2006年07月10日

草津戦雑感

ちょっと振り返ってみる。

家から環八を使って草津に向かったら・・・・15分の遅刻。
しかも雨。

スタジアムの席に着いて掲示板を見つめると1-0。
既に先制されてた。
草津の大西さんの事を考えると、この日の草津のモチベーションは相当高い。
「死ぬ気で」という形容詞がすぐさま頭に浮かぶ。

試合後の植木監督も語っていたが、正直に言えば技術的なものや個人のタレントという面では湘南の方が明らかに上。
それでも互角の対戦となったのは、そうした理由が背景にあるからだろう。

2度のリードを許すが、しかしベルマーレも梅田の奮闘や横山の集中力で同点に追いついてドロー。
でも、まあ勝ち点を拾ったのは湘南。
失ったのは草津だった。

問題は失点の時間。
3分と47分。
共に前後半開始して僅か数分の時間帯。
集中力の欠如とは簡単な言葉だが、あきらかにコミュニケーション不足。
選手間での言葉の掛けあいが必要。

菅野監督は自分の責任だと言うが、そうではないと俺は思う。
試合が始まったら監督の指示がきちんと通るとは言えない。
そのへんをちゃんと意識させることのできるリーダーが居ない。
佐藤悠介の不在が響いたのか?
どうなんだろうか?
梅の怪我といい暗い話題ばかりが目立ったが、明るい話題もある。

アジエルの復帰は攻撃面で非常に大きな戦力アップだった。
得意のドリブルだけでなく、ボールキープからのスルーパスも見事。
ニヴァウド、アジエルに加えて新加入のフラビオが早くフィットてくれる事が今から楽しみだ。


ちなみに、試合終了と同時くらいから雨が酷くなり帰りは駐車場まで歩くだけで服がびちょびちょになり大変でした。



posted by 2take at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ベルマーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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