2007年04月13日

FAよりU-18日本代表候補の発表がありました

だいぶ更新が滞ってましたが、久しぶりに更新です。

JFAよりU-18日本代表候補の発表がありました。
なんと、桐光から瀬沼が選出。
まだ二度ほどしか見たことないのですが、でかいです。
もうちょっと筋肉が付けば面白いことになりそうです。

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U-18日本代表候補トレーニングキャンプ(4/16〜20)メンバー

 4月16日から静岡・清水ナショナルトレーニングセンター(J-Step)で行われる、U-18日本代表候補トレーニングキャンプメンバーが決定しましたので、お知らせします。

【スタッフ】
■監督:
牧内 辰也
MAKIUCHI Tatsuya 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

■コーチ:
大熊 裕司
OKUMA Yuji 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/セレッソ大阪】

■GKコーチ:
慶越 雄二
KEIGOSHI Yuji 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

【選手】
氏 名
NAME 生年月日 身長/体重 所属

■GK:
権田 修一
GONDA Shuichi 1989.03.03 187p/80s FC東京

石田 良輔
ISHIDA Ryosuke 1989.07.04 183p/77s 大分トリニータU-18

赤堀 勇太
AKAHORI Yuta 1989.11.18 190p/78s ジュビロ磐田ユース

■DF:
橋本 真人
HASHIMOTO Masato 1989.10.12 190p/74s 船橋市立船橋高校

坂田 淳
SAKATA Jun 1989.11.16 182p/60s 熊本県立大津高校

山田 拓巳
YAMADA Takumi 1989.11.25 170p/65s 船橋市立船橋高校

川端 良介
KAWABATA Ryosuke 1989.11.30 184p/67s 静岡学園高校

渡部 雄史
WATANABE Yuji 1989.12.25 170p/62s 船橋市立船橋高校

佐々木 拓也
SASAKI Takuya 1990.01.04 172p/60s 千葉県立八千代高校

林 敬洋
HAYASHI Takahiro 1990.03.17 172p/65s 大分トリニータU-18

■MF:
永畑 祐樹
NAGAHATA Yuki 1989.05.02 165p/55s 神村学園高等部

井上 裕大
INOUE Yudai 1989.05.30 171p/64s 大分トリニータU-18

假屋 健太
KARIYA Kenta 1989.07.01 175p/65s 神村学園高等部

河井 陽介
KAWAI Yosuke 1989.08.04 161p/50s 静岡県立藤枝東高校

安田 晃大
YASUDA Kodai 1989.08.08 164p/55s ガンバ大阪ユース

廣瀬 智靖
HIROSE Tomoyasu 1989.09.11 174p/63s 前橋育英高校

小手川 広基
KOTEGAWA Koki 1989.09.12 173p/63s 大分トリニータU-18

青木 拓矢
AOKI Takuya 1989.09.16 178p/68s 前橋育英高校

■FW:
永井 謙佑
NAGAI Kensuke 1989.03.05 172p/58s 福岡大学

宮澤 裕樹
MIYAZAWA Hiroki 1989.06.28 182p/68s 室蘭大谷高校

畠山 祐輔
HATAKEYAMA Yusuke 1989.09.01 184p/67s 三重県立四日市中央工業高校

川又 堅碁
KAWAMATA Kengo 1989.10.14 182p/65s 愛媛県立小松高校

小島 弘己
KOJIMA Hiromi 1989.10.27 177p/58s 三重県立四日市中央工業高校

瀬沼 優司
SENUMA Yuji 1990.09.01 183p/74s 桐光学園高校

※U-18日本代表チーム:FIFA U-20ワールドカップ2009を目指すチーム。


【スケジュール】
4月16日(月)16:00 トレーニング (J-Step)
4月17日(火) 9:30 トレーニング (J-Step)
16:00 トレーニング (J-Step)
4月18日(水) 9:00 トレーニング (J-Step)
午後 トレーニングマッチ 対 静岡産業大学 (J-Step)
4月19日(木)14:30 トレーニングマッチ 対 HONDA FC(都田サッカー場)
4月20日(金) 9:30 トレーニング (J-Step)

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2007年03月21日

U-16日本代表が発表されました

凄い久しぶりに更新してます。
いやすんません。

さて、本日JFAからU-16日本代表のフランス遠征メンバーが発表されました。
湘南ベルマーレ絡みで日の丸背負うのは昨年ビーチサッカー日本代表監督になられた鳥飼さん以来かな?
選手では・・・記憶にないよ。
U-19代表候補になった中町も随分前だし、U-17代表でも猪狩が選ばれて以来かな?
それくらい記憶が曖昧な訳だ。

でもまあ斉藤君には頑張って貰いましょう。
でも、怪我で辞退とかあると嫌だね。


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U-16日本代表 フランス遠征〔モンテギュー国際大会(3/31〜4/11)〕(07.03.20)



 3月31日から4月11日まで行われるU-16日本代表フランス遠征のメンバーが決まりましたので、お知らせします。

【スタッフ】
■監督:
布 啓一郎
NUNO Keiichiro 【(財)日本サッカー協会ユースダイレクター】

■コーチ:
吉井 秀邦
YOSHII Hidekuni 【仙台育英学園高校】

■GKコーチ:
曽我 光利
SOGA Mitsutoshi 【船橋市立船橋高校】


【選手】
氏名
NAME 生年月日 身長/体重 所属

■GK:
川浪 吾郎
KAWANAMI Goro 1991.04.30 190cm/80kg 柏レイソルU-18

奥山 陸
OKUYAMA Riku 1991.12.12 175cm/68kg 川崎フロンターレU-18

■DF:
角田 健敏
SUMIDA Kento 1991.04.06 171cm/62kg FC東京U-18

千葉 暁弘
CHIBA Akihiro 1991.04.20 175cm/63kg ベガルタ仙台ユース

中村 祥太
NAKAMURA Shota 1991.05.04 180cm/67kg ジェフユナイテッド千葉ユース

茨田 陽生
BARATA Akimi 1991.05.30 171cm/58kg 柏レイソルU-18

岩本 智裕
IWAMOTO Tomohiro 1991.06.13 174cm/66kg 大分トリニータU-18

■MF:
酒井 高徳
SAKAI Gotoku 1991.03.14 174cm/68kg アルビレックス新潟ユース

大崎 淳矢
OSAKI Junya 1991.04.02 172cm/62kg サンフレッチェ広島ユース

菊池 大介
KIKUCHI Daisuke 1991.04.12 170cm/60kg 湘南ベルマーレユース


古田 寛幸
FURUTA Hiroyuki 1991.05.23 170cm/59kg コンサドーレ札幌ユースU-18

中西 純樹
NAKANISHI Junki 1991.06.08 170cm/65kg 鵬翔高校

森保 翔平
MORIYASU Shohei 1991.08.17 168cm/55kg サンフレッチェ広島ユース

扇原 貴宏
OHGIHARA Takahiro 1991.10.05 181cm/65kg セレッソ大阪U-18

■FW:
木村 一貴
KIMURA Kazuki 1991.07.08 181cm/70kg ヴィッセル神戸ユース

玉田 道歩
TAMADA Michiho 1991.08.02 186cm/71kg サンフレッチェ広島ユース

牛奥 徹
USHIOKU Toru 1991.06.14 170cm/57kg ヴァンフォーレ甲府ユース

清武 功暉
KIYOTAKE Koki 1991.03.20 168cm/55kg 大分トリニータU-18


【スケジュール】
日時
4月3日(火) 第35回 MONDIAL MINIMES MONTAIGU VENDEE 2007
18:00 vs イタリア代表
4月5日(木)18:00 vs ルーマニア代表
4月7日(土) 順位戦
4月9日(月) 順位決定戦

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2006年11月21日

ナショトレ16

JFAのサイトにてようやくトレセンのメンバーが発表されました。
以下、オール引っ張ってきて掲載。

トレセンの目的は以下。



「2006ナショナルトレセンU-16」をJヴィレッジで開催(06.11.20)



(財)日本サッカー協会は11月22日から26日までの5日間、福島県・Jヴィレッジで「2006ナショナルトレセンU-16」を開催します。

これは、日本サッカーの強化・発展を目的に、【1】優秀な選手の発掘・育成、【2】選手・指導者
のレベルアップ、【3】選手・指導者の交流、【4】トレセン(トレーニングセンター)制度の充実・
発展を図るべく開催するものです。


■2006ナショナルトレセンU-16

□主催:(財)日本サッカー協会

□協賛:アディダスジャパン(株)/大塚製薬(株)

□指導:(財)日本サッカー協会 技術委員会
      技術委員、ナショナルコーチングスタッフ、ナショナルトレセンコーチ
    地域トレセンU-16指導スタッフ

□期間:2006年11月22日(水)〜26日(日)

□場所:Jヴィレッジ
    〒979-0513 福島県双葉郡楢葉町山田岡美シ森8番
    TEL/0240-26-1111

□参加選手数:184名

□選手参加資格:【1】本協会加盟登録選手(外国籍の選手でもその選手の参加が他の選手にプラスと考えられる場合、参加を承認する)
        【2】年齢 1990(平成2)年1月1日以降出生の者
        【3】日常的にトレセンで活動している者

□選手選考基準:選手の潜在的な力、将来性、個性等を重視し、後の日本代表へとつながる選手を選出する。



参加選手メンバーのリストは以下。


 地域 ポジション 氏名 生年月 日学年 チーム名
1 北海道GK 阿部 陽輔1990/05/24 高1 186 cm 82 kg 北海道旭川実業サッカー部
2 北海道MF 加藤 大己1990/02/21 高2 178 cm 55 kg コンサドーレ札幌ユースU‐18
3 北海道DF 熊澤 覚1991/01/29 高1 175 cm 70 kg コンサドーレ札幌ユースU‐18
4 北海道DF 兼子 到1990/12/21 高1 181 cm 71 kg 北海高等学校サッカー部
5 北海道MF 佐藤 秀太1990/05/11 高1 174 cm 69 kg 北海道旭川実業サッカー部
6 北海道DF 松本 怜大1990/11/21 高1 173 cm 68 kg コンサドーレ札幌ユースU‐18
7 北海道MF 石澤 太暉1991/03/06 高1 182 cm 70 kg 北海道旭川実業サッカー部
8 北海道MF 鶴野 太貴1990/09/04 高1 171 cm 64 kg コンサドーレ札幌ユースU‐18
9 北海道FW 西村 啓1990/04/09 高1 178 cm 62 kg 北海高等学校サッカー部
10 北海道FW 木村 丈二1990/04/19 高1 177 cm 63 kg 帯広北高等学校
11 北海道GK 安田 翔1991/12/14 中3 177 cm 67 kg コンサドーレ札幌ユースU‐15
12 北海道MF 椎名 伸志1991/10/15 中3 165 cm 57 kg 札幌ジュニアフットボールクラブユース
13 北海道FW 金子 顕太1991/04/14 中3 175 cm 56 kg SSSジュニアユース
14 北海道MF 古田 寛幸1991/05/23 中3 170 cm 59 kg コンサドーレ札幌ユースU‐15
15 北海道FW 西村 光司1991/06/29 中3 177 cm 65 kg スプレッド・イーグルFC函館
16 北海道FW 工藤 光輝1991/08/23 中3 168 cm 60 kg あつまスポーツクラブU-15

17 東北GK 石森 慎也1990/10/26 高1 180 cm 75 kg 岩手県立盛岡商業高等学校サッカー部
18 東北DF 遠藤 自輝1990/06/02 高1 176 cm 71 kg ベガルタ仙台ユース
19 東北DF 伊藤 渓士1990/07/26 高1 172 cm 66 kg ベガルタ仙台ユース
20 東北MF 佐々木 徹1990/05/21 高1 171 cm 59 kg 岩手県立盛岡商業高等学校サッカー部
21 東北DF 千葉 暁弘1991/04/20 中3 177 cm 66 kg ベガルタ仙台ジュニアユース
22 東北MF 高橋 裕司1990/09/17 高1 160 cm 55 kg 青森山田高校
23 東北MF 林 勇介1990/01/23 高2 170 cm 60 kg 岩手県立盛岡商業高等学校サッカー部
24 東北MF 日下 裕太1990/07/29 高1 167 cm 54 kg 東北高等学校
25 東北MF 中武 駿介1990/06/19 高1 173 cm 60 kg FCみやぎバルセロナユース
26 東北FW 森下 智文1990/09/12 高1 170 cm 62 kg 青森山田高校
27 東北FW 土屋 健太1990/01/26 高2 167 cm 60 kg 秋田商業高等学校サッカー部
28 東北GK 笹森 一成1991/07/17 中3 180 cm 70 kg 青森山田中学校
29 東北MF 神田 直哉1991/01/18 高1 175 cm 64 kg 秋田商業高等学校サッカー部
30 東北MF 葛城 慎平1991/05/13 中3 172 cm 62 kg 青森山田中学校
31 東北FW 泉 雄太1991/06/11 中3 172 cm 66 kg ベガルタ仙台ジュニアユース
32 東北MF 吉田 哲矢1991/09/13 中3 166 cm 58 kg モンテディオ山形ジュニアユース村山

33 関東MF 竹永 周平1991/04/16 中3 160 cm 57 kg ひたちなか市立那珂湊中学校サッカー部
34 関東FW 牛奥 徹1991/06/14 中3 168 cm 53 kg ヴァンフォーレ甲府ジュニアユース
35 関東FW 三田 尚央1991/05/20 中3 175 cm 60 kg 足利両毛ユナイテッドフットボールクラブ
36 関東MF 熊原 遼太郎1990/02/07 高2 168 cm 65 kg 渋谷教育学園幕張高等学校
37 関東MF 田口 泰士1991/03/16 高1 170 cm 60 kg 流通経済大学付属柏高等学校
38 関東DF 曽我 敬紀1990/07/09 高1 166 cm 57 kg 横浜F・マリノスユース
39 関東FW 富山 貴光1990/12/26 高1 177 cm 64 kg 矢板中央高等学校サッカー部
40 関東MF 永田 拓也1990/09/08 高1 169 cm 58 kg 浦和レッドダイヤモンズユース
41 関東MF 茨田 陽生1991/05/30 中3 171 cm 58 kg 柏レイソルユースU-15
42 関東FW 新 裕太朗1990/03/11 高2 175 cm 65 kg 帝京高等学校
43 関東MF 西脇 寛人1990/01/13 高2 167 cm 66 kg 横浜F・マリノスユース
44 関東MF 山浦 公裕1990/10/29 高1 173 cm 64 kg FC東京U-18
45 関東FW 児玉 宗土1991/07/27 中3 180 cm 66 kg ヴェルディジュニアユース
46 関東FW 高木 俊幸1991/05/25 中3 170 cm 57 kg ヴェルディジュニアユース
47 関東MF 高橋 峻希1990/05/04 高1 170 cm 63 kg 浦和レッズユース
48 関東FW 原口 元気1991/05/09 中3 173 cm 60 kg 浦和レッズジュニアユース
49 関東DF 山地 翔1990/04/14 高1 181 cm 73 kg 浦和レッズユース
50 関東MF 山田 直輝1990/07/04 高1 165 cm 62 kg 浦和レッズユース
51 関東DF 浜田 水輝1990/05/18 高1 184 cm 78 kg 浦和レッズユース
52 関東MF 笛田 祥平1990/07/23 高1 170 cm 63 kg 群馬育英学園私立前橋育英高等学校
53 関東FW 大津 祐樹1990/03/24 高2 178 cm 65 kg 成立学園高等学校
54 関東MF 中田 航平1991/04/21 中3 169 cm 54 kg 横浜F・マリノスジュニアユース追浜
55 関東MF 小野 悠斗1991/09/28 中3 169 cm 55 kg 横浜F・マリノスジュニアユース追浜
56 関東FW 井上 和馬1990/01/09 高2 176 cm 61 kg 県立逗葉高等学校
57 関東DF 山住 允1990/02/18 高2 182 cm 72 kg 鹿島アントラーズユース
58 関東FW 藪 裕史朗1990/08/11 高1 177 cm 67 kg 鹿島アントラーズユース
59 関東DF 中村 祥太1991/05/04 中3 180 cm 67 kg ジェフ辰巳台
60 関東DF 菊地 弘敏1991/04/26 中3 178 cm 69 kg 那須中学校
61 関東GK 廣永 遼太郎1990/01/09 高2 184 cm 75 kg FC東京U-18
62 関東GK 川浪 吾郎1991/04/30 中3 191 cm 80 kg 柏レイソルユースU-15
63 関東GK 八木 直生1991/12/18 中3 196 cm 70 kg 桐生市立広沢中学校
64 関東GK 崔 創喜1991/08/26 中3 183 cm 75 kg FC東京U-15深川

65 北信越GK 山川 晃1990/06/26 高1 184 cm 70 kg 新潟高等学校サッカー部
66 北信越GK 前澤 陽平1991/11/20 中3 185 cm 73 kg アルビレックス新潟柏崎ジュニアユース
67 北信越DF 永井 鷹也1991/11/09 中3 179 cm 74 kg F.C.CEDAC
68 北信越MF 菊池 大介1991/04/12 中3 170 cm 60 kg 佐久サームFOOTBALLCLUB
69 北信越MF 酒井 高徳1991/03/14 高1 174 cm 70 kg アルビレックス新潟ユース
70 北信越FW 長谷部 彩翔1990/02/06 高2 170 cm 64 kg アルビレックス新潟ユース
71 北信越MF 大魁―潴・991/04/02 中3 172 cm 62 kg 富山北フットボールクラブ
72 北信越FW 磯本 圭吾1990/04/16 高1 170 cm 62 kg アルビレックス新潟ユース
73 北信越FW 長川原 悠矢1990/04/21 高1 170 cm 60 kg 星稜高等学校
74 北信越FW 尾谷 麗愛1990/03/20 高2 170 cm 60 kg 富山第一高等学校
75 北信越DF 鈴木 大輔1990/01/29 高2 179 cm 69 kg 星稜高等学校
76 北信越DF 福田 勝也1990/12/06 高1 179 cm 68 kg 星稜高等学校
77 北信越FW 佐藤 昌丈1991/03/19 高1 174 cm 63 kg 北越高等学校
78 北信越MF 横内 宏治1992/06/12 中2 163 cm 52 kg FC ASA FUTURO
79 北信越MF 倉島 智志1990/01/31 高2 163 cm 51 kg 長野県上田高等学校サッカー班
80 北信越DF 井口 智瑛1991/08/30 中3 175 cm 56 kg FC ASA FUTURO

81 東海DF 中村 緩明1990/03/22 高2 171 cm 63 kg 帝京大学可児高等学校
82 東海MF 益山 司1990/01/25 高2 178 cm 65 kg 岐阜県立岐阜工業高校サッカー部
83 東海FW 三島 悠生1990/04/03 高1 163 cm 56 kg 帝京大学可児高等学校
84 東海DF 影山 裕晃1990/08/28 高1 174 cm 65 kg 三重県立四日市中央工業高等学校
85 東海MF 松葉 司1990/01/19 高2 164 cm 60 kg 三重県立津工業高等学校
86 東海FW 吉川 ウィリアム1990/07/22 高1 170 cm 56 kg 学校法人暁学園暁高等学校
87 東海DF 西部 将成1990/04/19 高1 181 cm 71 kg 名古屋グランパスエイトU18
88 東海MF 安藤 亮太1990/06/11 高1 171 cm 58 kg 名古屋グランパスエイトU18
89 東海MF 佐野 傑1990/04/16 高1 173 cm 59 kg 清水エスパルスユース
90 東海MF 山本 浩佑1990/08/09 高1 170 cm 63 kg ジュビロ磐田ユース
91 東海FW 杉山 健太1990/07/02 高1 181 cm 70 kg 静岡市立清水商業高等学校サッカー部
92 東海MF 石神 幸征1990/01/11 高2 170 cm 63 kg 静岡県立藤枝東高等学校サッカー部
93 東海GK 大畑 拓也1990/05/28 高1 179 cm 69 kg ジュビロ磐田ユース
94 東海GK 岩田 敦史1990/06/12 高1 181 cm 71 kg 名古屋グランパスエイトU18
95 東海GK 三井 範基1990/09/27 高1 185 cm 74 kg 愛知県立刈谷高等学校
96 東海MF 磯村 亮太1991/03/16 高1 180 cm 64 kg 名古屋グランパスエイトU18
97 東海MF 小林 勇輝1991/02/18 高1 173 cm 65 kg 静岡県立藤枝東高等学校サッカー部
98 東海MF 山崎 教史1991/04/14 中3 175 cm 62 kg 清水エスパルスジュニアユース
99 東海MF 風間 宏希1991/06/19 中3 175 cm 63 kg 清水フットボールクラブジュニアユース
100 東海FW 森田 隆廣1991/12/09 中3 173 cm 65 kg 静岡学園中学校サッカー部
101 東海FW 鍋田 亜人夢1991/05/01 中3 173 cm 58 kg 清水エスパルスジュニアユース
102 東海MF 矢田 旭1991/04/02 中3 167 cm 56 kg 名古屋グランパスエイトユースアカデミー
103 東海FW 上村 岬1991/10/28 中3 168 cm 61 kg FC四日市
104 東海MF 森田 峻輔1991/05/27 中3 170 cm 60 kg FC四日市

105 関西GK 大森 圭悟1991/04/22 中3 190 cm 90 kg 岩出FCアズール
106 関西GK 金谷 和幸1991/04/09 中3 183 cm 73 kg ガンバ大阪ジュニアユース
107 関西DF 小谷 祐喜1991/07/27 中3 177 cm 66 kg セレッソ大阪U-15
108 関西DF 篠原 弘次郎1991/07/20 中3 177 cm 67 kg セレッソ大阪U-15
109 関西DF 武田 有祐1991/07/20 中3 176 cm 64 kg 京都パープルサンガU-15
110 関西MF 森岡 亮太1991/04/12 中3 178 61 61 kg 城陽市立東城陽中学校
111 関西MF 道上 隼人1991/06/17 中3 168 cm 53 kg 川上フットボールクラブ
112 関西MF 平川 直人1991/05/08 中3 180 cm 60 kg 兵庫フットボールクラブ
113 関西MF 井上 寛太1991/04/12 中3 173 cm 63 kg 京都パープルサンガU-15
114 関西GK 森廣 泰彦1990/05/30 高1 180 cm 74 kg ガンバ大阪ユース
115 関西DF 菅沼 駿哉1990/05/17 高1 181 cm 70 kg ガンバ大阪ユース
116 関西DF 中東 優治1990/08/09 高1 180 cm 71 kg セレッソ大阪U-18
117 関西DF 高島 健人1990/07/05 高1 181 cm 67 kg ヴィッセル神戸ユース
118 関西MF 田中 裕人1990/04/26 高1 174 cm 68 kg ガンバ大阪ユース
119 関西MF 面家 康生1990/11/06 高1 168 cm 67 kg セレッソ大阪U-18
120 関西MF 白岩 将司1990/03/21 高2 167 cm 63 kg 東海大学付属仰星高等学校
121 関西MF 奥井 諒1990/03/07 高1 168 cm 58 kg 履正社高等学校
122 関西MF 米本 拓司1990/12/03 高1 173 cm 59 kg 兵庫県立伊丹高校サッカー部
123 関西MF 日高 洸平1990/04/21 高1 165 cm 60 kg 京都パープルサンガU‐18
124 関西FW 大塚 翔平1990/04/11 高1 177 cm 64 kg ガンバ大阪ユース
125 関西FW 丸橋 祐介1990/09/02 高1 178 cm 68 kg セレッソ大阪U-18
126 関西FW 鈴木 順一1990/05/20 高1 174 cm 69 kg ガンバ大阪ユース
127 関西FW 小林 正和1990/05/14 高1 170 cm 60 kg ヴィッセル神戸ユース
128 関西FW 辻 智人1990/03/12 高1 172 cm 64.5 kg ヴィッセル神戸ユース

129 中国DF 河井 卓也1991/06/02 中3 174 cm 64 kg アヴァンサールフットボールクラブ
130 中国MF 原田 顕介1991/09/16 中3 165 cm 56 kg ハジャスフットボールクラブ
131 中国MF 茶島 雄介1991/07/20 中3 161 cm 48 kg サンフレッチェ広島ジュニアユース
132 中国MF 森保 翔平1991/08/17 中3 166 cm 54 kg サンフレッチェ広島ジュニアユース
133 中国FW 浅田 裕史1991/04/18 中3 174 cm 59 kg サンフレッチェ広島ジュニアユース
134 中国FW 玉田 道歩1991/08/02 中3 186 cm 71 kg サンフレッチェ広島ジュニアユース
135 中国GK 田村 昇大1991/10/16 中3 180 cm 60 kg サンフレッチェ広島ジュニアユース
136 中国FW 住田 貴彦1991/03/12 高1 175 cm 65 kg 鳥取県立境高等学校
137 中国FW 不老 祐介1990/08/30 高1 176 cm 65 kg サンフレッチェ広島ユース
138 中国MF 沖田 勇樹1990/07/26 高1 173 cm 62 kg サンフレッチェ広島ユース
139 中国MF 板倉 大地1990/11/27 高1 163 cm 58 kg サンフレッチェ広島ユース
140 中国GK 原 裕太郎1990/04/23 高1 187 cm 85 kg サンフレッチェ広島ユース
141 中国DF 松岡 祐介1990/05/08 高1 174 cm 67 kg 広島県立広島皆実高等学校サッカー部
142 中国MF 柴田 和明1990/04/18 高1 179 cm 65 kg 岡山県立玉野光南高等学校
143 中国MF 亀井 拓実1990/06/22 高1 168 cm 59 kg 岡山県作陽高等学校
144 中国FW 高橋 直哉1990/06/17 高1 173 cm 67 kg 岡山県立玉野光南高等学校

145 四国GK 広瀬 良平1990/09/04 高1 187 cm 72 kg 徳島県立城ノ内高等学校
146 四国DF 高橋 祐太1990/09/04 高1 175 cm 61 kg 愛媛FCユース
147 四国DF 村上 聖弥1990/12/25 高1 173 cm 55 kg 香川西高等学校サッカー部
148 四国DF 寺岡 真弘1991/11/13 中3 178 cm 68 kg シーガルフットボールクラブジュニアユース
149 四国MF 登里 享平1990/11/13 高1 168 cm 58 kg 香川西高等学校サッカー部
150 四国MF 石田 一貴1991/03/05 高1 162 cm 54.5 kg 香川西高等学校サッカー部
151 四国MF 大友 惇生1990/05/22 高1 170 cm 60 kg 愛媛FCユース
152 四国MF 正岡 晃太1990/01/09 高2 164 cm 55 kg 愛媛FCユース
153 四国MF 景野 一海1990/09/05 高1 166 cm 62 kg 香川西高等学校サッカー部
154 四国MF 古川 新太郎1990/01/10 高2 176 cm 65 kg 香川県立高松南高等学校
155 四国FW 木村 一貴1991/07/08 高1 183 cm 65 kg 三津浜中学校サッカー部
156 四国MF 福岡 知晃1991/10/17 中3 170 cm 63 kg 愛媛FCジュニアユース
157 四国GK 真辺 勇気1991/06/28 中3 185 cm 62 kg 佐川中学校サッカー部
158 四国FW 井上 誠1991/07/06 中3 174 cm 65 kg フットボールクラブコラソン
159 四国MF 清水 俊男1990/03/19 高2 171 cm 59 kg 鳴門高校サッカー部
160 四国MF 板東 佑樹1990/01/04 高2 172 cm 59 kg 川島高校

161 九州MF 伊藤 優希1991/04/04 中3 170 cm 60 kg FC.A‐MOON
162 九州MF 西川 敬太1991/07/31 中3 168 cm 57 kg ライジングスターズ
163 九州MF 友利 貴一1991/04/22 中3 165 cm 53 kg ヴィクサーレ沖縄FC・ジュニアユース
164 九州DF 岩本 智裕1991/06/13 中3 174 cm 66 kg FC・OITA21
165 九州DF 倉爪 涼1991/06/15 中3 165 cm 53 kg 宮崎日本大学中学校サッカー部
166 九州MF 兒玉 慎矢1991/10/23 中3 165 cm 50 kg 宮崎日本大学中学校サッカー部
167 九州FW 関原 凌河1991/06/20 中3 170 cm 55 kg ブレイズ熊本
168 九州MF 田中 祐貴1991/06/03 中3 165 cm 50 kg 熊本ユナイテッドSC
169 九州MF 沖島 政成1990/07/26 高1 174 cm 60 kg 東海大学付属第五高等学校
170 九州FW 豊村 英也1990/07/05 高1 172 cm 61 kg 東海大学付属第五高等学校
171 九州MF 仲田 一斗1990/08/30 高1 168 cm 55 kg 那覇西高等学校サッカー部
172 九州FW 川村 武蔵1990/05/15 高1 162 cm 53 kg 鹿児島実業高等学校サッカー部
173 九州FW 岸田 翔平1990/04/03 高1 177 cm 64 kg 大分トリニータU-18
174 九州MF 時任 郁弥1991/04/08 中3 164 cm 54 kg 宮崎日本大学中学校サッカー部
175 九州DF 矢野 稔1990/06/14 高1 170 cm 62 kg 柳ケ浦高等学校
176 九州DF 横山 文也1990/08/23 高1 183 cm 75 kg 鵬翔高等学校
177 九州MF 佐藤 嘉朗1990/12/05 高1 175 cm 60 kg 大津高等学校
178 九州GK 今井 達也1990/09/16 高1 183 cm 70 kg 大津高等学校
179 九州MF 砂川 太志1990/01/20 高2 170 cm 63 kg 沖縄県立宜野湾高等学校サッカー部
180 九州GK 比嘉 翔平1990/03/03 高2 183 cm 80 kg 沖縄県立美里高等学校サッカー部
181 九州MF 八反田 康平1990/01/08 高2 170 cm 57 kg 鹿児島県立鹿児島中央高等学校サッカー部
182 九州FW 末吉 達也1990/03/14 高2 165 cm 57 kg 大津高等学校
183 九州GK 吉田 智志1990/02/10 高2 181 cm 73 kg ルーテル学院高等学校サッカー部
184 九州FW 石津 大介1990/01/15 高2 174 cm 62 kg 福岡大学附属大濠高等学校



でもって、スケジュールは以下。


2006 ナショナルトレセンU−16について
1.目的 日本サッカーの強化・発展のため、
@優秀な選手の発掘・育成
A選手・指導者のレベルアップ
B全国の選手・指導者の交流
Cトレセン(トレーニングセンター)制度の充実・発展
を図る

2.主催 (財)日本サッカー協会

3.協賛 アディダスジャパン(株)・大塚製薬(株)

4.指導 (財)日本サッカー協会 技術委員会
技術委員・ナショナルコーチングスタッフ・ナショナルトレセンコーチ
地域トレセンU−16 指導スタッフ

5.期間 2006年11月22日(水)13:30 〜 26日(日)12:00

6.場所 Jヴィレッジ
〒979-0513 福島県双葉郡楢葉町山田岡美シ森8番
TEL 0240-26-0111 FAX 0240-26-0112

7.選手参加資格
@本協会加盟登録選手(外国籍の選手でもその選手の参加が他の選手にプラスと考えられる場合、参加を承認する)
A年齢 1990(平成2)年1月1日以降出生の者
B日常的にトレセンで活動している者

8.選手選考基準
選手の潜在的な力、将来性、個性等を重視し、後の日本代表へとつながる選手を選出する。

9.参加選手

10.スケジュール
22日(水)
13:30 集合
15:00 - 16:30 トレーニング&ゲーム ※グループ別
17:30 - 18:00 地域別ミーティング
19:30 - 20:20 開会式・ガイダンス
20:30 - 21:00 グループ別ミーティング

23日(木)
09:00 - 11:00 トレーニング(GKは08:45)
14:15 - 16:15 ゲーム(GKは14:00) ※グループ別
17:15 - 17:45 グループ別ミーティング
17:50 - 18:20 GKミーティング
19:30 - 20:00 大塚製薬よりプレゼンテーション
20:00 - 20:45 城福監督より

24日(金)
09:00 - 11:00 ゲーム
13:00 - 13:45 グループ別ミーティング
19:30 ‒ 20:15 オシム監督より
20:15 - 20:45 アディダスジャパンよりプレゼンテーション

25日(土)
09:00 - 11:00 トレーニング&ゲーム(GKは08:45-) ※地域別
14:15 - 16:15 トレーニング
17:00 - 17:45 地域別ミーティング
17:50 - 18:20 GKミーティング

26日(日)
08:45 - 10:45 ゲーム ※地域別
10:50 - 11:00 閉会式




さて、まあ関東は相変わらず激戦だ。
そんな中マリノス勢は着実に選手を送り込んでいる。
ベルマーレはといえば、残念ながら天野も古林も選ばれず。
まあここでの悔しさは、来年のプリンスで晴らしましょう。

でもって、神奈川の無印良品でもある井上和馬が選ばれた。
こういう時にこそグッと力を着けて戻ってきて欲しい。

で、面白いのがこのトレセンに選ばれている選手達の所属先。
当然、冬の選手権に出てくる高校に居たりして彼らがどう変化してくるのかも楽しみ。
てか、トレセンに選ばれた選手を選手権で見るのも1つの楽しみだね。
それはクラブも同じだけどさ。

ここに掲載された名前は地元の子だけでも覚えておいて損はないでしょう。

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2006年10月23日

神奈川県 選手権予選3次リーグ 向上-座間

■神奈川県選手権予選-3次予選-

第四試合
◆向上 3-3 座間
(グループB)

得点(アシスト):
座間:1分 田村聡(小田純士)
向上:14分 安藤謙太(端山雅人)
向上:28分 端山雅人
座間:62分 守屋光成(名井健吾)
向上:65分 中村陸真(高森祥太)
座間:79分 小田純士


■向上
GK
1 飯島俊

DF
2 押方ヒカルド
3 安藤謙太
5 中村陸真
7 福山伸也

MF
6 唐津悠
10 祢次金亮
18 端山雅人
19 五十嵐圭祐
→ 62分 13 中西裕太

FW
8 直田京祐
→ 51分 20 泉貴大 
11 高森祥太

■座間
GK
17 田中修平
DF
4 守屋光成
23 岡花修平
10 大槻智寛

MF
8 嶋田丈大
24 水野裕介
21 森谷有希央
18 名井健吾

FW
20 田村聡
13 小田純士
19 坂本真吾


■向上4-4-2

     8   11

15           18
     10    6

2    3    5   7

       1

■座間3-4-3

       20
   13       19

24             8
     21   18   

   10   23   4

       17


■寸評
この日最後の4試合目。正直言えば身体的にも疲れてきていたが、激しい撃ち合いの内容に眠気も覚めた。
試合途中から雨となった影響もあったかもしれないが、とにかく劇的な試合展開だった。
とにかく座間の追い上げと、最後まで諦めない気持ちには脱帽。逆に言えば、座間のそうした心を折りきれなかったことが向上の敗因。
と書いてはみたが、普通なら62分に一度守屋(座間)の得点で追いつき、僅かその3分後の65分に中村(向上)に逆転弾を許した時点で普通の高校生なら気持ちが切れてしまうところ。
それでも諦めない座間イレブン。
そうした強い気持ちを植え付けた、内田監督の秘密が知りたいと思った試合。

yajigane1023.JPG  ucida1023.JPG
  技術光った10番弥次金   後半に向け指示を出す内田監督
posted by 2take at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校&ユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神奈川県 選手権予選3次リーグ 茅ヶ崎北陵-慶應

■神奈川県選手権予選-3次予選-

第三試合
◆茅ヶ崎北陵 4-1 慶應
(グループA)

得点(アシスト):
慶應:9分 長谷風吾(藤村龍生)
北陵:41分 船越俊男(塩田純希)
北陵:49分 小倉岳之
北陵:53分 船越俊男(塩田純希)
北陵:56分 石山達也


■茅ヶ崎北陵
GK
1 冨田元紀

DF
3 大上明徳
2 新井勇輝
15 細野竜佑
23 青木優介

MF
6 石渡哲也
8 山下徹也
→ 76分 4 落合周平
7 塩田純希
9 石上達也

FW
10 船越俊男
→ 79分 11 吉原徹朗
14 平綿裕一
→ 40分 16 小倉岳之

■慶應
GK
1 前嶋尭斗志

DF
4 坪井祐太朗
14 緒方大介
→ 26分 3 林浩太郎
→ 57分 13 前囿瞬也
5 久保田将機
6 山口拓哉

MF
8 金房拓海
24 新森収
→ 51分 16 菅原晃介
11 藤村竜生
10 波握辰弥
→ 79分 22 赤松潤

FW
9 山田修之助
17 長谷風吾


■茅ヶ崎北陵5-3-2【登録上は4-4-2】

    10    14

       9
    8     7

6             23
    3     15
       2

       1

■慶應4-4-2

     17    9

11            24
     10    8

4    5    14   6

       1

■寸評
1戦目からシステムを変更してきた北陵が、開始9分にいきなり失点。
登録上は4-4-2だが、6番の石渡、23番の青木が両サイドの深い位置までケアするため5バックのように見える。
システム変更の上始早々の失点で早くも崩れるかと思われたが、何とか耐え凌ぎ後半に繋げた。
縦へ攻め急ぐことを止め、とにかくワイドに開いて攻撃を徹底させた藤塚監督の采配がズバリ当たり後半怒濤の4得点を挙げ逆転勝利を掴んだ。
しかし、惜しむらくはあと1点を加えておけば、次節の桐光戦を引き分けてもベスト4進出となったこと。
しかし、この試合で掴んだ勢いは侮れない。


ogura1023.JPG  arai1023.JPG
  逆転弾を決めた16番小倉    粘り強いDFみせた2番C新井
posted by 2take at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校&ユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神奈川県 選手権予選3次リーグ 武相-日大藤沢

■神奈川県選手権予選-3次予選-

第二試合
◆武相 2-0 日大藤沢
(グループB)

得点(アシスト):
武相:11分 河瀬義経(武藤雄樹)
武相:68分 河瀬義経(武藤雄樹)

■武相
GK
1 横手佑亮

DF
3 安東俊哉
4 藤田仁
6 鈴木翔
2 松尾暁志

MF
7 白木義成
17 鈴木雄也
→61分 8 富田雅
9 河瀬義経
14 小林龍馬
→77分 5 牟田亮平

FW
11 藤井翔太
10 武藤雄樹


■日大藤沢
GK
1 高橋拓也

DF
4 神永慎太郎
5 金井隆太
17 今崎裕介
2 杉山修人

MF
6 今泉圭吾
8 工藤隼人
22 内藤佑樹
14 河瀬和真
→ 65分 7 野波祐志

FW
11 福田雅典
15 首藤徹也
→ 69分 19 福島卓弥


■武相4-4-2

    11   10

14           9
    17   7

2    6   4    3

      1

■日大藤沢

     11   15

14           22
     8   6

2    4   5   17
    
      1

■寸評
1戦目で勝利を掴んだ日大藤沢は連勝して他校にプレッシャーをかけたかったが、IH出場校である武相が意地を発揮。
やはり10番の武藤にキレがあると違うと感じた試合であり、相性もかなり影響するもんだと感じた。
縦に速く攻める(カウンター気味)のが得意な武相は、引かれた相手に弱い面があり座間戦ではその悪い側面が出た。が、日大は組織力もあるが前に前にと攻撃に出てくるので奪ってからの縦に速い攻めが生きた。


muto.JPG  tutimoto1023.JPG
  キレを取り戻した武藤     日藤の10番土元も雰囲気ある
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神奈川県 選手権予選3次リーグ 桐光-秦野

第一試合
◆桐光 1-2 秦野
(グループA)

得点(アシスト):
秦野:6分 成瀬海斗(渋谷嶽)
秦野:9分 渋谷嶽(佐藤玄)
桐光:67分 尾泉大樹(阿部幾美)

■桐光
GK
1 大塚航二郎

DF
2 阿部幾美
3 遠藤司
4 鈴木翔太
5 高橋勝

MF
7 北井佑季
10 内藤洋平
14 長谷川彩人
→40分 16 尾泉大樹
→73分 13 丸山洋平
18 鈴木孝司
→60分 8 石川貴大

FW
9 永村知哉
20 大矢雄太
→27分 19 大石直人


■秦野
GK
1 末永皓大

DF
20 越地啓太
→79分 3 石井亮
19 松並大樹
8 井上卓哉
2 青木和也
→60分 17 石井樹海

MF
4 坂間一喜
7 渋谷嶽
6 西村直樹
10 成瀬海斗

FW
9 西村成暁
→67分 18 山口由真
11 佐藤玄


■桐光4-4-2

    9   20

7          14
    18  10

3    5   4   2

     1

■秦野4-4-2

    11   9

6           7
    10   4

7    8   19   20

      1

■寸評
秦野が開始10分以内に電光石火の2得点を奪い先行。
桐光の守備ラインを完全に崩しての得点は技術の高さもさることながら、組織力の高さを感じた。
一方、追いかける桐光も慌てて攻撃的になるが、途中DFの高橋が肩を(脱臼かとも思われる)怪我を負う。気合いの復帰後に1点は返したがそこまで。
この日の3試合目の結果により、一足先に秦野はベスト4に進出。


sibuya1023.JPG   matsunami1023.JPG
鋭い突破から2アシストの渋谷   U-17日本代表の松並
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2006年09月11日

U-19日本代表候補選手変更

JFAからU-19日本代表候補選手変更のリリースが出た。



U-19(FIFA U-20ワールドカップ2007)日本代表候補トレーニングキャンプ(9/11〜14 @千葉)選手変更のお知らせ(06.09.11)


 9月11日(月)から14日(木)まで、千葉県内で実施される、U-19(FIFA U-20ワールドカップ2007)日本代表候補トレーニングキャンプにおいて、内田 篤人(鹿島アントラーズ)、横谷繁選手(ガンバ大阪)、森島康仁選手(セレッソ大阪)が不参加となり、代わって太田宏介選手(横浜FC)と森重真人選手(大分トリニータ)が招集されました。

◇選手変更
DF 内田 篤人 鹿島アントラーズ 理由:ケガのため
MF 横谷 繁 ガンバ大阪 理由:ケガのため
FW 森島 康仁 セレッソ大阪 理由:チーム事情により



DF 太田 宏介 OTA Kosuke 1987年7月23日生 178cm/72kg 横浜FC
MF 森重 真人 MORISHIGE Masato 1987年5月21日生 179cm/72kg 大分トリニータ


おぉ、太田宏介の名前が・・・
昨年の神奈川県を代表し高校選手を戦った淵野辺っ子ではありませんか。
FWとして左SHとして活躍した太田は、国体候補の合宿中に左SBをテストされたんだよね。
あのサイズとキック力、そして走力とユーティリティ性を考えると左SB起用は大当たりじゃないかと話していたのを思い出す。
そして、もしプロで通用するとすれば左SBだろうとも話しをしたなぁ。

横浜FCに入団したのも、きっとスカウトの公文さんがそのへんの適正を見極めていたからだと推測できる。
国体候補には本当に逸材が揃っていたからね。

全国的にみてもほぼ無名の太田宏介だけど、代表合宿で良いアピールができればもしかするかも。
180cm近い上背を持つ左利き。
貴重な人材となりそうだ。
posted by 2take at 17:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 高校&ユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

神奈川県 高校選手権予選 2次予選始まる

■2次予選 1回戦が終了


9月9日(土)
桐光学園
9:30 A1 桐光学園 7-1 藤沢西
11:30 B2 向上 4-0 日大

座間高校
9:30 B4 座間 2-1 川和
11:30 A2 茅ヶ崎北陵 0(6PK5)0希望ヶ丘

湘南学院
9:30 A3 秦野 2-0 湘南学院
11:30 B3 湘南工大附 2-1 鎌倉

光陵高校
9:30 A4 南 1-0 光陵
11:30 B1 逗葉 2-0 向の岡工業


柴田先生のHPで確認すると以上の結果となった。
これにより、2回戦の組み合わせは以下のようになった。


■2次予選 2回戦の組み合わせ

9月17日(日)
桐蔭学園
9:30 A1 桐蔭学園 - 桐光学園
11:30 B1 逗葉 - 武相
渕野辺高校
9:30 B4 座間 - 渕野辺
11:30 A2 三浦 - 茅ヶ崎北陵
湘南学院
9:30 A3 相洋 - 秦野
11:30 B3 湘南工大附 - 日大藤沢
光陵高校
9:30 A4 慶応 - 南
11:30 B2 向上 - 厚木北


2回戦の注目は何といっても桐蔭学園会場の2試合。
桐蔭vs桐光と逗葉vs武相。
予選の段階で、桐蔭か桐光のどちらかが消えるというこの厳しい組み合わせが高校サッカーファンとしては悲しい。
しかし、これは桐光の最近の結果が招いてしまった組み合わせ。
ここで根性見せないと来年以降もシード権を失い苦しくなりそう。
U-16日本代表でもある日高慶太の居る桐蔭に対して、神奈川県国体選抜候補を大量に擁する桐光。
とにもかくにも楽しみ。

2戦目の逗葉にも同U-16代表候補の井上和馬が居るし、武相も今年のIH出場校。
激戦は必至。
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2006年07月18日

プリンスリーグ順位決勝戦の雑感

■プリンスリーグ順位決定戦 決勝戦

湘南ベルマーレユース 0-4 横浜Fマリノスユース

■得点
横浜FM:
61m斉藤
64m斉藤
72m斉藤
74m端戸

と■横浜FM■4-3-3

         11木村
12水沼               7大久保
         8森谷

    10長谷川アーリア 5山岸

2武田   3田代   4広田    6幸田

         16佐藤


■湘南■4-2-3-1
          10岡

8林        6関口       7猪狩

       17天野   13阿部


4日下部   22伊藤   3宮内   2高原

          16杉田


同じ4-2-3-1のようだけど微妙に違う。
ベルマーレは6番の関口がトップ下というよりも2トップの左に近い位置に居て、岡の1トップだえるということ。
これは守備がベースだという表れ。

対して、横浜FMは両サイドがワイドに開き3トップを形成。
オランダ型っていうのかな?
特に7番の大久保は攻撃的なウイング。

さて、試合展開はというと・・・

前半は0-0。ここまでは正直ベルマーレのペースだった。
が、HT中の交代選手が後の試合展開を分ける。

横浜FMは、前半からファールに敏感で審判の判定に不満を漏らした7番大久保に代えて、24番の斉藤(U-16神奈川国体メンバー)を投入。
ベルマーレは、ボランチの阿部に代えてFW15番西野を投入し1トップの位置へ。
8番林がボランチになることでボール回しがスムーズになったが、6番関口の居る左サイドからの展開が少ない。
右サイドの7番猪狩の攻撃は警戒されていただけに、ここでバランスが取れなくなる。
その意味では、左サイドの11番鎌田を怪我でスタートから使えなかったことが最後まで響いたという感じ。

4失点の内訳は、横浜FMの24番斉藤がハットトリックと25番端戸のゴールによるもの。
単独ドリブルによるもので2失点。
このあたりに修正の余地を感じた。
当然、監督もその点は指摘。


3点目と4点目の失点に関しては、得点を奪いに出るためボランチを17番天野1人にした後での事なので大きな問題ではない(いや、本当に問題ないわけじゃないけどさ)。
とにかく、先に失点してしまった事。
それもミスからだった事。
高速ドリブラー斉藤という存在に対して、ゲーム中に対応できなかった事。
とまあ、細かい修正はある。

それでも、この試合はプリンスリーグ最終節と同じくらい面白い内容だった。
相手の質も申し分なく、フェアで気持ちの良い試合だった。

ちなみに、この試合を観ていて一番喜んだのは神奈川県U-16国体選抜の監督だったでしょうね。
ハットトリックを記録した横浜FM斉藤はもちろん、端戸、水沼らが活躍。
ベルマーレも天野に加え、CBの伊藤も存在感を見せた。
U-16代表に横浜FMの選手らが招集され不在の間に、是非ベルマーレの天野や伊藤、斉藤を使うことをお勧めします。


とまあ、簡単だけどザッと感想をアップしておきます。


shounan060717.JPG  yokohamfm060717.JPG

写真をクリックすると大きな画像が見られます。
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2006年07月11日

プリンスリーグ最終節

日曜日。
プリンスリーグ最終節。

対桐蔭戦。
奇しくも神奈川勢同士での対戦なのだが、なぜか会場は深川。
もろ東京。不思議なり。

湘南ベルマーレユースは前節で既にBグループ1位通過と高円宮杯出場の権利は獲得しており、もしこの試合を落としても何の問題も無い。
当然、Bチームで試合しても何の問題もないんだけど、チョウキジェ監督はそういう野暮な事はしない。
無敗でリーグ突破。
頭の中はそれのみ。


試合内容は他のブログサイトに譲るとするが、スタメンくらいは。
以下↓ 4-2-3-1でスタート。


            10岡


 11 鎌田       8 林     7 猪狩



        17天野  13阿部


5 笹川   22 伊藤  3 宮内  2 高原

         
          16 杉田


この日のポイントは1対1。
選手個々が攻守において勝負を仕掛けるかどうか。
その積極性が問われた試合。

その見極めという意味でこれまで前線でチームを引っ張ってきた2年生FW西野嵩志がスタメンを外れたのかな?とも思った。
彼が入ればターゲットになるし、攻撃で先手を取れる。
しかし、個人個人の勝負という観点からすると単純にクロスを入れたり、ロングボールを蹴ってしまう流れが増える。
だから、あえて西野を外し前線で勝負する布陣を敷いたと勝手ながら理解した。


で、試合はというと前半から湘南は良いペースだったのだが、桐蔭学園のGK武田大の好プレーで得点が奪えない。
公式記録を見ると判るのだが、シュート数にして16対4。
圧倒的に湘南が押していたとも見えるが、桐蔭もチャンスは作る。
FW小澤司の決定的なシーンなどもあり、少ないながらも効果的な攻めでチャンスを作り出す。
しかし、こちらも湘南GKの杉田哲司のとてもエキサイティングなセーブで試合は好ゲームに。

この試合唯一の得点は後半65分に記録された。
それまで武田の好セーブによりいくつものチャンスを潰されてきたFW岡正道が、右サイドMF猪狩佑紀からの低く鋭いクロスに会わせて意地の1発を決める。
試合後、「ずっとDFが頑張ってくれていたのに、チャンスに決められなかった。だから何とか1点を決められて良かった」と岡は言う。
得点後の喜びようは、そうした気持ちの現れだったのかと僕は思った。

いや、とにかくこの試合は本当に観ていて楽しい試合だった。
惜しむらくは桐蔭がベストメンバーであれば、もっと楽しい内容になっただろうということかな。

しかし、このプリンス最終節の前の木曜日に練習を見ておいて良かった。
神奈川県U-15国体候補との練習試合の前に、徹底してやっていた練習の意味がここにきて判った。
そして、その練習で監督が求めている事を、選手がここまで試合で表現できたのは珍しいのではないだろうか?
試合後にはチョウ監督からも「見ててどうだった?」聞かれたが、僕が答えた内容と監督の意見が同じだったようで、その意味では取材を通して得た経験と、1試合を終えチームとの一体感を感じた試合だった。
当然、桐蔭学園という技術的にも、チームの完成度も高い相手だからこそだと思うけどね。
互いに自分たちの良いところを出し合った結果、最後のフィニッシュで勝ったのが湘南ユースで、実力を出したけど最後の最後までゴールが奪えなかったのが桐蔭だった。
それがそのまま勝ちと負けに分かれた。
でも、本当に良い内容。
桐蔭はIH出場も控えているので、是非IHで優勝か準優勝を獲得し高円宮にも完成度の高いチームとして出てきて欲しいものである。


ちなみに、試合後に桐蔭の佐藤コーチに「大阪(IH開催地)には来るの?」と聞かれてしまった。
開催地は大阪。
しかも、8月の平日開催。

ちょっと難しいです・・・・
その間にベルマーレのトップが関西で試合あればまた別なんですけどねぇ。
でも、休日の準々決勝からなら・・・・・・どうかなぁ。



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2006年07月08日

湘南ベルマーレユースvs神奈川 U-15選抜候補

木曜日の話だけど、原稿書きが思った以上に遅れてしまい恵比寿の仕事場に行くのをキャンセルして自宅で作業をしていた。
(朝までW杯をTVで観ていた自分がいけないのだけどね)

原稿自体は夕方には書き上がったので、さて何をするかとぼ〜っとWebを見る。
すると、ベルマーレYが大神ではなく馬入で練習となってるので、どうせ暇ならば練習風景も見学しておくか、と馬入へ。

するとハーフコートで練習中。
逆サイドのハーフコートには見慣れない選手達・・・・???
でも、ベンチには横浜FCの眞中幹夫コーチの姿。
しかし、ユニフォームは横浜FCのものではない。
で、変だな?とおもって真中さんに聞いたら来年の国体の候補達だという。
それで、神奈川県のU-15選抜候補だと判った。
まあ、マリノス連中は不在だったけどね。
メンバーはベルマーレJrYとオエステのメンバーと中体連が多かった。

練習試合はベルマーレユースのBチームと20分×3本。
3-2で湘南ベルマーレユースの勝ちだったけど、U-15選抜候補も厚い攻撃で魅せてくれた。

しかし、今年の国体も終わってないというのに、もう来年の準備があ進んでいる。
サッカーの中の時間の流れは早いと驚いた。


ちなみに、この日嬉しい知らせが1つ。
国体のメンバーにベルマーレユースの天野勇太が初めて(だよな?)選ばれ
ました。
本人も大変嬉しがってましたが、俺からしたらプリンスの試合を見ていれば選ばれて当然だと思う。
今の天野はキレキレだしね。
天野君は、171cmと慎重も高くないし体格的にも身体能力的にも特に特徴がある訳じゃない。
だけど、近年まれに見る備えているものの完成度が高いボランチ。
しかも頭も良い。

このまま成長していけば、イングランドのランパードや、ポルトガルのマニシェになれそうな予感。
(いかんちょっと褒めすぎたかな?)
ちっこいけど良く動き、ボールを拾う。
そこからドリブルして突っかけていく回数が増えれば、かなり危険な存在となるでしょう。
斎藤聖也なんかも一度は見て欲しいしなぁ。

天野君は「和馬来るのかな?」と気にしてたけど、知り合いかなんかなのかな?
まあ、とにかくベルマーレの代表としてガンバってこい。
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2006年06月29日

高校総体予選 準決勝

高校総体予選 準決勝の結果

■桐蔭3-1厚木北

■得点者
桐蔭:
15分 菊池 大輔
57分 藤沢 勇輔
64分 藤沢 勇輔
  
厚木北:
2分 川村 雄毅

■桐蔭学園
GK1 武田 大
DF2 山口 真登
DF3 木村 一博
 →36分 DF4 中島 輝紀
DF5 松井 仁志
DF6 前田 純
 →69分 DF22 市川 健一朗
MF7 日高 慶太
 →47分 MF24 岡山 永
MF15 荒瀬 陽介
MF20 村山 翔平
MF9 高橋 育也
MF10 小澤 司(C)
FW11 菊池 大輔
 →56分 FW13 藤沢 勇輔

■厚木北
GK1 宍倉 祐貴
DF15 草間 三千雄
DF4 太郎田 諒(C)
DF5 高野 隆太
DF14 明石 達也
MF11 藤波 強
MF10 尾上 司
MF16 戸塚 祐太郎
 →61分 FW24 町田 翔太
MF7 志田 翔太
FW18 川村 雄毅
 →50分 FW9 梶 貴紀
FW8 青木 恭平
 →36分 MF20 沖宗 亮真

toin20.JPG  kita07.JPG
  良い動きのボランチ          意外と頑張る印象  
  MF20 村山 翔平            MF7 志田 翔太



■武相1-0三浦

■得点者
武相:
68分 藤井 翔太

■武相
GK1 横手 佑亮
DF3 安東 俊哉
DF4 藤田 仁
DF5 鈴木 翔
DF13 牟田 亮平
MF6 宮田 雅
MF7 白木 義成
MF9 河瀬 義経
MF11 青木 裕
 →60分 MF17 國崎 翔太
FW10 武藤 雄樹(C)
FW19 藤井 翔太

■三浦
GK1 石井 一歩
DF8 長島 友和
DF6 宮永 大
DF15 星野 克実
MF3 源栄 佑太(C)
MF4 横田 清久
MF7 中村 佳裕
 →41分 MF12 長井 雄太
MF5 鈴木 勘次
MF13 天達 光
 →69分 MF14 窪島 玲於
FW10 石川 大介
FW9 新倉 勇仁
 →41分 FW18 茅原 健次


10番対決
buso10.JPG  miura10.JPG
   武相のキャプテン           三浦の10番
   FW10 武藤 雄樹           FW10 石川 大介


総論を書きたいと思ったけど、どうにも日にちが経ちすぎて記憶が・・・・・

桐蔭の印象は背がちっちゃい。
中学生かと見間違うほどの子も居たりする。
でも、中でも印象的なのは良く動くダブルボランチ。
ベルマーレY監督のチョウさんも注目していた。

厚木北は例年通り全員サッカーが浸透。
あぁやっぱり小林監督が作るチームって感じ。
「タレントが居ないから」は監督の毎年の口癖だけど、今年は実は上位狙っていたりする。
よく走り良く動くサッカー。
個人的には大好きなスタイル。

武相。
関東大会出場と総体出場ということで2連勝(?)。
10番の武藤君はなかなかスキルの高い選手。
やぁぱトップでボール持てる選手が居るとチームは楽だ。
全体が押し上げる時間の作り方とかは○

三浦
試合立ち上がりはそこそこにペース握ったんだけど、途中から中盤を省略して蹴り出してしまったのが悔やまれる。
武相の中盤との技術の差が出たというよりも、昼間の試合で疲れたのか?
その中でも、カウンターで一発という可能性もあって、枠にシュートが飛んでいればというシーンもあり惜しい。
それでも、ちょっと運頼み的な部分あり。
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2006年06月28日

U-16日本代表候補が発表された

【スタッフ】

監督 城福 浩 JOFUKU Hiroshi 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ /FC東京】
コーチ 小倉 勉 OGURA Tsutomu 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ   川俣 則幸 KAWAMATA Noriyuki 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

【選 手】

Pos. 氏名 NAME 生年月日 身長 体重   所 属
GK
原 裕太郎 HARA Yutaro 1990.04.23 186p 78s サンフレッチェ広島ユース
大畑 拓也 OHATA Takuya 1990.05.28 178p 67s ジュビロ磐田ユース

DF
吉田  豊 YOSHIDA Yutaka 1990.02.17 167p 61s 静岡学園高校
中村 緩明 NAKAMURA Hiroaki 1990.03.22 171p 64s 帝京大学可児高校
庭月野 仁 NIWATSUKINO Jin 1990.04.10 176p 67s 日本航空高校
浜田 水輝 HAMADA Mizuki 1990.05.18 182p 74s 浦和レッズユース
佐伯 尚平 SAEKI Shohei 1990.06.22 177p 70s サンフレッチェ広島ユース
高島 健人 TAKASHIMA Kento 1990.07.05 180p 64s ヴィッセル神戸ユース
藪 裕史朗 YABU Yushiro 1990.08.01 177p 67s 鹿島アントラーズユース
横山 文也 YOKOYAMA Fumiya 1990.08.23 182p 73s 鵬翔高校

MF
八反田康平 HATTANDA Kohei 1990.01.08 168p 50s 鹿児島県立鹿児島中央高校
日高 慶太 HIDAKA Keita 1990.02.19 178p 72s 桐蔭学園高校
岡崎 建哉 OKAZAKI Kenya  1990.05.13 168p 51s ガンバ大阪ユース
川田  耀 KAWADA Hikari 1990.05.16 179p 59s 東海学園高校
沖島 政成 OKISHIMA Masanari 1990.07.26 176p 59s 東海大五高校
和田 拓也 WADA Takuya 1990.07.28 170p 62s ヴェルディユース
山口  螢 YAMAGUCHI Hotaru 1990.10.06 170p 62s セレッソ大阪U-18
米本 拓司 YONEMOTO Takuji 1990.12.03 172p 58s 兵庫県立伊丹高校

FW
井上 和馬 INOUE Kazuma   1990.01.09 176p 59s 神奈川県立逗葉高校
原田  開 HARADA Kai 1990.02.02 156p 55s ジュビロ磐田ユース
新 裕太朗 SHIN Yutaro 1990.03.11 173p 60s 帝京高校
宮原 大輔 MIYAHARA Daisuke 1990.10.17 168p 56s サンフレッチェ広島ユース


〔スケジュール〕

日 時 スケジュール

6月28日(水)
16:00 トレーニング(立正大学熊谷キャンパスサッカー場)
6月29日(木)
9:30 トレーニング(立正大学熊谷キャンパス陸上競技場)
16:00 トレーニング(立正大学熊谷キャンパスサッカー場)
6月30日(金)
9:30 トレーニング(立正大学熊谷キャンパス陸上競技場)
15:30 対 前橋育英高校(立正大学熊谷キャンパスサッカー場)
7月1日 (土)
9:30 トレーニング(立正大学熊谷キャンパスサッカー場)
16:00 トレーニング(立正大学熊谷キャンパスサッカー場)
7月2日 (日)
11:00 対 尚美学園大学(尚美学園大学川越キャンパスサッカー場)


※スケジュールはチームの都合・天候等により変更となる場合があります


〔今後の予定〕

7/15(土)〜7/22(土) トレーニングキャンプ(国内)
8/7 (金)〜8/13(日) 豊田国際ユースサッカー大会(愛知県豊田市)
8/15(火)〜8/20(日) 北海道国際ユースサッカー大会(札幌市)
8/23(水)〜8/28(月) トレーニングキャンプ(国内)
8/29(火)〜9/18(月) AFC U-17選手権シンガポール2006

はい。対して気にもしないでざ〜っと眺めていると・・・・・
おろ?
桐蔭の日高が選ばれてますな。

丁度先日、総体予選で桐蔭を観戦したばかり。
現在、桐蔭学園高校の2年生。早生まれ組みですな。
主に左MFの日高は、技術も高くクロス、パスの質も高い。
しかし、気になるのはスタミナと体。
まだ、同チームの小澤くんなんかに比べると、運動量とか当たりの強さとかに欠けるきらいがあるんだよね。
とはいえ、逆サイドからからしか見てなかったから何ともいえないけど・・・・

hidaka060628.JPG


で、もう1人のサプライズ。
神奈川県立逗葉高校の井上和馬くんですが、う〜んイマイチ思い出せない。
ただ、こちらも現在2年生だから早生まれ組みになるのかな。
卒を見て確認したいんだけどね。
手元に写真もない。
ただ、U-16国体の候補選手が集まっていた中に逗葉の選手が居たように記憶しているんだけどなぁ。

でも、監督の城福さんは神奈川の練習にも卒を出されていたり精力的に現場を見ておられる方と聞いているので、そうした中で井上くんのプレーを見て招集を決めたんだと思う。


さて、でどんな選手か?
こればっかりはね。
知らないことは言えません。

普段から気をつけて仕事しないといけないと思い知らされました。
近いうちに必ず逗葉の取材行きます。
精進精進。
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2006年06月20日

関東クラブユース グループ最終戦

18日日曜日は、千葉の蘇我。
フクアリに行って関東クラブユースの最終戦を観戦。

というのも、前日のトップの試合でスタンドでチョウ監督に会ってしまっから。
あの顔で「明日観に来るよね?」と聞かれて、「いいえいけません」とはとても答える勇気はありません(笑)
というのは冗談にしても、今年初の敗戦を喫したあとの試合だけに観ておいて損はないと思い電車に揺られて蘇我へ。


ベルマーレの試合開始時のスタメンは以下のような感じ。



     15西野  10岡

11鎌田            7猪狩

      6関口  17天野 


18澤田 4日下部 3宮内 2高原

        1内山

内山くんが怪我から復帰したが、中盤の要であるレフティー林が不在。
聞けば怪我とのこと。
試合は、ベルマーレ雨のグラウンドに慣れないのを横目に、ジェフ千葉がワイドな展開で攻める。
特に右サイドに開く9番の動きが良く、対面する澤田が引き出されてはピンチとなる状況が目立った。
実際、ジェフの1点目、2点目はベルマーレの左サイドを破られての失点。
個人技と、組織力で左右に揺さぶられ最後は左というパターンは嫌になるほど徹底していた。
チョウさんも、澤田を交代させ手は打つが2点のビハインドは大きかった。

その後、1点を猪狩が返すも、再びジェフ千葉に追加点を決められてしまう。
終了間際には博打に出たベルマーレが2バックにして猛反撃。
ロスタイムに岡が決めるが、その直後に終了の笛が成り鳴り3-2で敗戦。

これによってベルマーレは最後の出場枠を狙って9決(吸血とも言うらしい)にまわる。


この日観ていて気がついたのは、関口の不調による展開力の欠如。
左右のサイドへの大きな展開が少なく、猪狩、鎌田の突破力を活かすことが出ず。
結果的にこのサイド攻撃の徹底が千葉と湘南の差を分けたように思う。

それでも、最後まで諦めず得点を奪いに行く姿勢は評価できる。
負けるのがほぼ決まりかけていると時間で得点を奪うということは、そこまでに溜まった疲労を振り切り力を絞り出す意志の高さに他ならない。
このへんの執念とか根性とかはチョウ監督の指導のたまものなのだろう。

那須で行われる9決には今のところ行くかどうか目途が立ってはいないが、是非この混戦を勝ち抜いてきてほしい。
ちなみに、9決参加のチームは、我が湘南と、横河武蔵野、浦和、ヴェルディに決まったそうだ。
第1戦は横河武蔵野との対戦となる。
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2006年06月02日

ユースの練習をちょっと見学

tyousan1.jpg

水曜日、もはやライフワーク。週一の大神Gへの取材。
トップの練習内容はというと、エルゴに書いているのでそっちを読んでください。
とはいえ、神奈川県版への掲載ので配達を取っている人でないと読めないですが・・・・
って事で県下にお住まいのベルマーレサポの皆さん、今すぐ配達に切り替えてください。よろしく。


まあ、ポジティブな発見は戸田が主力組のFWで起用さていたこと。
アジエルとのコンビについては「まだタイミングが掴めないけど、徐々に合わせていく」とのこと。
今はチームが攻撃の(というか得点への)ターゲットを失っているという状況だから、長身の戸田くんは適任。
しかも、意外と足もあるしね。
え?技術じゃないよ速さのほうね。

さらなる収穫は、梅田と森谷の復帰。
控え組みながらはつらつとプレーしていた。
特に梅田はちょっとインパクトあるね。
リズムが良い。
30分くらい限定で良いから後半に使ってみたいと思わせた。

あと、石原と永里。
この2人にはスピードという点からも期待しているんだよね。
「攻撃」というスイッチ役になってくれないだろうか?


前振りが長くなったけど、トップの練習見学後にユースの練習を30分程度見学。
5時半くらいから徐々に集まりだして、それぞれがアップ。
で、そのうちに遊びでフットバレーを始める。
それが上の写真。

岡&鎌田組 VS 監督&コーチ組の対戦。

チョウさんはというと、遊びなのにかなりマジ。
俺様がルール状態だったけど(笑)

でも、常に笑いながら楽しそうにユースの子達と触れあっている。
これが良いチームの、そして強いチームの練習風景なのかもね。
オンとオフ。
緩急。
飴と鞭?ちがうか?


この後に行われた練習(メイン)になるとサーキットトレーニングだったんだけど、怒号が飛ぶし厳しい言葉で指導は行われた。

良いね。
チョウさんマジで素敵だよ。



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2006年05月02日

プリンスリーグ 前橋育英−湘南Y

30日、高崎の育英Gで行われたプリンスリーグの取材へ。
前日の原稿書きもあり全く寝ないで向かった。
まぁ、途中の駅からは知人の車で送ってもらったので、殆どの時間睡眠していたけど・・・・


前橋育英1−4湘南Y

得点(アシスト)
前橋育英
89分黄大俊
湘南Y
28分天野勇太(猪狩佑貴)
85分高原伸介(鎌田翔雅)
87分岡正道(鎌田翔雅)
88分齋藤聖也(関口仁貴)


【湘南】3-5-2

    15西野  10岡

      17天野
7猪狩        11鎌田

    8林   6関口

4日下部   3宮内  2高原

      1内山

前橋育英のは・・・メモが手元になくまたそのうちに。


試合を観た感想からすると、プリンスリーグ初戦の頃に比べるとなかなかタフになってきたかなと思う。
開幕戦では武器という武器は「諦めない気持ち」だけだったんだけど、ようやくそこに「戦うという意志」「点を取る」「失点をしない」という自分たちに明確な意識が芽生えてきたところだろう。

後は、なんといっても猪狩、高原、関口が揃って使えた面も大きいだろう。
彼らが抜けてもレベルを下げちゃいけないけど、やっぱりねぇ。
この年代で1年の差といえば、経験、スタミナ、筋力とどれをとってもハンディがある。
僅かなのは技術だけかな?

俺は今回も写真メインの取材だったんだけど、気がついたことが1つ。
関口の写真が撮り辛い。
というのも、これはワンタッチプレーヤーに良くある傾向。
その昔(というほどでもない昔)、神奈川県国体選抜の試合でも殆ど写真に納められない選手が居た。
それが、現横浜FCのMF坂井洋平。
左利きのテクニシャンで鼻っ柱も強いんだけど、こいつの最大の特徴がワンタッチ、ツータッチで出すパス。
ボールを受ける前の段階での判断が良いんだよね。
そのへんが関口も似ているな〜と気がついた。
まあ、関口の場合は持って持ってドリブルなんてチョイスもあるんで、まんま坂井とはダブらないけどさ。
これは良いボランチ選手の特性だと思う。


後は、猪狩のドリブル。
やっぱりこの年代のレベルだと、かなりの確立で仕掛けが成功する。
ちょっと簡単には止められないかも。
この日は淡々とサイドアタックを仕掛けていて、対面する選手がうんざりしていたのが印象的。

高原も攻撃面で良いものを持っている。
特に得点をあげたシーンでもそうだが、前にスペースを見つけ上がる強引さもありなかなか将来が楽しみ。

後は、岡、鎌田のコンビ。
猪狩だけでなく、この2年生コンビの縦への力は武器になる。
鎌田は小技もあってまだまだ伸びしろがあると思う。

あともう1つ。
GKの内山君の成長ぶりには驚いた。
国体候補ってのは彼自身にかなり刺激を与えたんだろうと感心。
とにかく自己アピールができるようになってきた。
このまま国体の方でも最後まで選ばれていて欲しいものだ。

おまけに、も1つ。
交代で出てきた1年生の斎藤聖也。
なかなかの曲者だ。
スルスルと裏に抜ける動きに、こいつ本当に1年生なんだろうかと思わされた。
どこで覚えたんだろうかこの感覚?
これも一度聞いてみるしかないな・・・・


試合の内容は割愛。
他のサイトで詳しく書かれてるんでね。
結果的には1-4で勝利。
課題は多いが、4点取れるという力はフロックではないこともお忘れ無く。
トップ観てれば判るでしょ。
点を取るというのがいかに難しいかを。


07igari1.JPG  11kamata1.JPG
 キャプテンの猪狩   才能を感じる鎌田

32seiya1.JPG  02takahara1.JPG
   独特の間を持つ齋藤      攻撃力の高い右SB高原

06sekiguti1.JPG  01utiyama1.JPG
    パスを出す関口        成長の跡を見せる内山
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2006年04月10日

プリンスリーグ開幕戦【深川G】

2006年プリンスリーグが開幕した。
今年は、我が湘南ベルマーレユースの参戦もあり昨年までとは違った意味で取材活動にも気合いが入る。
開幕戦は各所で行われており、今回観戦に行った深川Gでは1試合目がグループAのFC東京vs市立船橋、2試合目が湘南ベルマーレvsジェフ千葉となる。

1試合目 FC東京 0-1 市立船橋

フォーメーションとか得点とかは割愛。
なぜって?興味ないから。
いやいや、バタバタしてしまってメモってないから(笑)。
まあ、雑感としては市船のDFは堅いなと。
で、FC東京の6番は上手いなと。
まあどちらが勝ってもおかしくない試合だったと思うけど、試合終了直前にスコーンとカウンターで市船が決めた。
FC東京はボール持てたけどフィニッシュで雑になったり、市船の寄せが速く良い状態でシュートを打てず。
なんだかんだで市船の伝統である守備の強さは健在という感じ。

試合後、石渡監督のところへは某TV局の方々がいらしてました。
この時期から媚びを売りに来るのは・・・・冬の選手権のためでしょうか?

p001.JPG

で、本題。
2試合目 湘南ベルマーレ 1-1 ジェフ千葉

湘南ベルマーレ

       15西野
   10岡       8林

11鎌田         18澤田
    6関口  13阿部

  4日下部 3宮内 22伊藤

        1内山

ジェフ千葉

   11遠藤   10小井土

        8蓮沼
13地頭薗        7加藤
    6市原  16高橋

  4金子  3星野  2岩澤

        1瀧本


試合は前半の終了間際に自分たちのFKにも係わらず、そのこぼれ球を拾われカウンターを喰らい11番をどフリーに。
ゴール前までドリブルを許し、ゴールを決められてしまう。
しかし、この11番本当に落ち着いていた。
GKの動きをよく見てシュートを打つタイミングを計っていた。

後半、選手も入れ替えシステムも微妙に変更して挑むベルマーレ。
監督からの檄もあり、気合いも入った。
前線から執拗にチェイシングして千葉に好きなようにボールを動かさせない様にし、隙を見ては奪いカウンター。
徹底した前線からの守備が相手の焦りを誘発しファールを生む。
後半14〜5分くらいか?
ゴール右サイドで得たFKから15番西野が体ごと押し込んで同点に追いつく。
そりゃもうプリンス初ゴールに歓喜の雄叫びがあがる。
しかし、(誰だか確認できなかったけど)一人がゴールに入ったボールを持ってセンターラインに抱えて持っていた子は冷静だったね。

その後、自力に勝る千葉が怒濤の攻撃を見せる。
ベルマーレもなんとかカウンターの機会を作るがゴールまでは遠い。
終盤は完全にジェフ千葉のペースだったが、相手のゴール前でのミスに救われそのまま試合終了。
初体験となったプリンスリーグ開幕は引き分けとなった。

試合後、チョウさんに話を聞いた。
監督曰く、
「開幕とうことで緊張はあった」「猪狩、高原は居なかったが、チームとしてのやり方は変えたくなかった」
しかし、前半終了間際の失点で気を落としてベンチに戻ってきた選手に
「苦しいときこそまとまっていこう」
と伝え選手交代などを含め修正を加えた。その結果、後半の1点に繋がった。
全体を通しては
「運動量、スピード、攻めのイメージ、やってはいけないプレーの判断など足りないところは沢山ある」
そして、初参加となったプリンスリーグに参戦しては、
「レベルの高い相手と定期的に戦えるのは大きい」
という。
今日の出来に関しては
「50%くらい」
と厳しい評価だが、現段階のチームのできを考えると
「チームを指導して2ヶ月間で教えた事は、相手ボールに厳しく行くこと、最後まで走ることなど基本的な事しか教えていない。時間帯ごとの駆け引きとか、連携の面では何も教えていない状況。だから、まだこれしか出来ないとういうのが現状」
しかし、裏を返せばそれだけしかない武器でクラブのユースとして実績がトップクラスの千葉相手にここまで善戦したことは評価に値する。
現状のチームは、まだ骨と皮しかないだけの状態。
今日、不在の猪狩、高原らが加わること、そして、これから連携、システム、戦術プランなど肉や頭脳が加われば強くなることは間違いないわけである。

監督との会話を終えて感じたこと。
それは、ある本で読んだこと。
既存の考え方だけでは、常識を打ち破る勢いのあるパワーは生み出せない。
あくまでも今あるお手本のレベルにしかならない。
では、その壁を乗り越えて飛躍的に成長するためには何が必要なのか?
それは・・・・基本。
どんなにその世界でトップクラスの知識や技術があっても、泥水を飲むよに基本的なことを忘れずに繰り返すこと。
なんだそうだ。
ちょっと上手く説明できないけど、似ているなと。
まあ、あまり書くとオヤジくさくなるから止めておく。


最後に、猪狩、高原のトップ胎動に関して監督の見解は
「もちろん初参戦となるプリンスリーグだし、チームには必要な戦力だった。でも、トップで90分間使うということだから、彼らの自身の成長のためにはそのほうが良いと思いトップに行かせた」
ということだ。
目先の実よりも、将来の種を大事にしたいということか。
猪狩、高原の経験がこのチームに戻ったときにどういう形で生かされるのか楽しみである。

p003.JPG   p002.JPG
 DFの中心、宮内         才能溢れる鎌田
p005.JPG   p006.JPG
   ゴールを狙う岡             クレーバー日下部


おまけ。

試合後、FWの岡くんと少しだけ話ができた。
初となるプリンスリーグに関しては特別な意識はないようだったが、
「開幕戦という緊張感はあったけど、初戦は勝って弾みを付けて次戦に挑みたかった」
目標は
「自分でどんどんシュートを打っていくこと。プリンスリーグを勝ち抜いて高円宮に出て優勝すること」
と自身をもって答えてくれた。
小さな体から漲るパワーとスピード。そして見た目とは違って(失礼)、冷静に質問に対する答えを導き出す落ち着いた雰囲気にちょっと驚いた。
posted by 2take at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校&ユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

馬入にて〜【湘南Y VS 徳島Y】【湘南Y VS 羽黒高】

200603281422000.jpg

3/28 馬入Gにて湘南ユース対徳島ユース、羽黒高の練習試合を観戦してきた。

記憶とメモ程度の記録ですので、実際の結果とは差異があるかもしれないけど参考程度になればと思い記録しておきます。

湘南Y VS 徳島Y
 
前半
湘南Y 3-4-3

       15
      西野
    18     9
   澤田     岡

 8            7
鎌田           猪狩
     11   13
     林  阿部

   3   30   2
  笹川  宮内  高原

       1
      内山


徳島Y 4-4-2

     10    11

 8            16
     9     7

 5   14     4  15

       12

得点
湘南:7番 右〜(ドリブル)右足S
徳島:右CK ↑ ニアHS
湘南:2番 右〜中央左足S

後半
湘南Y 4-5-1

       15
      西野

 8     10     7
鎌田    関口    猪狩
    11    13
    林    阿部
 30  4    3    2
宮内 日下部  笹川  高原

       21
      北神

徳島Y 4-4-2

     10    11

 8            16
     9     7

 5   14     3  15

        1


後半始まってからの交代は多すぎて不明

得点
湘南:中央11番 → 9番反転右足S
湘南:11番左CK ↑ 3番HS こぼれ球 9番右足S
湘南:2番右〜右足S GKクリア こぼれ球 13番右足S
湘南:中15番→右7番〜右足S
湘南:11番右CK → 7番 ↑ GKクリア こぼれ球30右足S

終わってみれば大勝も、チョウ監督はまったく納得できていない様子。
というのも、前半からベンチからの声はそうとう厳しいもので、中には覇気のないプレーに終始したある選手には「出て行け!」と怒鳴る場面もあった。
CKから失点した直後も、GKとDF陣に対してマークの甘さ、意志の疎通の欠如を指摘。

そしてHT・・・・
ついに監督の怒りが大爆発。

試合前に行ったミーティングの内容を繰り返したあと・・・手にしていたファイルを地面に投げつけ
「何もできてないじゃね〜か(怒)!!!!!」
「お前も!お前も!お前もだっ(激怒)!!」

その後のコメントはあまりにも激しいので割愛(汗)

1試合目の試合後に話をしたんだけど、
とにかく、やる気の無いプレーにおかんむり。
綺麗にチャラチャラしたプレーが大嫌いな監督らしいと思った。
プレッシャーのかけかたひとつにしても、ボールを持った相手に体も寄せず、パスコースを切るだけのプレーに終始した選手達。
セカンドボールに対して誰も競りに行かない。
セットプレーでのマークの確認。なぜ指示を出し合って確認をしないのか?
などなど。
根本的には選手達の技術云々よりも、精神的な部分で欠如している事が多すぎた。
できることをしなかった選手達。
できるのに、言われるまで気がつかない。
自分で考えて解決しないとプロを目指すことなど皆無。

ただ上手いだけの選手になるな、という監督の思いが伝わってくる。
ポテンシャルは認めているが、とにかく「ぬるい」体質が染みついている。
そのへんの意識改革を進めているが、まだまだ徹底できてない。
「現代っ子の性質(特性)なのかなぁ〜?」とも嘆いておられた。

徳島Y VS 羽黒高の試合を挟んで、2試合目。

前半
湘南Y 4-4-2

     33    25
     木滝   亀井

 32            19
鹿山           日比野
     12    24
     石川   天野

 23   20   30    31
安藤   崔   伊藤  一寸木

       16
       杉田

羽黒高 3-5-2

    33     24
       8

 18            21
     17   4

   3   21   5

       1



得点
湘南:中25番相手ボールカット → 右19番〜右足S

後半

湘南Y 4-4-2

     12    25
     石川   亀井

 32            19
鹿山           日比野
     24    27
     天野   中村

 23   20   30    26
安藤   崔   伊藤   坪井

       16
       杉田


羽黒高 4-4-2?交代を含め不明

得点
湘南:右20番〜中央 左足S

ちなみに、2本目の名前はボードのメモより判明したが、1本目、交代選手などの名前はいまいち不明なので、クラージュせたがや氏(http://blog.goo.ne.jp/c_setagaya/)のブログを参考にさせた頂いた。

この2本目、1本目と比べても安定したプレーを披露してくれた。
そのことについて、本当は詳しくチョウ監督に聞ければよかったのだが時間の都合でバタバタしたので聞けず。
次回への宿題となった。

ではなぜ、安定していたように見えたのか?
対戦相手の実力やシステムの問題もあるかもしれないが、答えは単純だと思う。
それは、単にピッチで選手達が戦っていたからだと思う。
1本目のHTに監督が怒ったが、2本目はこのときと同じことを指示される場面は一度も見られず。
それは、指示する必要が無かったから。
相手ボールに対し体を寄せプレッシャーをかけるばかりか、数人で囲い込み連動してボールを奪うというプレーを後半の最後は息切れしたが、ほぼ前後半絶えることなく続けた。
となれば、ボールポゼッションは自分たちが上回りリズムを掴んだ。
攻撃の場面でも、守備での安定を背景にリスクを負ったチャレンジができた。
最後の決定力はまだまだ1本目のレギュラー格選手の方が勝っていた(とはいえ、猪狩や鎌田らは学年も上だし、できなきゃ困るんだけど・・・)が、ゴール前までの道程は2本目のほうにビジョンがあり面白かった。


で、この日一番気になった選手はというと2本目のボランチで出場していた、24番の天野勇太。
たぶん今日のチョウさんが一番求めていることをピッチ上で表現した選手。
監督との話の後だからこそ彼の良さに気がついたのかな?とも思えたのだが、もしそうでなくても充分インパクトある活躍。
ボールへの寄せ、チェイシング、ボール奪取力はもちろんだが、奪ってからのカウンターの起点、パスの出し手としての才能も感じた。
公式HPを見ると、170cm・59kgとまだまだ体格には恵まれていないが、チョウイズムを深く理解し、プレーで体現している。
身長で5cm、体重で7〜8kgほど高校3年間で増えれば、上(プロ)でも充分期待できる存在となりうるだろう。

posted by 2take at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校&ユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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