2006年11月27日

各賞の発表

リーグ戦終了に伴い、各校の順位と各賞の発表がされていました。
以下、関西大学リーグ公式HPより。


<2006年度関西学生サッカーリーグ が終了しました>

 本日開催の1部リーグ2試合を持ちまして、「2006年度 関西学生サッカーリーグ」の全日程が終了しました。
 最後まで白熱した戦いが繰り広げられました1部リーグの最終結果は下記の通りとなりました。
 
 <1部リーグ> 
   1位 関西大学    (勝点25) ★5年ぶり13回目の優勝
   2位 立命館大学  (勝点19)
   3位 桃山学院大学 (勝点15)
   4位 近畿大学    (勝点15)*得失点差により4位
   5位 大阪体育大学 (勝点13)
   6位 大阪学院大学 (勝点11)
   7位 阪南大学    (勝点 9)
   8位 京都産業大学 (勝点 8)  ※1部-2部入替戦へ(2部3位と対戦)
   9位 関西学院大学 (勝点 5)  ※1部-2部入替戦へ(2部2位と対戦)
   10位 同志社大学  (勝点 3)  ※2部へ自動降格

 ☆上位4チームが「第55回 全日本大学サッカー選手権大会」に、関西代表として出場
   第1代表 関西大学   (4年連続15回目)
   第2代表 立命館大学 (5年連続8回目)
   第3代表 桃山学院大学(2年ぶり3回目)
   第4代表 近畿大学(4年ぶり3回目)
  
 尚、大会優秀選手は下記の通り決定され、本日表彰式が行われました。
 
  【優秀選手賞】   G K 森田 郁 (関西大・4年)
                 修行 智仁(立命大・4年)
             D F 松田 智志(関西大・4年)
                橋本 和 (大体大・2年)
             M F 木本 敬介(関西大・4年)
                安藤 淳 (関西大・4年)
                高橋 健史(立命大・4年)
                馬場 賢治(近畿大・3年)
             F W 阪本 晃司(関西大・2年)
                古部 健太(立命大・3年)
                姜  鉉守(桃山大・4年)
                片山 真人(近畿大・4年)
                笹垣 亮介(大院大・4年)
  
  【得 点 王】      該当選手なし ※該当は7点以上

  【アシスト王】      馬場 賢治(近畿大・3年) 6アシスト ※該当は5アシスト以上
 
  【ベストキャプテン】   松田 智志(関西大・4年)
 
  【ベストマネージャー】 該当チームなし

  【フェアプレー賞】    関西大学

 ≪年 間 表 彰 選 手≫

  【年間最優秀選手賞(会長杯)】  安藤 淳(関西大・4年)
  
  【4年間最多リーグ出場賞】     松岡 亮輔(阪南大・4年)
 
  【新人賞】  木原 正和 (阪南大・1年)
         楠神 順平 (同 大・1年)
         志田野 雄一朗(関学大・1年)
         加藤 健太 (大院大・1年)


後輩はアシスト王と優秀選手賞の2賞を獲得。
まあノルマはクリア。
アシスト王は素晴らしい。
敢えて苦言を課すとしたら1試合1アシスト以上は決めて欲しかったかな。


さて、ここからは独り言。
この現状を見てどう判断しますかね某クラブの強化部さん?
このまま放っておくか、一声掛けるのか。
もうギリギリのラインじゃないの?
もう知らんよ俺は。


さて、もう一人注目の選手。
新人王を加藤健太が獲得。
ご存じマリノスユースっ子。
正確な技術とフリーキックが魅力?だったよね。


さて、あとはインカレだ。


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関西大学リーグ 第9節

いよいよ関西大学リーグも最終節を迎えた。
既に前節でインカレ出場を決めている近畿大だが、今日の試合で最低引き分け以上で3位、負ければ4位となる。
1つの目標であるインカレ出場を決めてしまった後だけに、モチベーションを保つのが難しい試合だが更なる高みを目指して欲しいところだったが・・・

結果は惨敗。

2試合連続での大量失点。
インカレに向け不安を残すこととなる。



■11月26日(日)
鶴見緑地球技場
(第2試合)13:45 kick off

近畿大学 0-4 関西大学

■得点(アシスト)
関西大:
23分 安藤 淳(櫻田 真平)
30分 板倉 史門(宇佐美 宏和)
68分 櫻田 真平
87分 櫻田 真平(北橋 悠佑)


前半のうちに2失点して、最後は87分に4失点目。
最後まで集中力が保てなかったのか?という感じ。
仕方がないのか?
春期リーグの覇者である近畿大。
これからは王者らしい強さも兼ね備えねばならない。
関西大、立命大ら伝統の強さを身につけるまで。
長い道のりだが、それが伝統であり常勝軍団たる所以。

立ち止まるな。
満足するな。
苦しくても、もう一歩を踏み出せ。

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2006年11月20日

関西大学リーグ 秋期 第8節

優勝のためには負けられない近畿大だったが、桃山大に1-4で敗戦。
また、同日首位の関西大が京産大に勝利したため5年ぶりの優勝を決めた。
近畿大は負けはしたが、これで関西4位以内を決めインカレ出場が決定。
念願の全国への切符を手にした。



■11月19日(日)
 大阪長居第2陸上競技場(JFL共催)
 15:20 kick off
近畿大学 1- 4 桃山学院大学


■得点(アシスト)
近畿大:
58分 片山 真人(江口 正輝)

桃山大:
1分 國田 直志
11分 田中 祐樹(高橋 章)
48分 船津 卓也(高橋 章)
87分 田中 祐樹(渡部 泰征)



後輩からのメールによれば悔しさの残る敗戦だった様子。
インカレ出場権は獲得できたのだからというのは、慰めにもなんにもなっていないようだ。


まあ、それでも全国でできることは良いことだと思う。
Jのスカウトの目に触れる機会も増えるわけだしね。


それと、この試合嬉しいことがもう一つ。
後輩の1つ下になる苅田が、僅かな時間ながら公式戦に出場したそうだ。
桐光時代から、というかマリノスJy時代から天才君だったらしいがやる気無くしたのか大学に入ってからは全く名前を聞かなくなった苅田。
僕が知る限り、凄い選手だと思う。
左利きで、身長も高いし足下の技術もあってスケールが違う。だけど気分屋。
そんな彼がやる気さえ出せば、関西でも屈指のMFになるんだけど。


本人のやる気待ちですかねぇ?

posted by 2take at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U-21代表発表

JFAよりU-21の日韓戦のメンバーが発表されていました。

遅くなりましたが、JFAより以下引用。


【日中韓サッカーU-21代表交流戦】vs U-21韓国代表戦(11月21日 東京・国立競技場)
U-21日本代表メンバーおよびスケジュール(06.11.17)



 11月21日に東京・国立競技場で開催される、「日中韓サッカーU-21代表交流戦 vs U-21韓国代表戦」のU-21日本代表メンバーおよびスケジュールが決定しましたので、お知らせします。

【スタッフ】

■監督:
反町 康治 SORIMACHI Yasuharu【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

■コーチ:
井原 正巳 IHARA Masami 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

■GKコーチ:
川俣 則幸 KAWAMATA Noriyuki 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

■フィジカルコーチ:
矢野 由治 YANO Yoshiharu 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/FC東京】


【選 手】
No. 氏 名
(英字表記) 生年月日  身長/体重 所 属

■GK:
松井 謙弥
MATSUI Kenya 1985.09.10 186cm/72kg ジュビロ磐田

  西川 周作
  NISHIKAWA Shusaku    1986.06.18 183cm/79kg 大分トリニータ

    ↓怪我のため追加招集

  佐藤 昭大
  SATO Akihiro   1986年8月30日生 184cm /73kg サンフレッチェ広島

■DF:
一柳 夢吾
ICHIYANAGI Yugo 1985.04.02 183cm/78kg 東京ヴェルディ1969

千葉 和彦
CHIBA Kazuhiko 1985.06.21 183cm/74kg アルビレックス新潟

伊野波 雅彦
INOHA Masahiko 1985.08.28 179cm/72kg FC東京

水本 裕貴
MIZUMOTO Hiroki 1985.09.12 183cm/72kg ジェフユナイテッド千葉

細貝  萌
HOSOGAI Hajime 1986.06.10 177cm/64kg 浦和レッズ

青山 直晃
AOYAMA Naoaki 1986.07.18 182cm/72kg 清水エスパルス

福元 洋平
FUKUMOTO Yohei 1987.04.12 181p/68s 大分トリニータ

■MF:
本田 拓也
HONDA Takuya 1985.04.17 177cm/70kg 法政大学

増田 誓志
MASUDA Chikashi 1985.06.19 179cm/75kg 鹿島アントラーズ

谷口 博之
TANIGUCHI Hiroyuki 1985.06.27 182cm/73kg 川崎フロンターレ

中村 北斗
NAKAMURA Hokuto 1985.07.10 167cm/69kg アビスパ福岡

水野 晃樹
MIZUNO Koki 1985.09.06 173cm/62kg ジェフユナイテッド千葉

梶山 陽平
KAJIYAMA Yohei 1985.09.24 180cm/75kg FC東京

青山 敏弘
AOYAMA Toshihiro 1986.02.22 172cm/70kg サンフレッチェ広島

家長 昭博
IENAGA Akihiro 1986.06.13 173cm/70kg ガンバ大阪

本田 圭佑
HONDA Keisuke 1986.06.13 181cm/74kg 名古屋グランパスエイト

枝村 匠馬
EDAMURA Takuma 1986.11.16 176cm/67kg 清水エスパルス

乾 貴士
INUI Takashi 1988.06.02 169cm/59kg 滋賀県立野洲高校

■FW:
平山 相太
HIRAYAMA Sota 1985.06.06 192cm/87kg FC東京

カレン ロバート
CULLEN Robert 1985.06.07 180cm/72kg ジュビロ磐田

苔口 卓也
KOKEGUCHI Takuya 1985.07.13 179cm/71kg セレッソ大阪


【反町監督記者会見コメント(抜粋)】
「日韓戦は非常に注目を浴びるゲーム。今回はホームということで、現時点における最強のメンバー
をそろえました。アジア大会もあるので、次に繋がるようなゲームをしたいという意図もあります。
 個人の能力というか、パワーという意味では、残念ながら、日本の方が少し劣っていると思いま
す。1対1の仕掛けの部分やスピード、パワーという点では、まだ正直追いつかない部分はあるでしょ
う。ただ、サッカーというのは、それだけで勝負するわけではありませんから、それを考えた上で日
本らしさを出していくということを考えていきたいです」



【スケジュール】
日 時 スケジュール
11月21日(火)19:20 日中韓サッカーU-21代表交流戦 vs U-21韓国代表(国立競技場)




本田拓、谷口ともに順当に選ばれました。
今度こそ出場時間を得て欲しいです。
特に谷口は現在リーグ戦でも絶好調なので。


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2006年11月17日

関西大学秋期リーグ 第7節

前節、立命に負けた近畿大はもう後がないところで踏ん張った。
しかし、首位の関西大も勝利しており優勝は厳しい。
それでも確実に2位をキープ。
インカレ出場権獲得の可能性これでかなり高くなった。


■11月11日(土)
 鶴見緑地球技場
 (第2試合)14:00 kick off
近畿大学 3-2 大阪体育大学

■得点(アシスト)
近畿大:
37分 片山 真人(馬場 賢治
43分 江口 正輝(片山 真人)
51分 宇野 剛(馬場 賢治

大体大:
49分 西谷 良介(麦田 和志)
75分 込山 和樹(御厨 貴文)


後輩は2アシストを決め現在6アシスト。
これで秋期のアシストラインキングは1位につけている。
2位の櫻田真平(関西大)が4アシストなので、残り2試合なんとか1位をキープしておきたい。
ってか、残り2試合であと3アシスト決めて9試合で9アシストは目指して欲しい。

ちなみに、
http://voice-fromkansai.seesaa.net/article/27467221.html
でコメントしているんで、読みたい方はどうぞ。

相変わらずの風貌はしゃあないけど・・・言っている事は正しいと思う。
精神的な強さとクレバーなんは流石。
まずは残り2勝とインカレ出場。
いい年末になりますよう。


posted by 2take at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

U-21日本代表メンバー発表

JFAより、11月14日の対韓国戦への招集メンバーが発表されました。


【日中韓サッカーU-21代表交流戦】vs U-21韓国代表戦(11月14日 韓国・昌原)
U-21日本代表メンバーおよびスケジュール(06.11.09)



 11月14日に韓国・昌原で開催される、日中韓サッカーU-21代表交流戦 vs U-21韓国代表戦のU-21日本代表メンバーおよびスケジュールが決定しましたので、お知らせします。

【スタッフ】

■団長:
田嶋 幸三 TASHIMA Kozo 【(財)日本サッカー協会 専務理事】

■監督:
反町 康治 SORIMACHI Yasuharu【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

■コーチ:
井原 正巳 IHARA Masami 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

■GKコーチ:
川俣 則幸 KAWAMATA Noriyuki 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

■フィジカルコーチ:
矢野 由治 YANO Yoshiharu 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/FC東京】


【選 手】
No. 氏 名
(英字表記) 生年月日  身長/体重 所 属

■GK:
松井 謙弥
MATSUI Kenya 1985.09.10 186cm/72kg ジュビロ磐田

佐藤 昭大
SATO Akihiro 1986.08.30 184cm/73kg サンフレッチェ広島

■DF:
千葉 和彦
CHIBA Kazuhiko 1985.06.21 183cm/74kg アルビレックス新潟

田中 輝和
TANAKA Terukazu 1985.07.14 172cm/66kg 大宮アルディージャ

鎌田 次郎
KAMATA Jiro 1985.07.28 178cm/67kg 流通経済大学

柳楽 智和
NAGIRA Tomokazu 1985.10.17 178cm/76kg アビスパ福岡

小林 祐三
KOBAYASHI Yuzo 1985.11.15 175cm/72kg 柏レイソル

細貝 萌
HOSOGAI Hajime 1986.06.10 177cm/64kg 浦和レッズ

■MF:
渡邊 圭二
WATANABE Keiji 1985.01.28 173cm/64kg 名古屋グランパスエイト

本田 拓也
HONDA Takuya 1985.04.17 177cm/70kg 法政大学

谷口 博之
TANIGUCHI Hiroyuki 1985.06.27 182cm/73kg 川崎フロンターレ

水野 晃樹
MIZUNO Koki 1985.09.06 173cm/62kg ジェフユナイテッド千葉

上田 康太
UEDA Kota 1986.05.09 172cm/65kg ジュビロ磐田

家長 昭博
IENAGA Akihiro 1986.06.13 173cm/70kg ガンバ大阪

枝村 匠馬
EDAMURA Takuma 1986.11.16 176cm/67kg 清水エスパルス

乾 貴士
INUI Takashi 1988.06.02 169cm/59kg 滋賀県立野洲高校

■FW:
カレン ロバート
CULLEN Robert 1985.06.07 180cm/72kg ジュビロ磐田

萬代 宏樹
BANDAI Hiroki 1986.02.19 184cm/71kg ベガルタ仙台

津田 知宏
TSUDA Tomohiro 1986.05.06 177cm/72kg 名古屋グランパスエイト

前田 俊介
MAEDA Shunsuke 1986.06.09 173cm/70kg サンフレッチェ広島


【反町監督コメント】
来年から始まる五輪予選に向けて、今年の目標である「選手層を厚くする」、「一人でも多くの選手
に経験をつんでもらう」ということを基準に選手選考を行った。この遠征では、前回中国戦で試合経
験が出来なかった選手を中心に戦う。アウェイの厳しい状況の中で強敵韓国を相手に、短い時間では
あるが良い準備をし、ベストを尽くします。



【スケジュール】
日 時 スケジュール
11月14日(火)20:00 日中韓サッカーU-21代表交流戦 vs U-21韓国代表(昌原総合競技場)



本田、谷口が順当に選出。
しかし、前回は出番が無かっただけに今回こそ僅かな時間でも出場時間を得たいところ。


もう一つ楽しみなのは、乾貴士が選出された事。
どう使うのか、どこで使うのかちょっと楽しみだ。
posted by 2take at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

近畿大苦敗

後輩の近畿大は連勝ならず。



■11月4日(土)
西京極総合運動公園陸上競技場
(第2試合)14:20 kick off
近畿大学 1-2 立命館大学

■得点(アシスト)
近畿大:
73分 吉居 昭治
立命館大:
30分 永田 亮太(森井 惟吉)
42分 朴 世訓



公式記録を見てみると、馬場賢治は両チーム最多の5本のシュートを放っていた。
相当な責任感がそうさせたのだろう。
全ては数字が物語っている。


今期、一度も勝っていない立命館大だけにちょっと嫌な感じはあった。
これが相性というものだろうか。
だが、優勝のためにはこういう踏ん張り所でどういう結果を出すかだと思う。
「苦手」のままでは駄目だ。
それを乗り越える強さを身につけろ。
それが秋の課題。
まだ優勝の目は残っている。
狙える間は諦めるな。


お前の強さは知っている。
『ストイックになりたいな』という言葉を噛みしめて。
頑張れ。

posted by 2take at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

近畿大学が2勝目

関西大学リーグも第3節が終了。

前回敗戦した近畿大が3節目では気合いの勝利。
後輩もどうにか納得の様子。


■10月14日(土)
山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場

近畿大学 1-0 関西学院大学

得点(アシスト)
49分 山口 惇也(馬場 賢治


以下、後輩のコメント。

−Voice 近畿大学・馬場賢治(MF)
大院との試合では、どこかに「いけるやろ」という感じもあった。
春に4-0で勝ったので、甘さがあってああいう結果になってしまった。
こないだできなかったことを中心に練習してきて、勝つという気持ちを今日は大事にした。関学は守備が強いが、3バックなのでサイドを起点にして中盤で回せていけるように狙っていた。
PKを止められてしまったが、すぐに前半が終わって決められんかったことで盛り上げていこうとなった。
気合も入っていたし、最後まで集中する力もあって、精神的に強くなったと思う。
いいサッカーではなかったかもしれないが、前のゲームから立ち直れたし、もっと集中してやれれば上までいける自信はある。
力はついてきたから、それを出せる準備をしていくことが大切と感じている。


以下、情報提供して頂いたHPです。

http://voice-fromkansai.seesaa.net/article/25492827.html


試合内容は見てないのでなんとも言えないけど、自身もアシストも決めてまずまずの感じでしょうか。
前節ではHTで交代させられ、しかも敗戦。
完全に納得いってなかったみたいだけど、その悔しさが良い方向に出た感じでしょう。
まぁ昔から超が付くほどのスロースターターで前半は調子よくなかったのかもしれないけど・・・

実の兄にも「試合する前にどっか別でところ45分くらい試合してきた方が良いんじゃないかな?」とか言われちゃう程。

でもまあ、今年は大事な年。
そんな悠長な事もいってられない。
第3節は勝って連敗は避けた。
アシストも決めた。
あとは残り全部勝つくらいの気持ちで。
これで、ようやくエンジン全開でってことかな。

一応、15日が俺の誕生日だったんで。
お祝いアシストってことで勝手に頂いておきます。
posted by 2take at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U-21日本代表が発表

おそくなりましたが、JFAからU-21日本代表の合宿メンバーと、アジア大会の登録メンバーが発表された。


以下、メンバー表はJFAから。



U-21日本代表候補埼玉合宿メンバー(10/17、18@埼玉)(06.10.16)

10月17、18日に行われるU-21日本代表候補埼玉合宿のメンバーが決定しましたので、お知らせします。

【スタッフ】
■監督:
反町 康治 SORIMACHI Yasuharu 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
■コーチ:
井原 正巳 IHARA Masami 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
■GKコーチ:
川俣 則幸 KAWAMATA Noriyuki 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
■フィジカルコーチ:
矢野 由治 YANO Yoshiharu 【(財)日本サッカー協会/FC東京】


【選 手】
No. 氏 名
(英字表記) 生年月日  身長/体重   所 属

■GK:
松井 謙弥
MATSUI Kenya 1985.09.10  186/72  ジュビロ磐田
西川 周作
NISHIKAWA Shusaku   1986.06.18  183/79  大分トリニータ
佐藤 昭大
SATO Akihiro 1986.08.30  184/73  サンフレッチェ広島

■DF:
鎌田 次郎
KAMATA Jiro 1985.07.28   178/67  流通経済大学
伊野波 雅彦
INOHA Masahiko 1985/8/28  179/72 FC東京
水本 裕貴
MIZUMOTO Hiroki 1985.09.12  183/72   ジェフユナイテッド千葉
細貝 萌
HOSOGAI Hajime 1986.06.10  177/64  浦和レッズ
青山 直晃
AOYAMA Naoaki  1986.07.18  182/72  清水エスパルス

■MF:
本田 拓也
HONDA Takuya 1985.04.17  177/70   法政大学
寺田 紳一
TERADA Shinichi 1985.06.10   170/65  ガンバ大阪
増田 誓志
MASUDA Chikashi 1985.06.19  179/75  鹿島アントラーズ
谷口 博之
TANIGUCHI Hiroyuki 1985.06.27  182/73  川崎フロンターレ
中村 北斗
NAKAMURA Hokuto 1985.07.10  167/69  アビスパ福岡
水野 晃樹
MIZUNO Koki 1985.09.06  173/62  ジェフユナイテッド千葉
梶山 陽平
KAJIYAMA Yohei 1985.09.24  180/75  FC東京
青山 敏弘
AOYAMA Toshihiro 1986.02.22   172/70  サンフレッチェ広島
上田 康太
UEDA Kota 1986.05.09  172/65  ジュビロ磐田
家長 昭博
IENAGA Akihiro 1986.06.13   173/70  ガンバ大阪
本田 圭佑
HONDA Keisuke 1986.06.13   181/74  名古屋グランパスエイト
枝村 匠馬
EDAMURA Takuma 1985.11.16   176/67  清水エスパルス

■FW:
平山 相太
HIRAYAMA Sota 1985.06.06   192/87  FC東京
カレン ロバート
CULLEN Robert 1985.06.07   180/72  ジュビロ磐田
苔口 卓也
KOKEGUCHI Takuya 1985.07.03   179/71   セレッソ大阪
田中 佑昌
TANAKA Yusuke 1986.02.03  175/70  アビスパ福岡
前田 俊介
MAEDA Shunsuke 1986.06.09  173/70  サンフレッチェ広島

Copyright 2006 Japan Football Association



さらに、その数日前にはアジア大会の登録メンバーも発表。



第15回アジア競技大会2006/ドーハ サッカー男子日本代表エントリーメンバー(06.10.13)



 2006年12月1日からカタール・ドーハにて行われる第15回アジア競技大会2006/ドーハに出場するサッカー男子日本代表のエントリーメンバーが決定しました。

【スタッフ】
■監督:
反町 康治 SORIMACHI Yasuharu 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
■コーチ:
井原 正巳 IHARA Masami 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
■GKコーチ:
川俣 則幸 KAWAMATA Noriyuki 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
■フィジカルコーチ:
矢野 由治 YANO Yoshiharu 【(財)日本サッカー協会/FC東京】


【選 手】
No. 氏 名
(英字表記) 生年月日 身長/体重 所 属

■GK:
1 西川 周作
NISHIKAWA Shusaku   1986.06.18 183/ 79 大分トリニータ
18 佐藤 昭大
SATO Akihiro 1986.08.30 184/ 73 サンフレッチェ広島

■DF:
2 一柳 夢吾
ICHIYANAGI Yugo 1985.04.02 183/78 東京ヴェルディ1969
4 水本 裕貴
MIZUMOTO Hiroki 1985.09.12 183/ 72 ジェフユナイテッド千葉
3 細貝 萌
HOSOGAI Hajime 1986.06.10 177/ 64 浦和レッズ
6 青山 直晃
AOYAMA Naoaki  1986.07.18 182/ 72 清水エスパルス
5 田中 輝和
TANAKA Terukazu 1985.07.14 172/ 66 大宮アルディージャ

■MF:
14 家長 昭博
IENAGA Akihiro 1986.06.13 173/ 70 ガンバ大阪
8 本田 圭佑
HONDA Keisuke 1986.06.13 181/ 74 名古屋グランパスエイト
7 本田 拓也
HONDA Takuya 1985.04.17 177/ 70 法政大学
10 増田 誓志
MASUDA Chikashi 1985.06.19 179/ 75 鹿島アントラーズ
16 谷口 博之
TANIGUCHI Hiroyuki 1985.06.27 182/ 73 川崎フロンターレ
15 青山 敏弘
AOYAMA Toshihiro 1986.02.22 172/ 70 サンフレッチェ広島
12 高萩 洋次郎
TAKAHAGI Yojiro 1986.08.02 182/ 64 愛媛FC
13 山本 脩斗
YAMAMOTO Syuto 1985.06.01 179/ 65 早稲田大学

■FW:
11 平山 相太
HIRAYAMA Sota 1985.06.06 191/ 80 FC東京
9 カレン ロバート
CULLEN Robert 1985.06.07 180/ 72 ジュビロ磐田
17 萬代 宏樹
BANDAI Hiroki 1986.02.19 184/ 71 ベガルタ仙台
19 前田 俊介
MAEDA Shunsuke 1986.06.09 173/ 70 サンフレッチェ広島
20 辻尾 真二
TSUJIO Shinji 1985.12.23 180/ 73 中央大学

Copyright 2006 Japan Football Association


どたらにも本多、谷口の名前が挙げられている点は嬉しい限り。
幻のダブルボランチが何分間見られるのか。
個人的には、その一点に尽きる。


他に、個人的に楽しみなのが大学生の選出。
鎌田、山本、辻尾らには大学勢の代表として頑張ると共に結果もきちんと残してきて欲しいね。
でも、山本ってまだ一度もプレー見たこと無いぞ。
どんな選手だ?
近いうちに早稲田観に行かんといけないな。こりゃ。


で、この選考に関して思うのは、反町さんもなかなか思い切ったことをするなぁと。
まぁ、降格ラインのチームからは呼ばないとか、各クラブからは1名ずつという縛りがあったそうだから苦肉の策なのかもしれない。
でも、裾野を広げるという意味では大歓迎。

しかし、拓は本格的にこの年代の代表に定着してきたな。
素晴らしい事だ。

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2006年10月02日

関西大学リーグ 秋期 第2節

中休み(天皇杯の日程)を挟んでの第2節が開催された。

■10月1日(日)■
高槻市立総合スポーツセンター 14:20 kick off

近畿大学 0-3 大阪学院大学

■得点(アシスト)
大院大:
19分 加藤 健太(妹尾 隆佑・畑中 俊逸)
27分 樋口 和也(坂本 勇一)
76分 濱田 佳孝


マジ忙しくてウェブを見る暇無くて、マイミクさんからメール貰って近大の敗戦を知る。
0-3ですか。
完敗ですね。


マイミクさんのメールによれば、1トップ気味の布陣だったそうだ。
公式記録をみる術がない状態なので確認しようがないので、推測する感じではどうも新布陣が上手く機能していない様子。
賢治も1トップに近い位置でプレーしたらしいけど、彼の良さは2トップの下の方が良いかと。
1人で状況を打破できるタイプというよりも、人を使って上手く得点に絡むタイプでもんでね。
まあ、近いうちにメールすっか?と思っている。


これで1勝1敗。
まだ始まったばかり。
しかも、また次節は14日と2週間も空くので上手く修正して挑んで欲しい。
春期もいきなり敗戦から始まって、優勝したくらいだからもともと底力はある。
後は、王者というプライドをどう扱うか。
潔くはりぼてのプライドを捨てるか。
それとも、意地でも王者としてのプライドを見せるのか。
どっちだ?
これも、追われるものの苦しさかね。
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2006年09月10日

関西大学リーグ 秋期リーグ1回戦 

関西大学リーグの秋期大会が開幕。

開会式後2試合行われ、近畿大は2試合目。
関西大学リーグHPでの速報では3-2で勝利とのこと。

■9月9日(土)
鶴見緑地球技場

近畿大学 3-2 京都産業大学

■得点
近畿大:
8分 片山 真人(山口 惇也)
30分 片山 真人(金田 英之・馬場 賢治
69分 金田 英之

京都産業大:
9分 稲本 悠人(桜井 佑紀)
68分 桜井 佑紀(桑野 裕二)


う〜ん・・・2部から昇格してきた京都産業大相手にやや苦戦か?
それでも勝てたことは評価。
そして、アシストを決めていると事もね。
俺からの課題は春期に続いて秋期リーグの連覇。
更に、個人成績では得点王&アシスト王のダブルクラウン獲得を。
それくらいすればJスカウトの目にも嫌でも注目されるでしょう。
頑張れ後輩。
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2006年08月04日

U-23代表候補vs湘南ベルマーレ(若手)

8月3日秋津にて行われた、U-21代表候補vs湘ベルマーレ(若手)を観戦。
目的はいろいろ。

当然、ベルマーレの動向を取材するのはデフォルト。
でも、心の中は半分以上が本田拓也が占めていたけど(笑)。


さて、このU-21代表は招集選手の不参加→追加招集が何度かあったので、ここでおさらいしておく。

GK松井謙弥(磐田)
  西川周作(大分)
  佐藤昭大(広島)

DF廣井友信(駒沢大学)
  増嶋竜也(F東京)
  中村北斗(福岡)
  藤本康太(C大阪)
  平岡康裕(清水)
  青山直晃(清水)
  柳楽智和(福岡) 【不参加】---怪我のため
  岩下敬輔(清水)【追加】
  森下俊(磐田)【追加】【不参加】--怪我のため

MF本田拓也(法政大学)
  増田誓志(鹿島)
  伊野波雅彦(F東京)
  梶山陽平(F東京)
  本田圭佑(名古屋)
  枝村匠馬(清水)
  谷口博之(川崎F)【不参加】--怪我のため
  城後寿(福岡)【追加】
  高柳一誠 (広島)【追加】→【不参加】--怪我のため
  青山敏弘(広島)【追加】

FW豊田陽平(名古屋)
  カレンロバート(磐田)
  苔口卓也(C大阪)
  森島康仁(C大阪)
  前田俊介(広島)【不参加】---怪我のため


高柳一誠は3日にニュースがリリースされたしね。
結構情報メチャクチャ。


練習試合は45分×2本の通常通りの試合形式。

■U-21代表候補vs湘ベルマーレ(若手)

◆得点
U-21:
前半35分 27苔口
後半48分 28森島
後半75分 26カレンロバート


スタメン
■湘南4-4-2

     23森谷    19石原

14永里              26鶴見
     28中町    20吉井

21尾亦  4村山   31練習生 17冨山

         25植村

◆交代
後半15分 26鶴見→15北島  北島がボランチ、中町が右SHへ
後半30分 21尾亦→13戸田  戸田がCBに、村山が左SBへ


■U-21代表候補
前半3-5-2

    27苔口     19豊田

         10増田
16本田(圭)          4中村

     17枝村   13青山

  7青山   11伊野波  5藤本

         18西川

後半3-5-2
    26カレン    28森島

         12梶山
16本田(圭)          15城後

     9本田(拓) 8岩下

   3増嶋   6平岡   2廣井

         1松井

◆交代
1松井→20佐藤
16本田(圭)→30伊野波  15城後が左SHに回り30伊野波が右SHに



前半は失点するまで湘南も良いペースを握っていたが、苔口のスピードに振り切られ失点。
コケコケめっちゃ速い。

で、後半に入るとフレッシュなメンバーなU-21が圧倒的に攻める時間増える。
自主練をしていたとはいえ、3日間のオフがあったベルマーレは足が止まる。
ちなみに、午前中も練習してるから体力的にも相当きつかった様子。

足が止まれば当然失点する。
48分には、DFラインの増嶋からロングボールがカレンに入り、左サイドを突破されその折り返しを森島が難なく決める。
75分には左から中央へドリブルでドリブルで流れカレンが駄目押しの3点目。

カレンは見た目が重そうだったけど、体の切れ自体は良かった。
仕掛けのタイミング、ドリブル共に良くさすが昨年の新人王。
他に目立ったのは、左SHの本田(圭)。
やっぱり存在感は抜群。
流れの中で右に回ってきてもウチに切れ込んで行くなど工夫がある。

ちなみに、J's Goalの増田のコメントを読んでみると前半は3-4-2-1システムだったみたいだ。
1トップの豊田、苔口、増田の2シャドウだったとか。
う〜んそうなのか?
まあ、どうでも良いけど。


試合後、目的であった本田拓也と話しをした。
本当に久しぶりだったけど、屈託のない笑顔と人懐っこさは相変わらず。
やっぱり拓は拓でした。

試合後発表された中国行きの18人にも残った本田拓也。
それでも、試合後は反省しきり。
『大学のサッカーとは別物。プレスの位置とかタイミングとか全然違う。まだまだです。それでも、ゴール前にまで上がったりそれなりに良い場面も作れたとは思う。でも、それだけかな?』
と、珍しく控えめなコメント。
らしくないなとも思ったけど、それが本人の感じた現実なんだろう。

ちなみに、他の候補との違いは?という問いには、
『驚いたのは皆のフィジカル。俺とJのヤツらとは体重で4〜5Kg違うっしょ。やばいですね』
という答え。

ちなみに、MF登録では、
本田 拓也 177cm 70kg
増田 誓志 179cm 75kg
伊野波 雅彦179cm 72kg
梶山 陽平 180cm 75kg
本田 圭佑 181cm 74kg
枝村 匠馬 176cm 67kg
城後 寿  183cm 77kg
青山 敏弘 172cm 70kg

で、DF登録ながらボランチで出場した
岩下 敬輔 181cm 70kg

多分、拓が意識していたのは伊野波、本田(圭)、増田、梶山、青山あたりだろうか?
何にしろこの点については、ベルマーレの中町も同じような発言をしていた面白い。
中町もU-20候補の時との違いを痛感していた。
彼の場合は、J1で試合に出ている増田や、梶山と比べJ2でスタメンを掴みきれていない自分の歯がゆさ故かもしれない。
増田、梶山の体格の変化も含め『やばいと感じた』そうだ。


で、最後にお楽しみの本田(拓)&永里源気の国体優勝メンバーの2ショット撮影。
後半、足をつった源基を一番最初に気遣ってストレッチしていたのは実は拓であった。
国体以来の同じピッチ。
3年前は味方で、今日は方や代表候補で方や練習相手。
月日の流れとは面白い。
それでも、笑顔で肩を組む2人は3年前のそれと同じだった。

genki_taku.JPG


ちなみに、試合前に2人がしていたヒソヒソ話の内容は秘密。


余談だけど、メディアの中にはTBSの前田有紀アナも。
試合後に源気は前田アナに取材されていて照れてました(笑)
posted by 2take at 02:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

U-21日本代表候補が発表された※追記あり

反町発言の件もあり、気になっていた五輪候補メンバーの発表。

散々煽られたけど、結局ベルマーレからは1人も選ばれなかった。
しかし、まだ驚きは残されていた。

本田拓也(法政大学)の招集。


U-21日本代表候補トレーニングキャンプメンバー(7月31日〜8月3日)について [ JFA ]

●U-21日本代表候補トレーニングキャンプメンバー(7月31日〜8月3日)

【スタッフ】
監督:反町康治(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ
アシスタントコーチ:井原正巳(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ
GKコーチ:須永純(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ
フィジカルコーチ:矢野由治(財)日本サッカー協会/FC東京

GK 松井謙弥(磐田)
   西川周作(大分)
   佐藤昭博(広島)

DF 廣井友信(駒沢大学)
   増嶋竜也(F東京)
   中村北斗(福岡)
   柳楽智和(福岡)
   藤本康太(C大阪)
   平岡康裕(清水)
   青山直晃(清水)

MF 本田拓也(法政大学)
   増田誓志(鹿島)
   谷口博之(川崎F
   伊野波雅彦(F東京)
   梶山陽平(F東京)
   本田圭佑(名古屋)
   枝村匠馬(清水)

FW 豊田陽平(名古屋)
   カレンロバート(磐田)
   苔口卓也(C大阪)
   前田俊介(広島)
   森島康仁(C大阪)

以上

★U-21トレーニングキャンプスケジュール
7月31日〜8月3日 国内キャンプ



本田拓也とは最近会うことは無かったけど、昨年試合を取材に行ったときに話したら、いつもの口調でいつものヤツだった。
2年生だというのに既にチームでは欠かせない存在になっていて、高校時代から同じチームだった1つ後輩の山本も、本田のプレーをして『彼は王様ですから』と言っていた。

総理大臣杯の予選で審判に暴言吐いて退場してしまったみたいだけど、熱い性格は相変わらずみたいだ。
高校の時からキャプテンシーは強く、周囲を怒鳴っては自分もテンション上げていくタイプ。
ヤツの怒声が聞こえている時の桐光は良い状態だったと記憶している。
あの頃は、左SBの田中(現マリノス)が本田の動きを見てはプレーしていた。
高校レベルではなかった俯瞰した視点と左右に大きなサイドチェンジのキックのできる良い選手だった。
田中は、その意味でもいい手本を見て育った。

世界を常に意識してきた本田。
ユニバ代表を飛び越え、五輪代表候補になった。
大学からはDFの廣井友信(駒沢)と2人のみ。
大学を辞めてまでプロ入りした伊野波雅彦(FC東京)との対決が楽しみ。

そして、花の85年組が揃って共に国体で優勝したメンバーの谷口博之(川崎F)が居るのも興味深い。
国体の時は、怪我の谷口不在の間に今田(現筑波)と本田が組んだダブルボランチが機能していた。
そのため、谷口はFWに弾き出される形で招集。
しかし、それでも結果を残した。
まさに神奈川の黄金世代が集まる85年組。
これからの五輪代表がますます楽しみだ。

ちなみに、苔口卓也(C大阪)、梶山陽平(F東京)、西川周作(大分)も同じ国体の会場で見てインパクトを受けた選手。
2006年のW杯で良いところの無かった79年組のゴールデンエイジから、85年のプラチナエイジへといずれ時代はシフトしていくのだろうか。


※夜中にタクからメール来ました。
本人も突然の知らせでビックリしてるようでした。
ですが、最後まで残れるように頑張ってほしいです。
posted by 2take at 18:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

2006 関西大学 春期リーグの受賞者一覧

関西大学 春期リーグの受賞者

■大会優秀選手賞

GK 井上 幸裕(近畿大)
DF 金澤 慶一(近畿大)
DF 松田 智志(関西大)
DF 深水 章生(立命館)
MF 馬場 賢治(近畿大)
MF 高橋 健史(立命館)
MF 姜  鉉守(桃山大)
MF 麦田 和志(大体大)
FW 坂本 晃司(関西大)
FW 西田 剛 (阪南大)
FW 近藤 岳登(びわこ)

DSC_0149.JPG

■得点王
阪南大 西田 剛 7得点
DSC_0132.JPG

■アシスト王
桃山学院大 姜 鉉守 7アシスト
DSC_0137.JPG

■ベストキャプテン
近畿大学 吉居 昭治
DSC_0139.JPG

■ベストマネージャー
大阪体育大学 佐々木 知子
DSC_0146.JPG

■フェアプレー賞 ぺーダー杯
大阪体育大学
posted by 2take at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

関西大学サッカー選手権 こぼれ話

下に3位決定戦のレポートがありますので、そちらもよろしく。

さて、3位決定戦後には当然決勝戦が行われました。
立命館と関西大学の対戦です。

決勝に出場する立命館には、桐光OBの白井修平と、桐蔭OBの武宮雅純が揃って出場しました。
どちらも高校の時から馴染みの顔です。

白井君とは桐光時代を含め、国体のほうでも随分と長くプレーを見てきましたが、大学に入ってからもそのパワーとキック力には驚かされました。
まあ、馬場賢治と同じくロン毛になぅているのに少々驚きましたが・・・・
これ、みんな厳しかった高校時代の反動なんでしょうかねぇ?

嬉しいことに、白井君は試合前に僕の事に気がついてくれました。
まあ、なんというかこういうことがあると取材者冥利に尽きますね。
試合前だったので、二言三言言葉を交わして分かれましたが、試合後には馬場賢治も交えてちょっと長めに話をすることができました。

2点リードを守りきれなかった悔しさはあったようですが、それでも関西で準優勝。
総理大臣杯にも出場が決まって、これで全国との腕試しができます。
当然、関東に居る桐光OB達との対戦も楽しみでしょう。
そして、こちらもそうした対戦が見れるかと思うだけで楽しいです。

試合後には、長居の駅で偶然にも白井君と武宮君のお母さんに会いました。
親御さん達もこうして大阪まで応援に来ているんですね。
サッカーだけに限らず、スポーツをしている選手達というのは、こうして陰で親御さんの支えがあって成り立っているんだと気がつかされました。

本人達は気がついているのかどうかは微妙ですが・・・・・

まあ、こうして今年初の大阪取材は終了。
いろいろと楽しい出会いもあり、そして関西の有力な選手も見ることができて実りのある1日でした。

DSC_0002.JPG DSC_0057.JPG 
立命館DF白井修平   左SBを務める武宮雅純
DSC_0039.JPG DSC_0014.JPG
プロ注目も関西大10番安藤淳 サイド攻撃支える8番木本敬介
posted by 2take at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関西大学サッカー選手権 3位決定戦

DSC_0029.JPG DSC_0058.JPG DSC_0006.JPG
6月3日大阪は長居競技場へ行ってきました。
目的は、関西大学サッカー選手権の3位決定戦と決勝の取材。

当初、仕事は無かったんですけどエルゴに営業して原稿&写真と掲載させていただけることになったんで、少しは往復の交通費の足しになるかな?と。
原稿は決勝戦をメインで書いたので、ここでは割愛させていただきます。


さて、では3位決定戦の模様。


■近畿大学 1-3 桃山学院大学

■近畿大
GK 井上 幸祐
DF 金澤 慶一
DF 有江 佑介 →79m 向井 敦司
DF 宇野 剛
DF 山口 淳也
MF 吉居 昭治
MF 馬場 存治
MF 小笠原 宏樹 →79m 金田 英之→88m 小野 浩次
MF 佐藤 享
FW 江口 正輝
FW 片山 真人


■桃山学院大
GK 金 永建
DF 尾崎 雄二
DF 木村 允彦
DF 井上 俊
DF 中山 修志
MF 田中 祐樹
MF 船津 卓也
MF 金光 栄太 →69m 渡部 泰征
MF 高橋 章 →77m 國田 直志
FW 姜 鉉守
FW 池田 昌弘 →84m 渡部 泰征


■得点(アシスト)
近畿大
59m 佐藤 享

桃山学院大
26m 池田 昌弘
30m 姜 鉉守(金光 栄太)
43m 田中 祐樹


内容としては近畿大の完敗。
試合前に馬場賢治と会ったときには、ノルマとして「1得点1アシストね」なんて冗談を言ったんだけど余計な事だったなぁと後から反省。

両校ともにオーソドックスな4-4-2のダブルボランチ。
完全なミラーゲームってことで、対面する選手同士の能力、そして同サイドの連携力がそのままパワーバランスとなるんだけど。
この試合は、どっちかというとそうした局面での勝負というよりもゲームプランの差だとか、経験値の差だったように思う。

桃山学院大は開始早々から前線からプレスを積極的にかける。この日の暑さを考えるとちょっと無謀にも見えたが結果的には、この先制パンチが精神的に相手を呑み込んだ。
近畿大DF陣は、このプレスを嫌ってとにかくセーフティに前に蹴るんだけど、桃山学院大のDFは強くてFWの片山、江口に収まらない。
となると、結局そのセカンドボールを拾われてまた攻撃を喰らう。
この繰り返し。
さらに、桃山学院大はサイド攻撃を徹底していたのも効果があった。

2番の金山、22番の池田が左右に開いておいて中央に8番の姜、18番船津、14番田中が入ってくる。
これをしつこくしつこく繰り返すことで近畿大DFを崩した。
26分に池田の得点で先制すると、30分姜、43分田中と前半だけで3得点を叩き出した。

3点ビハインドの近畿大は、後半に入るとボランチの10番馬場賢治を前線に上げトップ下というよりは3トップに近い形をとる。
が、中盤を経由しない近畿大は結局は馬場が下がらないとボールが回らず苦しい。
59分には9番江口のシュートのこぼれ球を佐藤が押し込んで1点を返し反撃に出るが、そのまま試合終了。

「これが実力。まだまだ実力が足りない」と試合後反省しきりの馬場だったが、逆を返せばリーグ優勝をした近畿大に対して他の大学が十分に研究して対応してきた結果ともいえる。
失礼ながら、2部から昇格してきたばかりの近畿大は春期リーグでは大穴中の大穴だった。
チャレンジャーとして伸び伸びとプレーした結果、勝利がついてきた。
しかし、選手権では名門チームが目の色を変えて近畿大に対し挑んでくる。
近畿大はこうした経験も少ないし、波に乗れぬまま敗戦。
しかし、この大会は秋期リーグ、全日本大学選手権へ向け良い教訓になったと思う。
春期の優勝がフロックだと言わせないためにも、いつまでもダークホースで居るわけにもいかない。

DSC_0095.JPG
シュートを放つFW 江口 正輝
技術の高さと才能を感じる

DSC_0156.JPG
DF 山口 淳也
攻撃力の高いサイドバック

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4年生エースFW 片山 真人
江口との師弟コンビが冴える

DSC_0046.JPG
CKを蹴る馬場存治
近畿大の司令塔
posted by 2take at 03:30| Comment(2) | TrackBack(1) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

近大、首位をキープ

≪第8節≫

■5月7日(日)
高槻市立総合スポーツセンター(第1試合)

関西大学 1-1 近畿大学
得点(アシスト)
関西大
12分 阪本 晃司(池田 将洋)
近畿大
6分  片山 真人(江口 正輝)

首位争いの直接対決。
リーグ戦無敗の関西大との対戦。
先制するものの追いつかれたが、そのままドロー。
勝ち点1を加えた。
が、前日も書いたがケンジは肉離れのため試合には出場せず。
光明は江口、片山の最強2トップが戻ってきて即結果を出したこと。
これは心強い。

ちなみに、同会場で2試合目に行われた立命館は阪南大相手にスコアレスドローで勝ち点を1しか伸ばせず、現在勝ち点14で関西大と並ぶも得失点差で3位。
これにより近大の優勝は更に近づいた。

しかも、最終戦は13日に勝ち点14同士で2位の関西大と、3位の阪南大が直接当たりつぶし合いをしてくれる状況。
近畿大の試合は14日のため、13日の関西大vs阪南大の試合の結果次第では13日に近畿大の優勝が決まる可能性もある。

ちなみに近畿大の優勝となると、1999年の秋季リーグ以来。
どんなドラマが待っているのだろうか?
posted by 2take at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

近畿大が再び首位に!!

≪第7節≫

■5月3日(祝・水)

大阪体育大学 0-1 近畿大学

得点(アシスト)
近畿大
80分 向井 敦司(馬場 賢治)

不動の2トップである片山と江口が出場停止という緊急事態の中。
代わりに出場した向井がやってくれました。
意味ある勝ちです。
これで、勝点16とし暫定でもなんでもない正真正銘の首位に。
最速だと、7日に行われる8節の関西大戦に勝って、2試合目に行われる立命大vs阪南大で立命大が引き分けか負けならその場で優勝が決まる。
もし、7日の決まらなかったにしても、残り2試合で1勝1分すれば優勝が決定する。
残すはあと2試合。
2部から昇格してきたチームがいきなり優勝しちゃう?
いいんですか?い〜んです!!


がっ・・・・・・・
こうなりゃ7日には優勝の可能性もあるなぁ。
週末は大阪か?
と、浮かれていたら、思いもしない知らせが飛んできた。

ケンジから携帯にメールが来て、なんと肉離れをやっちゃったらしい・・・・・・
残り2試合は出られない。
マジか?
信じられねぇ。
送られてきたメールには悔しさがにじみ出ている。
そうだよな。悔しいよな。
しかし、やっちまったもんはどうしょもない。
でも、後はチームメイトに託すしかない。
頼むぜ優勝。
目指せ優勝。

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2006年04月30日

近畿大、阪南に勝つ!!

■4月29日(祝・土) 
舞洲運動広場球技場(第2試合)
14:20 kick off

阪南大学0-1近畿大学

得点(アシスト)
近畿大
35分 佐藤 亨(江口 正輝)


勝ち点13として、暫定だがこれで再びリーグ1位になった。
賢治からのメールでは、今日は久しぶりにボランチでの出場。
そうとう疲れたとか。
でも、ここでの勝利は大きな意味がある。
片山、小笠原不在時になんとか勝利を掴んだことは大きく評価。
もしかすると、もしかする・・・・・?

posted by 2take at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

近畿大、一歩後退・・・

関西大学リーグ

≪第5節≫

■4月22日(土)
 大阪長居第2陸上競技場(第1試合)
 12:00 kick off
同志社大学 1-1 近畿大学

得点(アシスト)
近畿大
27分 金澤 慶一
同大
47分 林  東柱(大森 一樹)

先制するも、逃げ切れず同点に。
日曜日、関西大が勝って勝点11となり首位に。
これにより、近畿大は勝点10。
同勝点10の大体大が得失点差で1上回り、近畿大は3位に後退。

公式記録を見て気になったのは、77分に賢治が交代していること。
それと、80分に片山が警告2枚で退場していること。

賢治は「自分のできは最悪だった」との事なので、そのための交代だろうか?
珍しいなぁ・・・・
片山の方はちょっときつい。
近畿大のポイントゲッターだし前線の起点だからね。
しかも、加えて小笠原が累積で次節お休みかぁ・・・・マジできつくなってきたな。
次節以降からは、阪南、大体大、関西大、桃山大という強豪校との対戦だけに無駄なイエローは減らしていきたいね。
こっからが正念場だ。
posted by 2take at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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