2006年09月04日

久しぶりに日記です

土曜日は久しぶりに仕事抜きで(ここ大事)、柏-湘南戦を観戦してきました。

いやぁ、仕事関係しないと気が楽です。
でも、そういうときに限って負けるんだよね。

4-0という敗戦はちょっとショックでした。
後半42分までは1-0という状況で、どちらに転んでもおかしくないと期待していたんだけど・・・
みすみす相手に2点目をくれてやりましたね。
でもって、オマケにはカウンターでロスタイムに2点追加。
久しぶりに大敗。

この試合を観た人からは「ロスタイムの2点はしょうがないよ」という声を良く聞いた。
しょうがないよね。たしかに。
点を取りに行ってのカウンターだし・・・


って、本当にそうなのかな?
1試合の中で同じ失敗を2回繰り返しての2失点なんですけどね?
しかも、これまでも同じ事何度繰り返してるのかな?
ロスタイムに2回同じ失敗ってプロとしては恥ずかしい事じゃないのか?

そもそも、カウンターを喰らうということはどこかに問題があるわけ。
攻めに出た。
全員攻撃に出た。
DFの人数が足りない。
確かにそう。
だけど、こっちがボール持って攻めてるときシュートで終わるなりして相手のGKにするとかという工夫が無いわけでしょ。
サイドでボール持って、センタリング上げる前にプレスかけられてボール奪われカウンターなんてのはもってのほか。
なんていうかなぁ・・・瀬戸際での選手個々の意識が低いんではないかと。

なんてことを思いつつ柏を後にしました。

ちなみに、この日は初めて柏駅から歩いてスタジアム入り。
意外と距離があったけど、雰囲気は感じた。

それから、アウェイでは久しぶりに顔を追わせる記者も多く貴重な意見が聞けるので刺激になる。

ちなみに、なるほどなぁと膝を打った意見は以下の3つ。

悠介のボランチはもったいないし怖くない。
そもそも「これが湘南」ってスタイルが見えない。何がしたいのか?
石原のスピードと身体能力に驚いた。年末にはJ1のチームが放っておかないでしょ?
というもの。
耳が痛い。

これまで、かなりな試合数を観てきて菅野監督の目指すスタイルは理解していたつもり。
でも、外の人から観ればちぐはぐな印象となる。
その差はなにか?
そこの現状打開のヒントがあると思う。

まあ、上田さんから監督を引き受けた時点で菅野さんの希望する選手が全て揃っていた訳でもないし、短い期間で手持ちの駒でここまでチーム状況を改革した手腕は素晴らしいと思う。
でも、それはあくまでも身内(僕ら)の評価。
スタンダードな評価ではなかった訳だ。

とはいえ残りのシーズンは短い。
どう立て直し、どこに目標を置くのか。
そのあたりを明確にしないと、選手もチームもサポーターもどう評価して良いのか、何を喜んで良いのか曖昧になりそうだ。


是非、次節の鳥栖には勝利して、監督会見で明確な目標を語って欲しいと思っている。

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2006年08月28日

夏季強化講習会 ◆優秀選手◆

ちょっと、前の事ですが今夏おこなわれた夏季強化講習会の優秀選手がKFAのHPで発表されてました。

詳細は以下


平成18年度 夏季強化講習会

Aグループ優勝 横浜ブロック
Bグループ優勝 中ブロック
 
◆優秀選手◆

GK 鈴木 悠太  横浜 富岡中学校
GK 加藤 恭平  県西 岡本中学校

DF 高木 翔太  横三 久里浜中学校
DF 二神 朗   中  山城中学校
DF/MF 渡辺 恭平 中 金旭中学校

MF 佐々木 一誠 川崎 宮前平中学校
MF 上田 輝   県央 相模中学校
MF 永井 巧哉  横浜 寺尾中学校
MF 川名 智大  横三 初声中学校
MF 小島 直広  中  金旭中学校
MF 鯰江 勇介  中  江陽中学校
MF/FW 長谷川 直季 県西 岡本中学校

FW 山田 源   湘南 藤沢第一中学校
FW 藤松 聖弥  中  秦野西中学校
FW 小林 剛   横浜 本郷中学校
FW 前田 智人  県央 森の里中学校


Bグループで優勝した中地区から最多の5人も選出。
Aグループを優勝した横浜から3人なのと比べても凄い高評価だな。

さらに、金旭の選手が2人も選ばれたのは嬉しい限り。
いやぁ、つくづく先日試合を取材しに行ってきて良かったと思う。
あと、金旭と同じ日に取材した本郷の10番小林剛くんも選ばれてるな。
テクニックに秀でた感じの選手だったが、線が細いのが気になったんだけどね。
まあ、フィジカルは慎重にこれからから鍛えれば良いでしょう。

そして、やはりというかなんというか・・・気になっていた金旭中の5番の選手が選ばれた。
そう、渡辺恭平くん。
監督に聞いてみたら、「ツボにはまると凄いんですよ」ということだったけど、今回の講習会は『ツボ』だったのかな?
とにかく、シュート力が半端じゃないとのことなので将来ベルマーレ入りして、右足の岩本テルとなることを祈る。

まあ、とにかく最近はテクニックはあるけどスケールの小さな選手が多いのでこういった一芸に秀でた選手の個性を伸ばしてくれるクラブ、もしくは高校があればと思う今日この頃です。

でね。
優勝した中地区の皆さん。
来年、どうせならチョウさんの元でしごかれてみるのはどうですかね?
ベルマーレが拠点とする地元から、Jリーグのスター、将来の日本代表が生まれるところを見たいんだけどねぇ。
posted by 2take at 15:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 三種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

U-16 日本代表

U-16 日本代表が発表されました。


U-16(FIFA U-17ワールドカップ2007)日本代表 AFC U-17選手権シンガポール2006(8/23〜9/18)メンバー [ JFA ]

9月3日より行われるAFC U-17選手権シンガポール2006に出場するU-16(FIFA U-17ワールドカップ2007)日本代表メンバーが決定しました。

【スタッフ】
監 督  城福 浩【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/FC東京】
コーチ  小倉 勉【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ 川俣 則幸【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

【選 手】

GK
廣永 遼太郎/1990.01.09/183cm 75kg/FC東京U-18
原 裕太郎/1990.04.23/186cm 78kg/サンフレッチェ広島ユース
大畑 拓也/1990.05.28/178cm 67kg/ジュビロ磐田ユース

DF
金井 貢史/1990.02.05/173cm 61kg/横浜F・マリノスユース
山地 翔/1990.04.14/181cm 70kg/浦和レッズユース
高橋 峻希/1990.05.04/164cm 54kg/浦和レッズユース
山崎 正登/1990.05.12/170cm 57kg/柏レイソルU-18
甲斐 公博/1990.05.16/176cm 60kg/横浜F・マリノスユース
濱田 水輝/1990.05.18/182cm 74kg/浦和レッズユース

MF
柿谷 曜一朗/1990.01.03/172cm 58kg/セレッソ大阪
八反田 康平/1990.01.08/168cm 50kg/鹿児島県立鹿児島中央高校
水沼 宏太/1990.02.22/174cm 66kg/横浜F・マリノスユース
田中 裕人/1990.04.26/170cm 60kg/ガンバ大阪ユース
岡本 知剛/1990.06.29/174cm 63kg/サンフレッチェ広島ユース
山田 直輝/1990.07.04/165cm 60kg/浦和レッズユース
山浦 公裕/1990.10.29/170cm 58kg/ FC東京U-18
米本 拓司/1990.12.03/172cm 58kg/兵庫県立伊丹高校

FW
大塚 翔平/1990.04.11/177cm 64kg/ガンバ大阪ユース
齋藤 学/1990.04.04/165cm 58kg/横浜F・マリノスユース
比嘉 厚平/1990.04.30/163cm 55kg/柏レイソルU-18
端戸 仁/1990.05.31/173cm 58kg/横浜F・マリノスユース

【城福監督コメント】
「チーム立ち上げ時から取り組んできた「人とボールが動く」サッカーをアジア最終予選というプレッシャーのかかった中で、どれだけやれるかが世界へのドアを開けるキーだと考えています。メンバー全員がチームとしてまとまること、そして自分達の力を出すことに集中して臨みたいと思います」

【スケジュール】
8月23日(水) 17:00 トレーニング
8月24日(木) 10:00 トレーニング
8月25日(金) 9:30 トレーニング 15:00 トレーニング
8月26日(土) 9:30 トレーニング 15:00 トレーニング
8月27日(日) 未定 トレーニングマッチ (vs流通経済大学)
8月28日(月) 9:30 トレーニング
※8月23日(水)〜28日(月)のトレーニング会場は全てJヴィレッジです。

8月30日(水) 〜9月2日(土)トレーニング シンガポール国内
9月3日(日) 【AFCU-17選手権シンガポール2006】
20:00 日本代表vsネパール代表  Jalan Besar Stadium
9月5日(火) 17:00 シンガポール代表 vs 日本代表  Jalan Besar Stadium
9月7日(木) 17:00 韓国代表 vs 日本代表 Jalan Besar Stadium
9月11日(月)
17:00 準々決勝 Jalan Besar Stadium
20:00 準々決勝
9月14日(木)
17:00 準決勝 Jalan Besar Stadium
20:00 準決勝
9月17日(日)
17:00 3位決定戦 Jalan Besar Stadium
20:00 決勝戦

※スケジュールは、チームの都合・天候等により変更となる場合があります。


注目すべきはやはりマリノス5人集。
彼らの経験は、そのまま神奈川国体選抜の力となるので是非シンガポールでも頑張ってきて欲しい。

ちょっと不安なのはFWに背の高い選手が見あたらないことかな?
さすがにこの世代ともなると、体格差だけでサッカーはできないけど外国の年齢詐称しているような強面で背の高い選手がいると厄介かな、などと思うわけです。
まあ杞憂だろうけど・・・


しかし、久しぶりのアップが代表メンバーの記載だけとはやばいなぁ。
真面目に頑張ります。
posted by 2take at 04:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

U-23代表候補vs湘南ベルマーレ(若手)

8月3日秋津にて行われた、U-21代表候補vs湘ベルマーレ(若手)を観戦。
目的はいろいろ。

当然、ベルマーレの動向を取材するのはデフォルト。
でも、心の中は半分以上が本田拓也が占めていたけど(笑)。


さて、このU-21代表は招集選手の不参加→追加招集が何度かあったので、ここでおさらいしておく。

GK松井謙弥(磐田)
  西川周作(大分)
  佐藤昭大(広島)

DF廣井友信(駒沢大学)
  増嶋竜也(F東京)
  中村北斗(福岡)
  藤本康太(C大阪)
  平岡康裕(清水)
  青山直晃(清水)
  柳楽智和(福岡) 【不参加】---怪我のため
  岩下敬輔(清水)【追加】
  森下俊(磐田)【追加】【不参加】--怪我のため

MF本田拓也(法政大学)
  増田誓志(鹿島)
  伊野波雅彦(F東京)
  梶山陽平(F東京)
  本田圭佑(名古屋)
  枝村匠馬(清水)
  谷口博之(川崎F)【不参加】--怪我のため
  城後寿(福岡)【追加】
  高柳一誠 (広島)【追加】→【不参加】--怪我のため
  青山敏弘(広島)【追加】

FW豊田陽平(名古屋)
  カレンロバート(磐田)
  苔口卓也(C大阪)
  森島康仁(C大阪)
  前田俊介(広島)【不参加】---怪我のため


高柳一誠は3日にニュースがリリースされたしね。
結構情報メチャクチャ。


練習試合は45分×2本の通常通りの試合形式。

■U-21代表候補vs湘ベルマーレ(若手)

◆得点
U-21:
前半35分 27苔口
後半48分 28森島
後半75分 26カレンロバート


スタメン
■湘南4-4-2

     23森谷    19石原

14永里              26鶴見
     28中町    20吉井

21尾亦  4村山   31練習生 17冨山

         25植村

◆交代
後半15分 26鶴見→15北島  北島がボランチ、中町が右SHへ
後半30分 21尾亦→13戸田  戸田がCBに、村山が左SBへ


■U-21代表候補
前半3-5-2

    27苔口     19豊田

         10増田
16本田(圭)          4中村

     17枝村   13青山

  7青山   11伊野波  5藤本

         18西川

後半3-5-2
    26カレン    28森島

         12梶山
16本田(圭)          15城後

     9本田(拓) 8岩下

   3増嶋   6平岡   2廣井

         1松井

◆交代
1松井→20佐藤
16本田(圭)→30伊野波  15城後が左SHに回り30伊野波が右SHに



前半は失点するまで湘南も良いペースを握っていたが、苔口のスピードに振り切られ失点。
コケコケめっちゃ速い。

で、後半に入るとフレッシュなメンバーなU-21が圧倒的に攻める時間増える。
自主練をしていたとはいえ、3日間のオフがあったベルマーレは足が止まる。
ちなみに、午前中も練習してるから体力的にも相当きつかった様子。

足が止まれば当然失点する。
48分には、DFラインの増嶋からロングボールがカレンに入り、左サイドを突破されその折り返しを森島が難なく決める。
75分には左から中央へドリブルでドリブルで流れカレンが駄目押しの3点目。

カレンは見た目が重そうだったけど、体の切れ自体は良かった。
仕掛けのタイミング、ドリブル共に良くさすが昨年の新人王。
他に目立ったのは、左SHの本田(圭)。
やっぱり存在感は抜群。
流れの中で右に回ってきてもウチに切れ込んで行くなど工夫がある。

ちなみに、J's Goalの増田のコメントを読んでみると前半は3-4-2-1システムだったみたいだ。
1トップの豊田、苔口、増田の2シャドウだったとか。
う〜んそうなのか?
まあ、どうでも良いけど。


試合後、目的であった本田拓也と話しをした。
本当に久しぶりだったけど、屈託のない笑顔と人懐っこさは相変わらず。
やっぱり拓は拓でした。

試合後発表された中国行きの18人にも残った本田拓也。
それでも、試合後は反省しきり。
『大学のサッカーとは別物。プレスの位置とかタイミングとか全然違う。まだまだです。それでも、ゴール前にまで上がったりそれなりに良い場面も作れたとは思う。でも、それだけかな?』
と、珍しく控えめなコメント。
らしくないなとも思ったけど、それが本人の感じた現実なんだろう。

ちなみに、他の候補との違いは?という問いには、
『驚いたのは皆のフィジカル。俺とJのヤツらとは体重で4〜5Kg違うっしょ。やばいですね』
という答え。

ちなみに、MF登録では、
本田 拓也 177cm 70kg
増田 誓志 179cm 75kg
伊野波 雅彦179cm 72kg
梶山 陽平 180cm 75kg
本田 圭佑 181cm 74kg
枝村 匠馬 176cm 67kg
城後 寿  183cm 77kg
青山 敏弘 172cm 70kg

で、DF登録ながらボランチで出場した
岩下 敬輔 181cm 70kg

多分、拓が意識していたのは伊野波、本田(圭)、増田、梶山、青山あたりだろうか?
何にしろこの点については、ベルマーレの中町も同じような発言をしていた面白い。
中町もU-20候補の時との違いを痛感していた。
彼の場合は、J1で試合に出ている増田や、梶山と比べJ2でスタメンを掴みきれていない自分の歯がゆさ故かもしれない。
増田、梶山の体格の変化も含め『やばいと感じた』そうだ。


で、最後にお楽しみの本田(拓)&永里源気の国体優勝メンバーの2ショット撮影。
後半、足をつった源基を一番最初に気遣ってストレッチしていたのは実は拓であった。
国体以来の同じピッチ。
3年前は味方で、今日は方や代表候補で方や練習相手。
月日の流れとは面白い。
それでも、笑顔で肩を組む2人は3年前のそれと同じだった。

genki_taku.JPG


ちなみに、試合前に2人がしていたヒソヒソ話の内容は秘密。


余談だけど、メディアの中にはTBSの前田有紀アナも。
試合後に源気は前田アナに取材されていて照れてました(笑)
posted by 2take at 02:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 大学&U-23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U-21日本代表チーム 中国遠征メンバー決定

8月4日〜8日に中国へ遠征するU-21日本代表メンバーが決まった。


■U-21日本代表チーム中国遠征メンバー■

 U-21日本代表チーム中国遠征メンバー(8月4日〜8日)が決定しました。

【スタッフ】
監 督 反町 康治 SORIMACHI Yasuharu 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
アシスタントコーチ 井原 正巳 IHARA Masami 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ 須永 純 SUNAGA Jun 【(財)日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ】
フィジカルコーチ 矢野 由治 YANO Yoshiharu 【(財)日本サッカー協会/FC東京】

【選 手】
Pos. 名前 英字表記 生年月日 身長 体重 所 属
GK
1 西川 周作 NISHIKAWA Shusaku 1986.06.18 183cm 79kg 大分トリニータ
18 佐藤 昭大 SATO Akihiro 1986.08.30 184cm 73kg サンフレッチェ広島

DF
2 増嶋 竜也 MASUSHIMA Tatsuya 1985.04.22 180cm 74kg FC東京
7 中村 北斗 NAKAMURA Hokuto 1985.07.10 167cm 69kg アビスパ福岡
12 藤本 康太 FUJIMOTO Kota 1986.04.02 177cm 67kg セレッソ大阪
3 平岡 康裕 HIRAOKA Yasuhiro 1986.05.23 182cm 65kg 清水エスパルス
5 青山 直晃 AOYAMA Naoaki 1986.07.18 182cm 72kg 清水エスパルス

MF
16 本田 拓也 HONDA Takuya 1985.04.17 177cm 70kg 法政大学
8 増田 誓志 MASUDA Chikashi 1985.06.19 179cm 75kg 鹿島アントラーズ
6 伊野波 雅彦 INOHA Masahiko 1985.08.28 179cm 72kg FC東京
10 梶山 陽平 KAJIYAMA Yohei 1985.09.24 180cm 75kg FC東京
14 青山 敏弘 AOYAMA Toshihiro 1986.02.22 172cm 70kg サンフレッチェ広島
11 本田 圭佑 HONDA Keisuke 1986.06.13 181cm 74kg 名古屋グランパスエイト
15 枝村 匠馬 EDAMURA Takuma 1986.11.16 176cm 67kg 清水エスパルス

FW
13 豊田 陽平 TOYODA Yohei 1985.04.11 185cm 79kg 名古屋グランパスエイト
9 カレン ロバート CULLEN Robert 1985.06.07 180cm 72kg ジュビロ磐田
17 苔口 卓也 KOKEGUCHI Takuya 1985.07.13 179cm 71kg セレッソ大阪
22 森島 康仁 MORISHIMA Yasuhito 1987.09.18 186cm 82kg セレッソ大阪


◇反町監督コメント◇
今回の選考に関しては、非常に悩んだ。選手は全体的に短い期間ながら非常にいいパフォーマンスを見せてくれた。
選考に関しては、ポジションバランスなどを考えて考慮した結果なので、選ばれなかった選手も奮起してほしい。


【スケジュール】
8月7日(月) U-21中国代表 vs U-21日本代表
        秦皇島オリンピックスタジアム
※試合開始時間は調整中



思った以上に怪我でチームを離脱した選手が多いが、その中でもサバイバルを生き抜いた18人。
2006W杯を惨敗した後だけに、北京組へ掛かる期待は大きい。

その第一歩となる中国遠征に本田 拓也(法政大)が選ばれたのは至極の喜び。
ボランチのレギュラー争いは青山 敏弘とだな。
守備的ボランチって意味では、枝村 匠馬は除外だからな。
頼むぜ拓!
頑張れ拓!!

posted by 2take at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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