2006年09月14日

Jリーグ特別指定選手

12日に協会からJリーグ特別指定選手の承認が発表された。
以下、協会のリーリース引用。


2006年度JFA・Jリーグ特別指定選手に児玉 剛選手・本田 拓也選手・小林 亮太選手・難波 宏明選手を承認(06.09.12)


日本サッカー協会は9月12日(火)、関西大学体育会サッカー部所属の児玉剛選手、法政大学体育会サッカー部所属の本田拓也選手、高崎経済大学付属高等学校所属の小林亮太選手、流通経済大学体育局サッカー部所属の難波宏明選手、以上4選手を2006年度JFA・Jリーグ特別指定選手として承認しました。

◇2006年度JFA・Jリーグ特別指定選手

選手 :児玉 剛(KODAMA Tsuyoshi)
ポジション:GK
生年月日 :1987年12月28日
身長/体重 :182cm/77kg
所属歴 :ガンバ大阪ジュニア→千里丘FC→吹田クラブ→京都パープルサンガユース
所属元 :関西大学体育会サッカー部
受入先 :京都パープルサンガ
承認日 :2006年9月12日(火)

選手 :本田 拓也(HONDA Takuya)
ポジション:MF
生年月日 :1985年4月17日
身長/体重 :177cm/70kg
所属歴 :FCコラソン→FCコラソン・インファンチル→桐光学園高等学校
所属元 :法政大学体育会サッカー部
受入先 :清水エスパルス
承認日 :2006年9月12日(火)

選手 :小林 亮太(KOBAYASHI Ryota)
ポジション:DF
生年月日 :1988年6月22日
身長/体重 :181cm/75kg
所属歴 :久留馬サッカークラブ→榛名町立榛名中学校サッカー部
所属元 :高崎経済大学付属高等学校
受入先 :ザスパ草津
承認日 :2006年9月12日(火)

選手 :難波 宏明(NANBA Hiroaki)
ポジション:FW
生年月日 :1982年12月9日
身長/体重 :172cm/68kg
所属歴 :玉島東中学校サッカー部→岡山県立笹岡工業高等学校→ヴィッセル神戸→栃木サッカークラブ
所属元 :流通経済大学体育局サッカー部
受入先 :横浜FC
承認日 :2006年9月12日(火)


【JFA・Jリーグ特別指定選手】
目 的:サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を越え、「個人の能力に応じた環境」を提供することを目的とする。
概 要:全日本大学連盟、全国高等学校体育連盟、またはJクラブ以外の第2種日本クラブユース所属チーム登録のまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする。




注目は言うまでもなく法政大の本田拓也です。
実は、先日の水曜日の神戸戦の前に源気とそのことを話しておりました。
源:「決まったすね」
SJ:「だね?」
源:「清水で決まりなんですか?」
SJ:「う〜ん、どう思う?」
源:「良いんじゃないっすか。合いそうだし」
SJ:「ユニフォームが?チームが?」
源:「チームが」
SJ:「ふ〜ん。そんなもんか?」
源:「ですよ」
SJ:「まあ先輩の淳吾くんも居るしね」
源:「デスね。決まりかな?」
SJ:「どうでしょ?」
源&SJ:ニヤニヤ
ってな感じです。

やっぱり元チームメイトの動きって凄く気になるみたいです。
でも、まあこの日は源気自身も結果出したした。
もしかしたら、本田拓也の強化指定の報に触発され気合い入ったんじゃあいでしょうか?


posted by 2take at 21:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

栗橋庸介という選手を知っているか?

元U−18日本代表候補でもあり、大学時代には関東選抜の常連だった左利きのファンタジスタ。

MF 栗橋庸介(1983.10.10)

明治大学を卒業の際には、名古屋、横浜FM、磐田、福岡、大分が獲得に動いているという噂を何度も聞いた。
まぁ実際に確認できたのは、横浜FMの練習試合に参加だけだがその実力は疑いようないだろう。


その栗橋はご存じの方も多いと思うが、元は平塚市の出身でベルマーレJrユースに通っていた1人。
高校は筑陽学園高校に進学(監督の吉浦茂和氏は元フジタ工業(現ベルマーレ)の選手)。
その筑陽学園時代には、U−18日本代表候補の候補にも選ばれるなどした逸材。
明治大学に進学後も、左利きという利点とファンタジスティックなプレーで得点とアシストを記録する。
関東大学シーンを代表するハイポテンシャルな選手だった。


となれば、文頭にも書いたが幾つものJクラブから誘いがあり、当然大学卒業後はJリーグのクラブに入団するだろうと思われた。
しかし、いつまでたってもそのリリースは無かった。
そして、その栗橋の最近の動向をある人から聞くこととなった。

つい先日、平塚市の馬入天然グラウンドで市民体育サッカー大会が行われたが、なんとそこに栗橋が一般市民として参加したそうだ。
これには驚いた。

聞くところによれば、プロ入りを目指しJ1の数クラブで練習参加したが、いずれのクラブとも契約に至らなかった。
ならば、J2のクラブでも良かったんではないかという思いが巡るが。
実際は、J2のクラブからの誘いは1つもなかったらしい。
本人はプロ志向だった。
しかし、救いの手は伸ばされなかった。
まったくもって惜しい人材を失った。

個人的な意見言えば、凄く好きなタイプの選手で在っただけに彼のプレーがJで観られなくなった事は残念でならない。

ここで、更に疑問が1つある。
はたしてこの事の次第を我が湘南ベルマーレのフロント(強化部)は把握していたのだろうか?という点だ。
ちょっと詳しいサポータなら栗橋が元ベルマーレのJrユース出身であることは周知の事実。
筑陽高時代にはU-18候補であり、明治大学時代もユニバ候補など申し分ない成績を残し、数々のJクラブが目を付けた。
本人もプロ志向。
ここまでの条件が揃っていて、さて、では我が湘南ベルマーレは一回でもアクションを起こしていたのだろうか?
それが問題だ・・・


聞けば、昨年J入りを絶たれた栗橋はわざわざ大学を1年留年して就職活動を始めたそうだ。
現在は銀行だか公務員だかお堅い就職先が決まったという。
留年までして普通の就職を選んだということは、逆を言えばJリーグ入りを疑うことが無かったが故に、留年をしてまで再度就職活動をしなければなかったということになる。
それだけJリーグ入りを信じて疑わなかったのだろう。

ここまで読めば僕が言いたいことはお分かり頂けるだろう。

なぜ、湘南ベルマーレは栗橋の動向を把握できなかったのだろう。
よくクラブ関係者からは「J1のチームと競合するような選手を獲得する事はできない」という弱音を聞く。
果たして全ての選手にそれが当てはまるのだろうか?
昨年、流通経済大から加入した冨山達行は以前クラブのVoiceというコーナーででこう言っていた。
「怪我の事もあり多くのチームは獲得をためらったが、最後まで熱心に誘ってくれたベルマーレだから入団を決めた」と。
スカウトは熱意と愛だ。
僕はそう思う。

そうした意味では、我が愛しの湘南ベルマーレには愛が足らない。
おして、過去沢山あった愛とかコネとか財産を完全に無駄にしている。
そして、そうした体質は地元サポーターを無視したスタンスとなり完全に染みついてしまった。

ベルマーレ愛。
栗橋の心に、その愛が少しでも残っている事に懸けてみることも必要だったのでは?
もしかしたら、それはベルマーレにとってだけでなく、栗橋本人にとっても最良な事だったのではないだろうか。

地元出身の選手が、外の海に出て遠回りをして地元に戻ってくる・・・そんな淡い期待を抱いた瞬間もあった。
栗橋が平塚競技場でプレーする姿を見たかった。
地元からスターが1人失われたという事実が目の前にある。
僕はただそれだけが残念でならない。

posted by 2take at 19:10| Comment(3) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U-19日本代表候補選手変更

JFAからU-19日本代表候補選手変更のリリースが出た。



U-19(FIFA U-20ワールドカップ2007)日本代表候補トレーニングキャンプ(9/11〜14 @千葉)選手変更のお知らせ(06.09.11)


 9月11日(月)から14日(木)まで、千葉県内で実施される、U-19(FIFA U-20ワールドカップ2007)日本代表候補トレーニングキャンプにおいて、内田 篤人(鹿島アントラーズ)、横谷繁選手(ガンバ大阪)、森島康仁選手(セレッソ大阪)が不参加となり、代わって太田宏介選手(横浜FC)と森重真人選手(大分トリニータ)が招集されました。

◇選手変更
DF 内田 篤人 鹿島アントラーズ 理由:ケガのため
MF 横谷 繁 ガンバ大阪 理由:ケガのため
FW 森島 康仁 セレッソ大阪 理由:チーム事情により



DF 太田 宏介 OTA Kosuke 1987年7月23日生 178cm/72kg 横浜FC
MF 森重 真人 MORISHIGE Masato 1987年5月21日生 179cm/72kg 大分トリニータ


おぉ、太田宏介の名前が・・・
昨年の神奈川県を代表し高校選手を戦った淵野辺っ子ではありませんか。
FWとして左SHとして活躍した太田は、国体候補の合宿中に左SBをテストされたんだよね。
あのサイズとキック力、そして走力とユーティリティ性を考えると左SB起用は大当たりじゃないかと話していたのを思い出す。
そして、もしプロで通用するとすれば左SBだろうとも話しをしたなぁ。

横浜FCに入団したのも、きっとスカウトの公文さんがそのへんの適正を見極めていたからだと推測できる。
国体候補には本当に逸材が揃っていたからね。

全国的にみてもほぼ無名の太田宏介だけど、代表合宿で良いアピールができればもしかするかも。
180cm近い上背を持つ左利き。
貴重な人材となりそうだ。
posted by 2take at 17:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 高校&ユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

関西大学リーグ 秋期リーグ1回戦 

関西大学リーグの秋期大会が開幕。

開会式後2試合行われ、近畿大は2試合目。
関西大学リーグHPでの速報では3-2で勝利とのこと。

■9月9日(土)
鶴見緑地球技場

近畿大学 3-2 京都産業大学

■得点
近畿大:
8分 片山 真人(山口 惇也)
30分 片山 真人(金田 英之・馬場 賢治
69分 金田 英之

京都産業大:
9分 稲本 悠人(桜井 佑紀)
68分 桜井 佑紀(桑野 裕二)


う〜ん・・・2部から昇格してきた京都産業大相手にやや苦戦か?
それでも勝てたことは評価。
そして、アシストを決めていると事もね。
俺からの課題は春期に続いて秋期リーグの連覇。
更に、個人成績では得点王&アシスト王のダブルクラウン獲得を。
それくらいすればJスカウトの目にも嫌でも注目されるでしょう。
頑張れ後輩。
posted by 2take at 03:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

馬入の新事務所

朝焼けの中、ベルマーレの新事務所を観に行く。
何やってんだ?と思われますね(笑)。

sinjimusho.jpg

期待の写メなので画像荒いですけど。

随分完成してますね。
2階建てで、結構広そうだけど今の所の全部と合わせると同じくらいかな。
奥にある建物はどうなるのかという疑問は残りますけど。
いくらか車を駐めるスペースもある。
でも、クラブと選手全員の車は駐められないだろうなぁ。
そのへんはどうするんでしょうか?
posted by 2take at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jリーグ 追加登録選手

Jリーグより以下の選手の登録が認められた。



2006年9月8日
登録選手 追加・変更・抹消のお知らせ

●Jリーグ ディビジョン2
【 追加 】  ※本日追加登録が完了した選手は、9月9日(土)以降の試合より出場可能です。

■湘南ベルマーレ
32 猪狩 佑貴 Yuki IGARI(2種)
[1] MF [2] 1988/04/07 [3] 167/58 [4] 神奈川県 [6] 湘南ベルマーレJrユース

33 岡 正道 Masamichi OKA(2種)
[1] FW [2] 1989/07/06 [3] 165/55 [4] 神奈川県 [6] FC湘南Jrユース


この時期に猪狩を登録するということは・・・言わずもがなだな。
岡に関しては、ここ数試合のサテライト戦を観ている人なら当然と思える選出。
猪狩、岡なら後半30分から起用しても充分面白いと思う。
特に2人ともドリブルに特徴のある選手なので、相手のスタミナが尽きて疲れた
状態のピッチでは威力を発揮する。

猪狩、岡は共に今日の東京Vとの練習試合にも出ていたそうで、明日の高円宮戦での出来が気になるところだが、連戦の指示もチョウ監督らしいなとも思う。
鳥栖戦の不甲斐ない敗戦後だけに、よっぽど彼らユース選手の方が厳しい日程をこなしているし精神的にもタフなんじゃないかと思ってしまう。

posted by 2take at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神奈川県 高校選手権予選 2次予選始まる

■2次予選 1回戦が終了


9月9日(土)
桐光学園
9:30 A1 桐光学園 7-1 藤沢西
11:30 B2 向上 4-0 日大

座間高校
9:30 B4 座間 2-1 川和
11:30 A2 茅ヶ崎北陵 0(6PK5)0希望ヶ丘

湘南学院
9:30 A3 秦野 2-0 湘南学院
11:30 B3 湘南工大附 2-1 鎌倉

光陵高校
9:30 A4 南 1-0 光陵
11:30 B1 逗葉 2-0 向の岡工業


柴田先生のHPで確認すると以上の結果となった。
これにより、2回戦の組み合わせは以下のようになった。


■2次予選 2回戦の組み合わせ

9月17日(日)
桐蔭学園
9:30 A1 桐蔭学園 - 桐光学園
11:30 B1 逗葉 - 武相
渕野辺高校
9:30 B4 座間 - 渕野辺
11:30 A2 三浦 - 茅ヶ崎北陵
湘南学院
9:30 A3 相洋 - 秦野
11:30 B3 湘南工大附 - 日大藤沢
光陵高校
9:30 A4 慶応 - 南
11:30 B2 向上 - 厚木北


2回戦の注目は何といっても桐蔭学園会場の2試合。
桐蔭vs桐光と逗葉vs武相。
予選の段階で、桐蔭か桐光のどちらかが消えるというこの厳しい組み合わせが高校サッカーファンとしては悲しい。
しかし、これは桐光の最近の結果が招いてしまった組み合わせ。
ここで根性見せないと来年以降もシード権を失い苦しくなりそう。
U-16日本代表でもある日高慶太の居る桐蔭に対して、神奈川県国体選抜候補を大量に擁する桐光。
とにもかくにも楽しみ。

2戦目の逗葉にも同U-16代表候補の井上和馬が居るし、武相も今年のIH出場校。
激戦は必至。
posted by 2take at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校&ユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

久しぶりに日記です

土曜日は久しぶりに仕事抜きで(ここ大事)、柏-湘南戦を観戦してきました。

いやぁ、仕事関係しないと気が楽です。
でも、そういうときに限って負けるんだよね。

4-0という敗戦はちょっとショックでした。
後半42分までは1-0という状況で、どちらに転んでもおかしくないと期待していたんだけど・・・
みすみす相手に2点目をくれてやりましたね。
でもって、オマケにはカウンターでロスタイムに2点追加。
久しぶりに大敗。

この試合を観た人からは「ロスタイムの2点はしょうがないよ」という声を良く聞いた。
しょうがないよね。たしかに。
点を取りに行ってのカウンターだし・・・


って、本当にそうなのかな?
1試合の中で同じ失敗を2回繰り返しての2失点なんですけどね?
しかも、これまでも同じ事何度繰り返してるのかな?
ロスタイムに2回同じ失敗ってプロとしては恥ずかしい事じゃないのか?

そもそも、カウンターを喰らうということはどこかに問題があるわけ。
攻めに出た。
全員攻撃に出た。
DFの人数が足りない。
確かにそう。
だけど、こっちがボール持って攻めてるときシュートで終わるなりして相手のGKにするとかという工夫が無いわけでしょ。
サイドでボール持って、センタリング上げる前にプレスかけられてボール奪われカウンターなんてのはもってのほか。
なんていうかなぁ・・・瀬戸際での選手個々の意識が低いんではないかと。

なんてことを思いつつ柏を後にしました。

ちなみに、この日は初めて柏駅から歩いてスタジアム入り。
意外と距離があったけど、雰囲気は感じた。

それから、アウェイでは久しぶりに顔を追わせる記者も多く貴重な意見が聞けるので刺激になる。

ちなみに、なるほどなぁと膝を打った意見は以下の3つ。

悠介のボランチはもったいないし怖くない。
そもそも「これが湘南」ってスタイルが見えない。何がしたいのか?
石原のスピードと身体能力に驚いた。年末にはJ1のチームが放っておかないでしょ?
というもの。
耳が痛い。

これまで、かなりな試合数を観てきて菅野監督の目指すスタイルは理解していたつもり。
でも、外の人から観ればちぐはぐな印象となる。
その差はなにか?
そこの現状打開のヒントがあると思う。

まあ、上田さんから監督を引き受けた時点で菅野さんの希望する選手が全て揃っていた訳でもないし、短い期間で手持ちの駒でここまでチーム状況を改革した手腕は素晴らしいと思う。
でも、それはあくまでも身内(僕ら)の評価。
スタンダードな評価ではなかった訳だ。

とはいえ残りのシーズンは短い。
どう立て直し、どこに目標を置くのか。
そのあたりを明確にしないと、選手もチームもサポーターもどう評価して良いのか、何を喜んで良いのか曖昧になりそうだ。


是非、次節の鳥栖には勝利して、監督会見で明確な目標を語って欲しいと思っている。

posted by 2take at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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