2006年10月13日

養父が川崎F入りへ

一応神奈川県民ということで、養父君のニュース。

以下、引用


養父雄仁選手加入内定のお知らせ [ 川崎F ]

川崎フロンターレでは、来季の戦力補強として、国士舘大学所属の養父雄仁選手の加入が内定致しましたので、お知らせ致します。

【養父 雄仁(やぶ・ゆうじ)】
■所属: 国士舘大学 ※2007年卒業予定
■ポジション: MF
■生年月日: 1984年5月24日
■身長/体重: 176cm/69kg
■血液型: A型
■出身: 神奈川県伊勢原市
■経歴:
成瀬サッカー少年団(神奈川県) ─ ベルマーレ平塚ジュニアユース ─ 神奈川県立弥栄西高等学校(神奈川県)─ 国士舘大学(東京都)※川崎フロンターレ「JFA・Jリーグ特別指定選手」

■代表歴:
国体代表(高校3年次)
関東大学リーグ アシスト王(大学1年次)
契約期間 2007年2月1日〜2008年1月31日

■本人コメント:
『来季より特別指定選手から、正式にフロンターレの一員になることになりました。一日でも早く試合に出場し、チームに貢献できるように努力していきたいです。宜しくお願いいたします。』


『ベルマーレ平塚ジュニアユース』ってのがね。
誰もが知っているだろうけど、この時期のゴタゴタは悲しい負の遺産。
養父もそうした時代の1人かな。
でも、弥栄西に行ってこそ今の養父があるのかもしれないし・・・なんともいえないな。

養父の特徴は正確な中朝距離のホーミングパス。
味方の選手を追尾する感じのパスだ。
ライナー性の鋭い軌道を描く、現法政の本田拓とはちょっと違うパスの質。
プリンスリーグでのアシスト王獲得してることからも、そのパスセンスの高さが伺える。

思い出すのは4年前の三ツ沢。
選手権予選決勝の相手は桐蔭。
あの、阿部祐太朗や松永幸大に加え、仮面ライダーも?いやいや・・・居た。
良いチームだったね。
結局、桐蔭は選手権で3位に。
ひとつの時代だった。
その陰に隠れた形になったが、弥栄西はプリンスリーグの初代王者にも輝いた。
神奈川県勢が強かった時代だ。
懐かしいね。

とにかく川崎Fでも頑張れ。
posted by 2take at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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