2006年10月23日

神奈川県 選手権予選3次リーグ 向上-座間

■神奈川県選手権予選-3次予選-

第四試合
◆向上 3-3 座間
(グループB)

得点(アシスト):
座間:1分 田村聡(小田純士)
向上:14分 安藤謙太(端山雅人)
向上:28分 端山雅人
座間:62分 守屋光成(名井健吾)
向上:65分 中村陸真(高森祥太)
座間:79分 小田純士


■向上
GK
1 飯島俊

DF
2 押方ヒカルド
3 安藤謙太
5 中村陸真
7 福山伸也

MF
6 唐津悠
10 祢次金亮
18 端山雅人
19 五十嵐圭祐
→ 62分 13 中西裕太

FW
8 直田京祐
→ 51分 20 泉貴大 
11 高森祥太

■座間
GK
17 田中修平
DF
4 守屋光成
23 岡花修平
10 大槻智寛

MF
8 嶋田丈大
24 水野裕介
21 森谷有希央
18 名井健吾

FW
20 田村聡
13 小田純士
19 坂本真吾


■向上4-4-2

     8   11

15           18
     10    6

2    3    5   7

       1

■座間3-4-3

       20
   13       19

24             8
     21   18   

   10   23   4

       17


■寸評
この日最後の4試合目。正直言えば身体的にも疲れてきていたが、激しい撃ち合いの内容に眠気も覚めた。
試合途中から雨となった影響もあったかもしれないが、とにかく劇的な試合展開だった。
とにかく座間の追い上げと、最後まで諦めない気持ちには脱帽。逆に言えば、座間のそうした心を折りきれなかったことが向上の敗因。
と書いてはみたが、普通なら62分に一度守屋(座間)の得点で追いつき、僅かその3分後の65分に中村(向上)に逆転弾を許した時点で普通の高校生なら気持ちが切れてしまうところ。
それでも諦めない座間イレブン。
そうした強い気持ちを植え付けた、内田監督の秘密が知りたいと思った試合。

yajigane1023.JPG  ucida1023.JPG
  技術光った10番弥次金   後半に向け指示を出す内田監督
posted by 2take at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校&ユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神奈川県 選手権予選3次リーグ 茅ヶ崎北陵-慶應

■神奈川県選手権予選-3次予選-

第三試合
◆茅ヶ崎北陵 4-1 慶應
(グループA)

得点(アシスト):
慶應:9分 長谷風吾(藤村龍生)
北陵:41分 船越俊男(塩田純希)
北陵:49分 小倉岳之
北陵:53分 船越俊男(塩田純希)
北陵:56分 石山達也


■茅ヶ崎北陵
GK
1 冨田元紀

DF
3 大上明徳
2 新井勇輝
15 細野竜佑
23 青木優介

MF
6 石渡哲也
8 山下徹也
→ 76分 4 落合周平
7 塩田純希
9 石上達也

FW
10 船越俊男
→ 79分 11 吉原徹朗
14 平綿裕一
→ 40分 16 小倉岳之

■慶應
GK
1 前嶋尭斗志

DF
4 坪井祐太朗
14 緒方大介
→ 26分 3 林浩太郎
→ 57分 13 前囿瞬也
5 久保田将機
6 山口拓哉

MF
8 金房拓海
24 新森収
→ 51分 16 菅原晃介
11 藤村竜生
10 波握辰弥
→ 79分 22 赤松潤

FW
9 山田修之助
17 長谷風吾


■茅ヶ崎北陵5-3-2【登録上は4-4-2】

    10    14

       9
    8     7

6             23
    3     15
       2

       1

■慶應4-4-2

     17    9

11            24
     10    8

4    5    14   6

       1

■寸評
1戦目からシステムを変更してきた北陵が、開始9分にいきなり失点。
登録上は4-4-2だが、6番の石渡、23番の青木が両サイドの深い位置までケアするため5バックのように見える。
システム変更の上始早々の失点で早くも崩れるかと思われたが、何とか耐え凌ぎ後半に繋げた。
縦へ攻め急ぐことを止め、とにかくワイドに開いて攻撃を徹底させた藤塚監督の采配がズバリ当たり後半怒濤の4得点を挙げ逆転勝利を掴んだ。
しかし、惜しむらくはあと1点を加えておけば、次節の桐光戦を引き分けてもベスト4進出となったこと。
しかし、この試合で掴んだ勢いは侮れない。


ogura1023.JPG  arai1023.JPG
  逆転弾を決めた16番小倉    粘り強いDFみせた2番C新井
posted by 2take at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校&ユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神奈川県 選手権予選3次リーグ 武相-日大藤沢

■神奈川県選手権予選-3次予選-

第二試合
◆武相 2-0 日大藤沢
(グループB)

得点(アシスト):
武相:11分 河瀬義経(武藤雄樹)
武相:68分 河瀬義経(武藤雄樹)

■武相
GK
1 横手佑亮

DF
3 安東俊哉
4 藤田仁
6 鈴木翔
2 松尾暁志

MF
7 白木義成
17 鈴木雄也
→61分 8 富田雅
9 河瀬義経
14 小林龍馬
→77分 5 牟田亮平

FW
11 藤井翔太
10 武藤雄樹


■日大藤沢
GK
1 高橋拓也

DF
4 神永慎太郎
5 金井隆太
17 今崎裕介
2 杉山修人

MF
6 今泉圭吾
8 工藤隼人
22 内藤佑樹
14 河瀬和真
→ 65分 7 野波祐志

FW
11 福田雅典
15 首藤徹也
→ 69分 19 福島卓弥


■武相4-4-2

    11   10

14           9
    17   7

2    6   4    3

      1

■日大藤沢

     11   15

14           22
     8   6

2    4   5   17
    
      1

■寸評
1戦目で勝利を掴んだ日大藤沢は連勝して他校にプレッシャーをかけたかったが、IH出場校である武相が意地を発揮。
やはり10番の武藤にキレがあると違うと感じた試合であり、相性もかなり影響するもんだと感じた。
縦に速く攻める(カウンター気味)のが得意な武相は、引かれた相手に弱い面があり座間戦ではその悪い側面が出た。が、日大は組織力もあるが前に前にと攻撃に出てくるので奪ってからの縦に速い攻めが生きた。


muto.JPG  tutimoto1023.JPG
  キレを取り戻した武藤     日藤の10番土元も雰囲気ある
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神奈川県 選手権予選3次リーグ 桐光-秦野

第一試合
◆桐光 1-2 秦野
(グループA)

得点(アシスト):
秦野:6分 成瀬海斗(渋谷嶽)
秦野:9分 渋谷嶽(佐藤玄)
桐光:67分 尾泉大樹(阿部幾美)

■桐光
GK
1 大塚航二郎

DF
2 阿部幾美
3 遠藤司
4 鈴木翔太
5 高橋勝

MF
7 北井佑季
10 内藤洋平
14 長谷川彩人
→40分 16 尾泉大樹
→73分 13 丸山洋平
18 鈴木孝司
→60分 8 石川貴大

FW
9 永村知哉
20 大矢雄太
→27分 19 大石直人


■秦野
GK
1 末永皓大

DF
20 越地啓太
→79分 3 石井亮
19 松並大樹
8 井上卓哉
2 青木和也
→60分 17 石井樹海

MF
4 坂間一喜
7 渋谷嶽
6 西村直樹
10 成瀬海斗

FW
9 西村成暁
→67分 18 山口由真
11 佐藤玄


■桐光4-4-2

    9   20

7          14
    18  10

3    5   4   2

     1

■秦野4-4-2

    11   9

6           7
    10   4

7    8   19   20

      1

■寸評
秦野が開始10分以内に電光石火の2得点を奪い先行。
桐光の守備ラインを完全に崩しての得点は技術の高さもさることながら、組織力の高さを感じた。
一方、追いかける桐光も慌てて攻撃的になるが、途中DFの高橋が肩を(脱臼かとも思われる)怪我を負う。気合いの復帰後に1点は返したがそこまで。
この日の3試合目の結果により、一足先に秦野はベスト4に進出。


sibuya1023.JPG   matsunami1023.JPG
鋭い突破から2アシストの渋谷   U-17日本代表の松並
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2006年10月22日

近畿大が2連勝

第4節が同曜日に行われて、速報見たら勝ってました。
これで連勝し勝ち点9の3位に浮上。
よしよし。


■10月21日(土)
橿原公苑陸上競技場
(第2試合)14:00 kick off

近畿大学 2-0 同志社大学

得点(アシスト)
10分 金田 英之
16分 片山 真人(佐藤 亨・金澤 慶一)


でも悪いが同志社は今リーグは1勝もしてないチームなんだよね。
だから、優勝目指す近大なら勝って当たりまえ。
次から当たる、阪南、立命館、大体大、桃山大、関西大の、こっからが大変。
マジで真価が問われる。
posted by 2take at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

近畿大学が2勝目

関西大学リーグも第3節が終了。

前回敗戦した近畿大が3節目では気合いの勝利。
後輩もどうにか納得の様子。


■10月14日(土)
山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場

近畿大学 1-0 関西学院大学

得点(アシスト)
49分 山口 惇也(馬場 賢治


以下、後輩のコメント。

−Voice 近畿大学・馬場賢治(MF)
大院との試合では、どこかに「いけるやろ」という感じもあった。
春に4-0で勝ったので、甘さがあってああいう結果になってしまった。
こないだできなかったことを中心に練習してきて、勝つという気持ちを今日は大事にした。関学は守備が強いが、3バックなのでサイドを起点にして中盤で回せていけるように狙っていた。
PKを止められてしまったが、すぐに前半が終わって決められんかったことで盛り上げていこうとなった。
気合も入っていたし、最後まで集中する力もあって、精神的に強くなったと思う。
いいサッカーではなかったかもしれないが、前のゲームから立ち直れたし、もっと集中してやれれば上までいける自信はある。
力はついてきたから、それを出せる準備をしていくことが大切と感じている。


以下、情報提供して頂いたHPです。

http://voice-fromkansai.seesaa.net/article/25492827.html


試合内容は見てないのでなんとも言えないけど、自身もアシストも決めてまずまずの感じでしょうか。
前節ではHTで交代させられ、しかも敗戦。
完全に納得いってなかったみたいだけど、その悔しさが良い方向に出た感じでしょう。
まぁ昔から超が付くほどのスロースターターで前半は調子よくなかったのかもしれないけど・・・

実の兄にも「試合する前にどっか別でところ45分くらい試合してきた方が良いんじゃないかな?」とか言われちゃう程。

でもまあ、今年は大事な年。
そんな悠長な事もいってられない。
第3節は勝って連敗は避けた。
アシストも決めた。
あとは残り全部勝つくらいの気持ちで。
これで、ようやくエンジン全開でってことかな。

一応、15日が俺の誕生日だったんで。
お祝いアシストってことで勝手に頂いておきます。
posted by 2take at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U-21日本代表が発表

おそくなりましたが、JFAからU-21日本代表の合宿メンバーと、アジア大会の登録メンバーが発表された。


以下、メンバー表はJFAから。



U-21日本代表候補埼玉合宿メンバー(10/17、18@埼玉)(06.10.16)

10月17、18日に行われるU-21日本代表候補埼玉合宿のメンバーが決定しましたので、お知らせします。

【スタッフ】
■監督:
反町 康治 SORIMACHI Yasuharu 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
■コーチ:
井原 正巳 IHARA Masami 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
■GKコーチ:
川俣 則幸 KAWAMATA Noriyuki 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
■フィジカルコーチ:
矢野 由治 YANO Yoshiharu 【(財)日本サッカー協会/FC東京】


【選 手】
No. 氏 名
(英字表記) 生年月日  身長/体重   所 属

■GK:
松井 謙弥
MATSUI Kenya 1985.09.10  186/72  ジュビロ磐田
西川 周作
NISHIKAWA Shusaku   1986.06.18  183/79  大分トリニータ
佐藤 昭大
SATO Akihiro 1986.08.30  184/73  サンフレッチェ広島

■DF:
鎌田 次郎
KAMATA Jiro 1985.07.28   178/67  流通経済大学
伊野波 雅彦
INOHA Masahiko 1985/8/28  179/72 FC東京
水本 裕貴
MIZUMOTO Hiroki 1985.09.12  183/72   ジェフユナイテッド千葉
細貝 萌
HOSOGAI Hajime 1986.06.10  177/64  浦和レッズ
青山 直晃
AOYAMA Naoaki  1986.07.18  182/72  清水エスパルス

■MF:
本田 拓也
HONDA Takuya 1985.04.17  177/70   法政大学
寺田 紳一
TERADA Shinichi 1985.06.10   170/65  ガンバ大阪
増田 誓志
MASUDA Chikashi 1985.06.19  179/75  鹿島アントラーズ
谷口 博之
TANIGUCHI Hiroyuki 1985.06.27  182/73  川崎フロンターレ
中村 北斗
NAKAMURA Hokuto 1985.07.10  167/69  アビスパ福岡
水野 晃樹
MIZUNO Koki 1985.09.06  173/62  ジェフユナイテッド千葉
梶山 陽平
KAJIYAMA Yohei 1985.09.24  180/75  FC東京
青山 敏弘
AOYAMA Toshihiro 1986.02.22   172/70  サンフレッチェ広島
上田 康太
UEDA Kota 1986.05.09  172/65  ジュビロ磐田
家長 昭博
IENAGA Akihiro 1986.06.13   173/70  ガンバ大阪
本田 圭佑
HONDA Keisuke 1986.06.13   181/74  名古屋グランパスエイト
枝村 匠馬
EDAMURA Takuma 1985.11.16   176/67  清水エスパルス

■FW:
平山 相太
HIRAYAMA Sota 1985.06.06   192/87  FC東京
カレン ロバート
CULLEN Robert 1985.06.07   180/72  ジュビロ磐田
苔口 卓也
KOKEGUCHI Takuya 1985.07.03   179/71   セレッソ大阪
田中 佑昌
TANAKA Yusuke 1986.02.03  175/70  アビスパ福岡
前田 俊介
MAEDA Shunsuke 1986.06.09  173/70  サンフレッチェ広島

Copyright 2006 Japan Football Association



さらに、その数日前にはアジア大会の登録メンバーも発表。



第15回アジア競技大会2006/ドーハ サッカー男子日本代表エントリーメンバー(06.10.13)



 2006年12月1日からカタール・ドーハにて行われる第15回アジア競技大会2006/ドーハに出場するサッカー男子日本代表のエントリーメンバーが決定しました。

【スタッフ】
■監督:
反町 康治 SORIMACHI Yasuharu 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
■コーチ:
井原 正巳 IHARA Masami 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
■GKコーチ:
川俣 則幸 KAWAMATA Noriyuki 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
■フィジカルコーチ:
矢野 由治 YANO Yoshiharu 【(財)日本サッカー協会/FC東京】


【選 手】
No. 氏 名
(英字表記) 生年月日 身長/体重 所 属

■GK:
1 西川 周作
NISHIKAWA Shusaku   1986.06.18 183/ 79 大分トリニータ
18 佐藤 昭大
SATO Akihiro 1986.08.30 184/ 73 サンフレッチェ広島

■DF:
2 一柳 夢吾
ICHIYANAGI Yugo 1985.04.02 183/78 東京ヴェルディ1969
4 水本 裕貴
MIZUMOTO Hiroki 1985.09.12 183/ 72 ジェフユナイテッド千葉
3 細貝 萌
HOSOGAI Hajime 1986.06.10 177/ 64 浦和レッズ
6 青山 直晃
AOYAMA Naoaki  1986.07.18 182/ 72 清水エスパルス
5 田中 輝和
TANAKA Terukazu 1985.07.14 172/ 66 大宮アルディージャ

■MF:
14 家長 昭博
IENAGA Akihiro 1986.06.13 173/ 70 ガンバ大阪
8 本田 圭佑
HONDA Keisuke 1986.06.13 181/ 74 名古屋グランパスエイト
7 本田 拓也
HONDA Takuya 1985.04.17 177/ 70 法政大学
10 増田 誓志
MASUDA Chikashi 1985.06.19 179/ 75 鹿島アントラーズ
16 谷口 博之
TANIGUCHI Hiroyuki 1985.06.27 182/ 73 川崎フロンターレ
15 青山 敏弘
AOYAMA Toshihiro 1986.02.22 172/ 70 サンフレッチェ広島
12 高萩 洋次郎
TAKAHAGI Yojiro 1986.08.02 182/ 64 愛媛FC
13 山本 脩斗
YAMAMOTO Syuto 1985.06.01 179/ 65 早稲田大学

■FW:
11 平山 相太
HIRAYAMA Sota 1985.06.06 191/ 80 FC東京
9 カレン ロバート
CULLEN Robert 1985.06.07 180/ 72 ジュビロ磐田
17 萬代 宏樹
BANDAI Hiroki 1986.02.19 184/ 71 ベガルタ仙台
19 前田 俊介
MAEDA Shunsuke 1986.06.09 173/ 70 サンフレッチェ広島
20 辻尾 真二
TSUJIO Shinji 1985.12.23 180/ 73 中央大学

Copyright 2006 Japan Football Association


どたらにも本多、谷口の名前が挙げられている点は嬉しい限り。
幻のダブルボランチが何分間見られるのか。
個人的には、その一点に尽きる。


他に、個人的に楽しみなのが大学生の選出。
鎌田、山本、辻尾らには大学勢の代表として頑張ると共に結果もきちんと残してきて欲しいね。
でも、山本ってまだ一度もプレー見たこと無いぞ。
どんな選手だ?
近いうちに早稲田観に行かんといけないな。こりゃ。


で、この選考に関して思うのは、反町さんもなかなか思い切ったことをするなぁと。
まぁ、降格ラインのチームからは呼ばないとか、各クラブからは1名ずつという縛りがあったそうだから苦肉の策なのかもしれない。
でも、裾野を広げるという意味では大歓迎。

しかし、拓は本格的にこの年代の代表に定着してきたな。
素晴らしい事だ。

posted by 2take at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

養父が川崎F入りへ

一応神奈川県民ということで、養父君のニュース。

以下、引用


養父雄仁選手加入内定のお知らせ [ 川崎F ]

川崎フロンターレでは、来季の戦力補強として、国士舘大学所属の養父雄仁選手の加入が内定致しましたので、お知らせ致します。

【養父 雄仁(やぶ・ゆうじ)】
■所属: 国士舘大学 ※2007年卒業予定
■ポジション: MF
■生年月日: 1984年5月24日
■身長/体重: 176cm/69kg
■血液型: A型
■出身: 神奈川県伊勢原市
■経歴:
成瀬サッカー少年団(神奈川県) ─ ベルマーレ平塚ジュニアユース ─ 神奈川県立弥栄西高等学校(神奈川県)─ 国士舘大学(東京都)※川崎フロンターレ「JFA・Jリーグ特別指定選手」

■代表歴:
国体代表(高校3年次)
関東大学リーグ アシスト王(大学1年次)
契約期間 2007年2月1日〜2008年1月31日

■本人コメント:
『来季より特別指定選手から、正式にフロンターレの一員になることになりました。一日でも早く試合に出場し、チームに貢献できるように努力していきたいです。宜しくお願いいたします。』


『ベルマーレ平塚ジュニアユース』ってのがね。
誰もが知っているだろうけど、この時期のゴタゴタは悲しい負の遺産。
養父もそうした時代の1人かな。
でも、弥栄西に行ってこそ今の養父があるのかもしれないし・・・なんともいえないな。

養父の特徴は正確な中朝距離のホーミングパス。
味方の選手を追尾する感じのパスだ。
ライナー性の鋭い軌道を描く、現法政の本田拓とはちょっと違うパスの質。
プリンスリーグでのアシスト王獲得してることからも、そのパスセンスの高さが伺える。

思い出すのは4年前の三ツ沢。
選手権予選決勝の相手は桐蔭。
あの、阿部祐太朗や松永幸大に加え、仮面ライダーも?いやいや・・・居た。
良いチームだったね。
結局、桐蔭は選手権で3位に。
ひとつの時代だった。
その陰に隠れた形になったが、弥栄西はプリンスリーグの初代王者にも輝いた。
神奈川県勢が強かった時代だ。
懐かしいね。

とにかく川崎Fでも頑張れ。
posted by 2take at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

たんなるぼやきです

日記です。
ぼやきです。

適当に聞き流してください。


昨日から風邪引いて寝込んでます。
なもんで、PCの前でネットを巡る。
まあ、こういう時こそいろいろと考えてしまう事がある。


で、タイミング良く見つけた以下のサイト。
サポティスタにもリンク貼られているけど、ヴァンフォーレ甲府の海野社長の活躍がマンガになったって話し。
大変勉強不足な自分を恥じましたが、是非マンガでも読んでみたいと思った。
明日、コンビニで探して絶対に読もう。



BJ魂に載っているヴァンフォーレ甲府の海野社長の漫画はJリーグファンなら必読の内容(UG Blog)



何が言いたいのかというと、我が湘南ベルマーレの低迷と、ヴァンフォーレ甲府の躍進とは何が違うのかということ。
お荷物とまでいわれ潰したほうが・・・とまでいわれた甲府。
そのクラブチームを首をかけ再生にあたった海野社長の意気込みと、それに応えたサポーターとスポンサー。
正直、火事の下りは知らなかったけどサポーターの心意気には感動。
でも、そもそもサッカーに対する情熱ってなに?


手抜きしている。甘えているとはいわないが甲府とウチとではクラブ運営陣の覚悟が違うのかな?と。
サポーターは同じくらい、いやそれ以上に熱いと思っている。
でもね・・・現実を見ればあちら様はJ1で今年の残留が確定的。
こちらはJ2で4年も続けて下位に沈み昇格争いとは縁のない1年となった。

結果が全てではないとは思う。
しかし、プロである以上は結果と利益を出してこそ評価される。
でなきゃ、選手だけじゃなく社員も生活できないでしょ。
クラブの反映=自分たちの生活の安定
簡単にいうとだけどね。

さて、なんでこんな事を書いているかというと、ここ最近いろいろと考えていることがある。
何をすれば観客が増えるのか。
ファンが増えるのか。
魅力あるクラブになるのか。

強くなる方法を見つけることは俺にはできない。
俺は指導者じゃないからね。
でも、湘南というクラブは好き。
だから魅力あるチームにしたい。
じゃあ、何ができるのか?
俺個人の力では何もできません。

でもね、僭越ながらもこのブログを熱心に読んでくれている人の数はかなり居ると認識しています。
だから、せめてその人たちだけでもこのマンガを読んで認識して何か考えて欲しいなと思い書いてます。

俺は俺なりのやり方で、皆は皆のやり方があると思う。
スタジアムに通うこと、チケットやグッズを買うこと。他にも、売店でご飯を食べること。沢山ある。
練習場に足を運んでサインを貰うことなんかもね。

地元の中高生が、将来はベルマーレでプレーしたいと思えるような魅力在るクラブに。
そして、強いクラブに。
甲府ができたんだ。
湘南でもできない訳はない。でしょ?
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2006年10月06日

猪狩と林がトップチームに昇格!!

ベルマーレから来期トップへ昇格する2選手のリリースが出た。

以下、公式発表そのまま。


■湘南ベルマーレユース 猪狩佑貴選手、林 慧選手 トップチームに昇格■

この度、湘南ベルマーレユースの猪狩佑貴選手と林 慧選手が来シーズンよりトップチームに昇格することが内定いたしましたのでお知らせいたします。

猪狩選手、林選手ともにジュニアユース(中学)からベルマーレに所属しています。下記のとおり2選手のプロフィールをご紹介します。
ぜひご期待下さい!

【猪狩佑貴 選手】
◆氏名
 猪狩 佑貴(いがり ゆうき)

◆ポジション
 MF

◆出身地
 神奈川県平塚市

◆生年月日
 1988年4月7日(18歳)

◆身長・体重
 167cm/57kg

◆サッカー歴
 FC金目(平塚市)−湘南ベルマーレジュニアユース−湘南ベルマーレユース

◆出身校
 平塚市立金目中学校−神奈川県立秦野高校

◆経歴
 2005年 U−17日本代表

◆特徴
ボールをもった時のスピードと突破力が武器。右足から放たれる強烈なシュートも大きな特長。また、今年はユースチームのキャプテンとして、チームを引っ張る精神的な強さをもっている。

◆コメント
「やっとスタートラインに立つことができたという思いです。幼稚園の頃から憧れていたプロサッカー選手に年を重ねるごとに近づき、プロになりたいという気持ちは強くなっていました。プロは厳しい世界だと思いますが、その厳しい世界でどれだけ生きていくことができるか、これからの自分が楽しみです。プレーの面では、ドリブル突破とシュートが得意なので、1日も早く大舞台でそういったプレーを見てもらえるように、日々の練習を大切にしていきたいと思います」

【林 慧 選手】
◆氏名
 林 慧(はやし さとる)

◆ポジション
 MF

◆出身地
 神奈川県大和市(現在は座間市在住)

◆生年月日
 1988年6月13日(18歳)

◆身長・体重174cm/67kg

◆サッカー歴
 林間SC(大和市)−湘南ベルマーレジュニアユース−湘南ベルマーレユース

◆出身校
 座間市立東中学校−神奈川県立ひばりが丘高校

◆特徴
ボールを扱う技術に長けている、安定感のある中盤。ランニングプレーができる左利きのプレイヤー。

◆コメント
「トップに上がることを聞き、まず第一にもっと練習を積まなければいけないと感じました。自分の特長である、運動量とキックの精度、技術力をしっかりとアピールし、また自分の弱いところを克服し、1年目から試合に出られるように、常に120%で努力していきたいと思います」


まあユースチームをこの1年観てきた人からすれば、予想通りというところか。
特に猪狩に関しては2年生の時からトップに練習参加したり、U-17日本代表にも選ばれていたこともあり、ほぼ当確だったといえるが、それでも今年の成長があってのこと。
昇格が絶対視されていた選手だけに、プレッシャーもあった反面、気の緩みもどこかであった訳で、そんな葛藤のなか昇格を掴んだ猪狩は褒めてしかるべき。
しかし、当然これからもやって貰わなければならない。


もう1人の林に関しては、失礼ながら昨年までのプレーを見る限り並の選手だと思っていた。
これは、今だから書くけど春先の試合で起用されていたころの林は決してチョウ監督のベストチョイスでは無かった。
当時レギュラー格の選手が怪我や調子を落としていた事もあり、3番手4番手の林が起用された感がある。
しかし、ここから大化けした。
当然、本人のやる気、努力はいうまでもない。
ある意味では、その能力を引き出したのは監督、コーチの力だろう。
彼が昇格を掴むまでに至ったのは、今年のユースチームの方針や練習方法、監督、コーチとの関係、等々諸々の事がチームの中でも最もフィットしたのではないだろうか。
人生とは出会いと運命。
良い指導者と環境に恵まれ才能を伸ばすという良い例。

ちなみに、以前こんな話しを聞いた。
『林は元々左利きで技術も広い視野も持ってはいた。しかし、何かが足りなかった。それが走ること。ボールを追うこと、動くこと。元々スキルのある選手が走ることを憶え、よりいっそう輝きを増した。下地があったんだからあれくらいできて当然』
それが林だった。
改めて、この年代の伸びしろの大きさを感じた選手。
そして、まだまだ伸びる可能性をも秘めている。


ちなみに、ユースの先輩である源気に昇格する2人の話しを聞いたら「頭が良い子だから、生活面での心配は無いでしょ」とのこと。
なるほどね。

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ドリブラーでキャプテンの猪狩  ボランチとして今後が楽しみな林
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2006年10月02日

関西大学リーグ 秋期 第2節

中休み(天皇杯の日程)を挟んでの第2節が開催された。

■10月1日(日)■
高槻市立総合スポーツセンター 14:20 kick off

近畿大学 0-3 大阪学院大学

■得点(アシスト)
大院大:
19分 加藤 健太(妹尾 隆佑・畑中 俊逸)
27分 樋口 和也(坂本 勇一)
76分 濱田 佳孝


マジ忙しくてウェブを見る暇無くて、マイミクさんからメール貰って近大の敗戦を知る。
0-3ですか。
完敗ですね。


マイミクさんのメールによれば、1トップ気味の布陣だったそうだ。
公式記録をみる術がない状態なので確認しようがないので、推測する感じではどうも新布陣が上手く機能していない様子。
賢治も1トップに近い位置でプレーしたらしいけど、彼の良さは2トップの下の方が良いかと。
1人で状況を打破できるタイプというよりも、人を使って上手く得点に絡むタイプでもんでね。
まあ、近いうちにメールすっか?と思っている。


これで1勝1敗。
まだ始まったばかり。
しかも、また次節は14日と2週間も空くので上手く修正して挑んで欲しい。
春期もいきなり敗戦から始まって、優勝したくらいだからもともと底力はある。
後は、王者というプライドをどう扱うか。
潔くはりぼてのプライドを捨てるか。
それとも、意地でも王者としてのプライドを見せるのか。
どっちだ?
これも、追われるものの苦しさかね。
posted by 2take at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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