA Yutaka 1990.02.17 167p 61s 静岡学園高校
山地 翔 YAMAJI Sho 1990.04.14 181p 70s 浦和レッズユース
高橋 峻希 TAKAHASHI Shunki 1990.05.04 164p 54s 浦和レッズユース
山崎 正登 YAMAZAKI Masato 1990.05.12 170p 57s 柏レイソルU-18
甲斐 公博 KAI Kimihiro 1990.05.16 176p 60s 横浜F・マリノスユース
浜田 水輝 HAMADA Mizuki 1990.05.18 182p 74s 浦和レッズユース

MF
柿谷 曜一朗 KAKITANI Yoichiro 1990.01.03 172p 58s セレッソ大阪
八反田 康平 HATTANDA Kohei 1990.01.08 168p 50s 鹿児島県立鹿児島中央高校
水沼 宏太 MIZUNUMA Kota 1990.02.22 174p 66s 横浜F・マリノスユース
齋藤 学 SAITO Manabu 1990.04.04 165p 58s 横浜F・マリノスユース
田中 裕人 TANAKA Hiroto 1990.04.26 170p 60s ガンバ大阪ユース
岡本 知剛 OKAMOTO Tomotaka 1990.06.29 174p 63s サンフレッチェ広島ユース
山田 直輝 YAMADA Naoki 1990.07.04 165p 60s 浦和レッズユース
山浦 公裕 YAMAURA Kimihiro 1990.10.29 170p 58s FC東京U-18
米本 拓司 YONEMOTO Takuji 1990.12.03 172p 58s 兵庫県立伊丹高校

FW
井上 和馬 INOUE Kazuma 1990.01.09 176p 59s 神奈川県立逗葉高校
長谷部 彩翔 HASEBE Ayato 1990.02.06 176p 63s アルビレックス新潟ユース
新 裕太朗 SHIN Yutaro 1990.03.11 173p 60s 帝京高校
辻 智人 TSUJI Tomohito 1990.03.12 170p 60s ヴィッセル神戸ユース
河野 広貴 KAWANO Hiroki 1990.03.30 160p 52s ヴェルディユース
大塚 翔平 OTSUKA Shohei 1990.04.11 177p 64s ガンバ大阪ユース
端戸 仁 HANATO Jin 1990.05.31 173p 58s 横浜F・マリノスユース


〔スケジュール〕
日 時 スケジュール
7月15日(土)16:00 トレーニング (清水ナショナルトレーニングセンター)
7月16日(日) 9:30 トレーニング (清水ナショナルトレーニングセンター)
16:00 トレーニング (清水ナショナルトレーニングセンター)
7月17日(月) 9:30 トレーニング (清水ナショナルトレーニングセンター)
16:00 トレーニング (清水ナショナルトレーニングセンター)
7月18日(火) 9:30 トレーニング (清水ナショナルトレーニングセンター)
16:00 対 静岡学園高校 (清水ナショナルトレーニングセンター)
7月19日(水) 9:30 トレーニング (清水ナショナルトレーニングセンター)
16:00 トレーニング (清水ナショナルトレーニングセンター)
7月20日(木) 9:30 トレーニング (清水ナショナルトレーニングセンター)
未定 トレーニングマッチ (対戦・会場未定)
7月21日(金) 9:30 トレーニング (清水ナショナルトレーニングセンター)
16:00 トレーニング (清水ナショナルトレーニングセンター)
7月22日(土)11:00 対 静岡産業大学 (静岡産業大学磐田キャンパス)

※スケジュールは、あくまでも予定です。チームの都合・天候等により変更となる場合もあります。

〔今後の予定〕
8/7 (金)〜8/13(日) 豊田国際ユースサッカー大会(愛知県豊田市)
8/15(火)〜8/20(日) 北海道国際ユースサッカー大会(札幌市)
8/23(水)〜8/28(月) トレーニングキャンプ(国内)
8/29(火)〜9/18(月) AFC U-17選手権2006(シンガポール)



Fマリノスからは、最多の5人が選出。
DFの金井貢史、甲斐公博、MFの水沼宏太、齋藤 学、FWの端戸 仁。
そして、前回の候補合宿から残った県立逗葉高の井上和馬。

こりゃ明日の国体候補のメンバーが楽しみ。
普通に考えれば、代表にこれだけ人数送り込んでいるんだから神奈川県は強い訳だよね。
posted by 2take at 19:50| Comment(4) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U-17日本代表・追加招集選手

U-17日本代表・追加招集選手に県立秦野高校からDF松並大樹が選ばれた。


U-17日本代表チーム 第10回国際ユースサッカー IN 新潟(7/11〜7/17)
不参加・追加招集選手および練習会場変更(06.07.10)



 7月14日から開催される「第10回国際ユースサッカー IN 新潟」に参加するU−17日本代表チームにおきまして、DF 堀田 秀平(柏レイソルユースU−18)がケガの為不参加となりました。代わってDF 松並 大樹(神奈川県立秦野高校)を追加招集します。
 またトレーニング会場が一部変更となりましたので、改めてお知らせします。

◇不参加選手
DF 堀田 秀平 柏レイソルユースU-18 ケガのため

◇追加招集選手
DF 松並 大樹 MATSUNAMI Daiki 1989.09.27生 180p/70s 神奈川県立秦野高校


◇トレーニング会場変更
7月11日(火) 17:00 トレーニング(五十公野公園陸上競技場)

7月12日(水) 09:30 トレーニング(五十公野公園陸上競技場)
18:30 トレーニング(五十公野公園陸上競技場)

7月13日(木) 09:30 トレーニング(豊浦総合運動公園多目的グラウンド)

7月14日(金) 11:00 第10回国際ユースサッカー IN 新潟
対 新潟高校選抜(新津金谷運動広場)

7月15日(土) 10:00 トレーニング(五十公野サンスポーツランド)

7月16日(日) 11:00 対 ハンガリー代表(スポアイランド聖籠)

7月17日(月) 順位決定戦


※スケジュールは、あくまでも予定です。チームの都合・天候等により変更となる場合もあります。


先日U-16日本代表候補に選ばれた、逗葉高校のFW井上和馬に次いで、秦野高校から松並大樹が選ばれた。
今年に入って何度驚かされることだろうか?

関東大会出場校から1名、国体候補から1名。
桐蔭学園の日高慶太も合わせれば3人がカテゴリ別の代表候補に選ばれた。

神奈川って意外と良い人材埋もれてるんだねぇ。
自称湘南の敏腕スカウトマンとしては、こうした人材を見逃していてはいかんな。反省。
posted by 2take at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プリンスリーグ最終節

日曜日。
プリンスリーグ最終節。

対桐蔭戦。
奇しくも神奈川勢同士での対戦なのだが、なぜか会場は深川。
もろ東京。不思議なり。

湘南ベルマーレユースは前節で既にBグループ1位通過と高円宮杯出場の権利は獲得しており、もしこの試合を落としても何の問題も無い。
当然、Bチームで試合しても何の問題もないんだけど、チョウキジェ監督はそういう野暮な事はしない。
無敗でリーグ突破。
頭の中はそれのみ。


試合内容は他のブログサイトに譲るとするが、スタメンくらいは。
以下↓ 4-2-3-1でスタート。


            10岡


 11 鎌田       8 林     7 猪狩



        17天野  13阿部


5 笹川   22 伊藤  3 宮内  2 高原

         
          16 杉田


この日のポイントは1対1。
選手個々が攻守において勝負を仕掛けるかどうか。
その積極性が問われた試合。

その見極めという意味でこれまで前線でチームを引っ張ってきた2年生FW西野嵩志がスタメンを外れたのかな?とも思った。
彼が入ればターゲットになるし、攻撃で先手を取れる。
しかし、個人個人の勝負という観点からすると単純にクロスを入れたり、ロングボールを蹴ってしまう流れが増える。
だから、あえて西野を外し前線で勝負する布陣を敷いたと勝手ながら理解した。


で、試合はというと前半から湘南は良いペースだったのだが、桐蔭学園のGK武田大の好プレーで得点が奪えない。
公式記録を見ると判るのだが、シュート数にして16対4。
圧倒的に湘南が押していたとも見えるが、桐蔭もチャンスは作る。
FW小澤司の決定的なシーンなどもあり、少ないながらも効果的な攻めでチャンスを作り出す。
しかし、こちらも湘南GKの杉田哲司のとてもエキサイティングなセーブで試合は好ゲームに。

この試合唯一の得点は後半65分に記録された。
それまで武田の好セーブによりいくつものチャンスを潰されてきたFW岡正道が、右サイドMF猪狩佑紀からの低く鋭いクロスに会わせて意地の1発を決める。
試合後、「ずっとDFが頑張ってくれていたのに、チャンスに決められなかった。だから何とか1点を決められて良かった」と岡は言う。
得点後の喜びようは、そうした気持ちの現れだったのかと僕は思った。

いや、とにかくこの試合は本当に観ていて楽しい試合だった。
惜しむらくは桐蔭がベストメンバーであれば、もっと楽しい内容になっただろうということかな。

しかし、このプリンス最終節の前の木曜日に練習を見ておいて良かった。
神奈川県U-15国体候補との練習試合の前に、徹底してやっていた練習の意味がここにきて判った。
そして、その練習で監督が求めている事を、選手がここまで試合で表現できたのは珍しいのではないだろうか?
試合後にはチョウ監督からも「見ててどうだった?」聞かれたが、僕が答えた内容と監督の意見が同じだったようで、その意味では取材を通して得た経験と、1試合を終えチームとの一体感を感じた試合だった。
当然、桐蔭学園という技術的にも、チームの完成度も高い相手だからこそだと思うけどね。
互いに自分たちの良いところを出し合った結果、最後のフィニッシュで勝ったのが湘南ユースで、実力を出したけど最後の最後までゴールが奪えなかったのが桐蔭だった。
それがそのまま勝ちと負けに分かれた。
でも、本当に良い内容。
桐蔭はIH出場も控えているので、是非IHで優勝か準優勝を獲得し高円宮にも完成度の高いチームとして出てきて欲しいものである。


ちなみに、試合後に桐蔭の佐藤コーチに「大阪(IH開催地)には来るの?」と聞かれてしまった。
開催地は大阪。
しかも、8月の平日開催。

ちょっと難しいです・・・・
その間にベルマーレのトップが関西で試合あればまた別なんですけどねぇ。
でも、休日の準々決勝からなら・・・・・・どうかなぁ。



posted by 2take at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校&ユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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