2006年06月20日

関東クラブユース グループ最終戦

18日日曜日は、千葉の蘇我。
フクアリに行って関東クラブユースの最終戦を観戦。

というのも、前日のトップの試合でスタンドでチョウ監督に会ってしまっから。
あの顔で「明日観に来るよね?」と聞かれて、「いいえいけません」とはとても答える勇気はありません(笑)
というのは冗談にしても、今年初の敗戦を喫したあとの試合だけに観ておいて損はないと思い電車に揺られて蘇我へ。


ベルマーレの試合開始時のスタメンは以下のような感じ。



     15西野  10岡

11鎌田            7猪狩

      6関口  17天野 


18澤田 4日下部 3宮内 2高原

        1内山

内山くんが怪我から復帰したが、中盤の要であるレフティー林が不在。
聞けば怪我とのこと。
試合は、ベルマーレ雨のグラウンドに慣れないのを横目に、ジェフ千葉がワイドな展開で攻める。
特に右サイドに開く9番の動きが良く、対面する澤田が引き出されてはピンチとなる状況が目立った。
実際、ジェフの1点目、2点目はベルマーレの左サイドを破られての失点。
個人技と、組織力で左右に揺さぶられ最後は左というパターンは嫌になるほど徹底していた。
チョウさんも、澤田を交代させ手は打つが2点のビハインドは大きかった。

その後、1点を猪狩が返すも、再びジェフ千葉に追加点を決められてしまう。
終了間際には博打に出たベルマーレが2バックにして猛反撃。
ロスタイムに岡が決めるが、その直後に終了の笛が成り鳴り3-2で敗戦。

これによってベルマーレは最後の出場枠を狙って9決(吸血とも言うらしい)にまわる。


この日観ていて気がついたのは、関口の不調による展開力の欠如。
左右のサイドへの大きな展開が少なく、猪狩、鎌田の突破力を活かすことが出ず。
結果的にこのサイド攻撃の徹底が千葉と湘南の差を分けたように思う。

それでも、最後まで諦めず得点を奪いに行く姿勢は評価できる。
負けるのがほぼ決まりかけていると時間で得点を奪うということは、そこまでに溜まった疲労を振り切り力を絞り出す意志の高さに他ならない。
このへんの執念とか根性とかはチョウ監督の指導のたまものなのだろう。

那須で行われる9決には今のところ行くかどうか目途が立ってはいないが、是非この混戦を勝ち抜いてきてほしい。
ちなみに、9決参加のチームは、我が湘南と、横河武蔵野、浦和、ヴェルディに決まったそうだ。
第1戦は横河武蔵野との対戦となる。
posted by 2take at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校&ユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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