2006年11月20日

関西大学リーグ 秋期 第8節

優勝のためには負けられない近畿大だったが、桃山大に1-4で敗戦。
また、同日首位の関西大が京産大に勝利したため5年ぶりの優勝を決めた。
近畿大は負けはしたが、これで関西4位以内を決めインカレ出場が決定。
念願の全国への切符を手にした。



■11月19日(日)
 大阪長居第2陸上競技場(JFL共催)
 15:20 kick off
近畿大学 1- 4 桃山学院大学


■得点(アシスト)
近畿大:
58分 片山 真人(江口 正輝)

桃山大:
1分 國田 直志
11分 田中 祐樹(高橋 章)
48分 船津 卓也(高橋 章)
87分 田中 祐樹(渡部 泰征)



後輩からのメールによれば悔しさの残る敗戦だった様子。
インカレ出場権は獲得できたのだからというのは、慰めにもなんにもなっていないようだ。


まあ、それでも全国でできることは良いことだと思う。
Jのスカウトの目に触れる機会も増えるわけだしね。


それと、この試合嬉しいことがもう一つ。
後輩の1つ下になる苅田が、僅かな時間ながら公式戦に出場したそうだ。
桐光時代から、というかマリノスJy時代から天才君だったらしいがやる気無くしたのか大学に入ってからは全く名前を聞かなくなった苅田。
僕が知る限り、凄い選手だと思う。
左利きで、身長も高いし足下の技術もあってスケールが違う。だけど気分屋。
そんな彼がやる気さえ出せば、関西でも屈指のMFになるんだけど。


本人のやる気待ちですかねぇ?

posted by 2take at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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