2006年11月27日

各賞の発表

リーグ戦終了に伴い、各校の順位と各賞の発表がされていました。
以下、関西大学リーグ公式HPより。


<2006年度関西学生サッカーリーグ が終了しました>

 本日開催の1部リーグ2試合を持ちまして、「2006年度 関西学生サッカーリーグ」の全日程が終了しました。
 最後まで白熱した戦いが繰り広げられました1部リーグの最終結果は下記の通りとなりました。
 
 <1部リーグ> 
   1位 関西大学    (勝点25) ★5年ぶり13回目の優勝
   2位 立命館大学  (勝点19)
   3位 桃山学院大学 (勝点15)
   4位 近畿大学    (勝点15)*得失点差により4位
   5位 大阪体育大学 (勝点13)
   6位 大阪学院大学 (勝点11)
   7位 阪南大学    (勝点 9)
   8位 京都産業大学 (勝点 8)  ※1部-2部入替戦へ(2部3位と対戦)
   9位 関西学院大学 (勝点 5)  ※1部-2部入替戦へ(2部2位と対戦)
   10位 同志社大学  (勝点 3)  ※2部へ自動降格

 ☆上位4チームが「第55回 全日本大学サッカー選手権大会」に、関西代表として出場
   第1代表 関西大学   (4年連続15回目)
   第2代表 立命館大学 (5年連続8回目)
   第3代表 桃山学院大学(2年ぶり3回目)
   第4代表 近畿大学(4年ぶり3回目)
  
 尚、大会優秀選手は下記の通り決定され、本日表彰式が行われました。
 
  【優秀選手賞】   G K 森田 郁 (関西大・4年)
                 修行 智仁(立命大・4年)
             D F 松田 智志(関西大・4年)
                橋本 和 (大体大・2年)
             M F 木本 敬介(関西大・4年)
                安藤 淳 (関西大・4年)
                高橋 健史(立命大・4年)
                馬場 賢治(近畿大・3年)
             F W 阪本 晃司(関西大・2年)
                古部 健太(立命大・3年)
                姜  鉉守(桃山大・4年)
                片山 真人(近畿大・4年)
                笹垣 亮介(大院大・4年)
  
  【得 点 王】      該当選手なし ※該当は7点以上

  【アシスト王】      馬場 賢治(近畿大・3年) 6アシスト ※該当は5アシスト以上
 
  【ベストキャプテン】   松田 智志(関西大・4年)
 
  【ベストマネージャー】 該当チームなし

  【フェアプレー賞】    関西大学

 ≪年 間 表 彰 選 手≫

  【年間最優秀選手賞(会長杯)】  安藤 淳(関西大・4年)
  
  【4年間最多リーグ出場賞】     松岡 亮輔(阪南大・4年)
 
  【新人賞】  木原 正和 (阪南大・1年)
         楠神 順平 (同 大・1年)
         志田野 雄一朗(関学大・1年)
         加藤 健太 (大院大・1年)


後輩はアシスト王と優秀選手賞の2賞を獲得。
まあノルマはクリア。
アシスト王は素晴らしい。
敢えて苦言を課すとしたら1試合1アシスト以上は決めて欲しかったかな。


さて、ここからは独り言。
この現状を見てどう判断しますかね某クラブの強化部さん?
このまま放っておくか、一声掛けるのか。
もうギリギリのラインじゃないの?
もう知らんよ俺は。


さて、もう一人注目の選手。
新人王を加藤健太が獲得。
ご存じマリノスユースっ子。
正確な技術とフリーキックが魅力?だったよね。


さて、あとはインカレだ。


posted by 2take at 03:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関西大学リーグ 第9節

いよいよ関西大学リーグも最終節を迎えた。
既に前節でインカレ出場を決めている近畿大だが、今日の試合で最低引き分け以上で3位、負ければ4位となる。
1つの目標であるインカレ出場を決めてしまった後だけに、モチベーションを保つのが難しい試合だが更なる高みを目指して欲しいところだったが・・・

結果は惨敗。

2試合連続での大量失点。
インカレに向け不安を残すこととなる。



■11月26日(日)
鶴見緑地球技場
(第2試合)13:45 kick off

近畿大学 0-4 関西大学

■得点(アシスト)
関西大:
23分 安藤 淳(櫻田 真平)
30分 板倉 史門(宇佐美 宏和)
68分 櫻田 真平
87分 櫻田 真平(北橋 悠佑)


前半のうちに2失点して、最後は87分に4失点目。
最後まで集中力が保てなかったのか?という感じ。
仕方がないのか?
春期リーグの覇者である近畿大。
これからは王者らしい強さも兼ね備えねばならない。
関西大、立命大ら伝統の強さを身につけるまで。
長い道のりだが、それが伝統であり常勝軍団たる所以。

立ち止まるな。
満足するな。
苦しくても、もう一歩を踏み出せ。

posted by 2take at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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