2006年12月3日(日)
県立保土ヶ谷公園サッカー場
10:00キックオフ (40分-10分-40分)
中体連選抜 2−2 クラブ選抜
■得点
43m 7 高橋 航 (中体連選抜)
44m 13 橋村 裕太(クラブ選抜)
49m 20 山田 源 (中体連選抜)
55m 8 佐藤 成悟(クラブ選抜)
■中体連選抜
監督:南雲 務(茅ヶ崎市立第一中学校)
◆前半:
GK 21 加藤 恭平(岡本)
DF 3 渡邉 恭平(金旭)
DF 15 清水 太希(桐蔭学園)
DF 2 高木 翔太(久里浜)
DF 4 二神 郎 (山城)
MF 7 高橋 航 (桐蔭学園)
MF 11 川名 智大(初声)
→MF 10 上田 輝 (相模)
→MF 9 佐々木 一誠(宮前平)
MF 6 永井 巧哉(寺尾)
MF 13 小島 直広(金旭)
FW 16 川久保 光(桐蔭学園)
FW 18 前田 智人(森の里)
◆フォーメーション:
18 16
13
6 11
7
4 2 15 3
21
◆後半:
GK 1 鈴木 悠太(富岡)
DF 5 長谷川 直季(岡本)
DF 15 清水 太希(桐蔭学園)
→DF 3 渡邉 恭平(金旭)
DF 2 高木 翔太(久里浜)
DF 12 鯰江 勇介 (江陽)
MF 7 高橋 航 (桐蔭学園)
→MF 13 小島 直広(金旭)
MF 8 鳥山 翔平(桐蔭学園)
MF 9 佐々木 一誠(宮前平)
MF 6 永井 巧哉(寺尾)
→MF 17 小林 剛(本郷)
FW 14 瓜谷 翔太(いずみ野)
→FW 19 藤松 聖弥(秦野西)
FW 18 前田 智人(森の里)
→FW 20 山田 源 (相模)
◆フォーメーション:
18 14
6 9
8 7
12 2 15 5
1
■クラブ選抜
監督:井原 康秀(湘南ベルマーレJY)
◆前半:
GK 1 白山 直樹(ジュニオールJY)
DF 4 武乗 裕磨(FC湘南JY)
DF 14 加藤 佑樹(横浜FMJY追浜)
DF 7 砂川 翔 (FC厚木DREAMS)
DF 17 斉藤 瑞希(湘南ベルマーレJY)
MF 11 岩渕 貴哉(川崎フロンターレU-15)
MF 9 並木 克哲(FCインフィニット相模原)
MF 5 武乗 裕樹(FC湘南JY)
MF 12 野辺 翔太(横浜栄FC)
FW 6 山口 隼樹(ヴェルディ相模原)
FW 2 三橋 隼人(横浜FMJY)
◆フォーメーション:
2 6
12 5
9 11
17 7 14 4
1
◆後半:
GK 1 白山 直樹(ジュニオールJY)
DF 4 武乗 裕磨(FC湘南JY)
→MF 11 岩渕 貴哉(川崎フロンターレU-15)
DF 14 加藤 佑樹(横浜FMJY追浜)
DF 7 砂川 翔 (FC厚木DREAMS)
DF 12 野辺 翔太(横浜栄FC)
MF 3 佐藤 文哉(横浜FMJY)
MF 15 田中 寛己(横浜FMJY追浜)
MF 10 川越 勇治(川崎フロンターレU-15)
MF 13 橋村 裕太(横浜FC鶴見)
FW 8 佐藤 成悟(FC厚木DREAMS)
FW 2 三橋 隼人(横浜FMJY)
◆フォーメーション:
2 8
13 10
15 3
12 7 14 4
1
■観戦メモ:
クラブ選抜はDF登録の選手が少なく、井原監督がベルマーレJYの斉藤(FW登録)に左SBに回るよう指名。
選抜で試合をする場合によくありがちな事だけど、クラブ選抜は苦しい布陣。
ちなみに、聞いた話しではマリノス勢は高円宮の兼ね合いもあり主力ではないそうだ。
とはいえ技術は格段に高い。特にDF陣は足下の技術に加え対人プレーにも強かった。
それと、右サイドの武宮兄弟(双子?)は良いコンビ。
中体連の方はといえば、前半かガチで勝ちに来ていた。
クラブ選抜の中盤が連携不足でプレスが緩くスペースを空けていたので、そこを13番の小島がドリブルで何度も崩した。
しかし、得点が動いたのは後半になってから。
交代で左サイドに入っていた17番小林の展開からゴールまで18番がシュートを放ち、一度はGK1番白山が弾くが混戦の中で上手く7番高橋がシュートを放ち中体連が先制。
しかし僅か1分もしないうちにクラブも12番右SBの野辺と13番左SHの橋村が同サイドを突端して同点ゴールを突き刺す。
その後、再び中体連選抜が猛攻を仕掛け、またも左サイドを起点にし20番山田が2点目を決めた。
しかし、クラブ選抜も粘り強く攻める。右サイドの10番川越のスルーパスに飛び出た8番佐藤が右45度の位置からGKとの1対1を制して冷静ゴールへ流し込み同点に追いついた。
結局2-2で引き分けとなったが、共に中学、クラブの選抜だけあったレベルの高い試合だったと思う。
特に中体連は組織的な動きに磨きを掛けていたのが印象的。
これは毎年のことだが、クラブ選抜はこのメンバーで練習する機会も少なくぶっつけ本番的な事が多い。
それに比べて中体連選抜はかなりの練習を積んできているのが試合を見ていると判る。
個のクラブ、組織の中体連という図式は致し方ない。
個人的な意見としては、我が母校の金旭から2名も選手が選ばれていたことは嬉しい。
右SBの渡辺くんは魅力的なキック力を武器に何度か鋭いクロスを放った。
できればボールに鋭さがある分、もっと曲げるとか、グラウンダーにするとかクロスの質に少し変化が欲しいかな。
ミドルレンジのシュートも強烈なパンチがあるだけに、クロスとシュート織り交ぜると怖い存在になれそう。
トップ下の小島くんは空いたスペースを重量感のあるドリブルで攻め上がり、ミドルレンジからパワーショットを放つ。夏に見たときはFWだったが、もともと中盤もできる器用な選手のようだ。
もしかすると、もうちょっと守備を憶え稲本のような選手になれるかもしれない。
中盤の底でボールを奪い、カウンター一閃ドリブルでゴール前まで駆け上がり強烈なミドルを放つ。そんなイメージが頭に浮かんだ。
他に目に付いた選手。
中体連では、17番の小林。テクニックある。彼も夏に見た選手の1人だけどプレーに余裕があって良い。
16番川久保と18番前田の2トップ(2人ともそれほど身長は無いんだけど)はトップスピードとドリブルに変化があってなかなか面白い存在だった。
右SBの渡辺と同様にかなり攻撃的だった左SBの4番二神。彼も縦への突破力があって面白い存在。
後は7番の高橋くん。頭の良いプレイヤーだと思う。1ボランチでも2ボランチでも間違いなくチームの中心でタクトを振れるタイプ。ゲームの流れを読む力とタイミングの良い上がりが目立った。
クラブ選抜ではどうしても右サイドの4番、5番武乗兄弟の動きに目がいってしまった。
当たり前だけど、お互いの動きを良く理解していて良いコンビだった。
4番左SB、二神 郎 7番ボランチ、高橋 航 13番攻撃的MF、小島 直広
18番FW、前田 智人 17番攻撃的MF、小林 剛 16番FW、川久保 光
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